Go-Tech事業における事業管理機関の役割
- 補助事業の遂行・経費管理における責任者として -
事業管理機関・支援機関の方へ
事業管理機関は、補助事業の遂行・経費管理における責任者です。
補助事業の適正な遂行と成果創出のため、研究開発計画の運営管理から国との総合的な連絡窓口、間接補助事業者に対する補助金の交付、額の確定、支払等まで一貫して担当します。
事業管理機関の位置づけ
事業管理機関は、本事業における「補助事業者」です。
- 補助金の交付を受ける主体
- 国(各経済産業局等)との総合的な連絡窓口
- 間接補助事業者に対する補助金の交付、額の確定、支払等の実施
主な役割
1
補助事業の統括管理
- 研究開発計画の運営管理
- スケジュール・進捗の管理
2
共同体の調整
- 中小企業や各研究機関との調整
- 役割分担の整理、合意形成
3
補助金の管理・配分
- 補助金の受領
- 各共同体構成機関への配分
- 経費証憑の管理
4
国への報告・対応
- 事業化状況報告書の提出
- 検査・監査等の対応
参画のメリット
運営経験の蓄積
大規模研究開発プロジェクトの運営経験を蓄積できます。
ネットワークの拡大
中小企業、大学、公設試等との産学連携ネットワークを広げることができます。
地域企業支援機能の強化
地域企業の技術開発や事業化を支える機能強化につながります。
⚠ 留意事項(重要)
- 補助金管理責任の主体であるため、コンプライアンス遵守が必須です。
- プロジェクト管理能力の不足は、研究開発失敗のリスクにつながります。
中小企業・研究等実施機関を探す
連携する中小企業や研究等実施機関を検索することができます。
事業管理機関は、共同体の構成メンバーを適切に組成し、プロジェクト全体を統括する役割を担います。ジェグテックでは、「地域」「キーワード」「業種」等から中小企業や研究機関を検索することができ、案件形成や連携先の発掘に活用可能です。
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