Corporate
Profile

Failed to register as Favorite Page
Failed to cancel as Favorite Page
This page is already registered as a Favorite Page
You can't add your company to your favorites.

Latest update: 20/06/2023 10:03:24
法人番号:1370202004785

有限会社川口納豆

品質本位の納豆、全国納豆鑑評会受賞暦作品、川口納豆

納豆の製造を行っております。北海道産小粒納豆の「スズマル」、宮城県産大粒大豆の「タンレイ」などを中心に国産の大豆にこだわっています。昔ながらの製造法を現代に継承した納豆であり、よく「昔ながらの納豆の味がする」というお声をいただいております。「たれ」と「からし」をつけず、納豆の本来の味わいを感じられる点も川口納豆のこだわりです。また、川口納豆をベースとした乾燥納豆、ふりかけ、せんべいなどの製品も製造しています。

Inquiry
Main image

Sales Pitch

川口納豆のこだわり
製法へのこだわり
◇近代納豆製法の始祖・村松博士製法
盛岡高等農林学校(現 岩手大学)教授の村松舜祐博士は、1912年に3種の納豆生成菌を分離し、単一の納豆菌で納豆が製造できることを証明しました。その後の近代納豆製法の基礎を確立し、指導にも貢献されました。 村松博士の指導を受けた高橋食品工業創始者、高橋三雄次氏の元で川口納豆創業者、門傳正は納豆製造を学び、1949年に当時の栗原郡一迫町(現栗原市一迫)で納豆製造を開始しました。よく「昔ながらの納豆の味がする」というお声をいただくのも、そのはず。
昔ながらの製造法を現代に継承した納豆だからなのです。
味と食感へのこだわり
◇しっかりとした大豆の味と歯ごたえ、食べごたえのある納豆
川口納豆には、「たれ」と「からし」がついていません。
「たれ」や「からし」を入れると納豆本来の味わいを感じることができなくなるため、お客様の好みにおまかせするため「あえて」つけておりません。
また、三つ折りの包装紙を使っているのも、発酵条件、通気性、保湿性の面から一番納豆の発酵に適しているという当店の結論から、使用しています。
納豆の本来の旨みをそのままご家庭に届けたいという川口納豆のこだわりです。
大豆へのこだわり
◇北海道、青森、宮城、岩手など国産の大豆のみを使って製造
納豆の原料である大豆は「畑の肉」と言われる程タンパク質が豊富な植物で、より上質なもので納豆を製造するために北海道産小粒納豆の「スズマル」、宮城県産大粒大豆の「タンレイ」などを中心に国産の大豆にこだわっています。地元の大豆をより美味しい納豆にすることも川口納豆の大切な仕事なのです。

Video

【日本食農連携機構】トップランナーインタビュー 川口納豆 門傳 英慈氏
Last update:08/06/2023
 
【JFACO】Top Runner Interview: Eiji Monden, Kawaguchi Natto
Last update:08/06/2023
 

Other presentation

【受賞歴】
・第三十三回全国納豆鑑評会 全国農業協同組合連合会会長賞

Inquiry