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Latest update: 05/01/2024 10:02:18
法人番号:2010601040020

株式会社早川研磨工業

独自の超高精度バレル研磨のコア技術で、様々な加工ニーズに対応

バレル研磨加工を専業とし、独自の研磨技術による1/1000mmレベルの超高精度バリ取り、最新鋭レーザーマイクロスコープによる3D測定で高品質かつフレキシブルに対応します。樹脂部品や繊維製品(ダメージ加工)、デザイン製品(表面模様造り)等にも展開中です。

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Sales Pitch

事業内容
主要技術
●バレル研磨
ドラム形状のバレル容器の中に工作物・メディア(研磨石チップ)・水およびコンパウンド(研磨を円滑化する洗剤)を投入して、工作物やメディアに振動・回転等の運動を与えることにより、工作物とメディアの間に相対運動を生じさせて、その摩擦作用により研磨する方法です。その運動の与え方や組合せによって、多くの方式が考案されています。

●バレル研磨法の代表的な種類
・回転バレル
・遠心バレル
・振動バレル
・流動バレル
特長
創業以来 40 年にわたり、一貫してバレル研磨加工を専業として技術を研鑽し、国内の多様な製造業様に信頼される工場として歩んできました。下町の中小企業という利点を活かし、大手メーカーにはない独自性、迅速な対応、そして細やかな製品造りを大方針としております。バレル研磨は、すでに、多様な部品加工で産業界に定着した技術でありますが、現在も進化し続けており、デジタル時代となった現在においても、新規用途が拡大しております。今後とも、お客様のより高度な製品造りに応える、バレル研磨技術の開発に力を注いでいきます。
バレル研磨技術
超高精度バレル研磨
●鉄系粉末冶金のバリ取り
マイクロスコープを用いた高精度バレル研磨加工により、1/1000mm単位での加工を実現
●SUS304プレートの光沢仕上げ
映り込みあり加工により、仕上げ表面粗さをバレル後Rz0.6μmまで実現
光沢仕上げ
●鏡面仕上げ
表面を段階的に平滑にしていき、鏡面になる(映り込みが発生する)まで仕上げます。デザイン製品には外観の向上、機能製品には摺動性(動き)の向上が見込めます。

●光沢仕上げ
表面を段階的に平滑にしていき、光が反射するまで仕上げます。デザイン製品には外観の向上、機能製品には摺動性(動き)の向上を見込めます。※鏡面仕上げよりは平滑度、光沢度ともに劣ります。

●黒色光沢仕上げ
粗研磨で表面硬化層を形成させ、仕上げ研磨で光沢が出るまで仕上げます。デザイン製品の外観の向上、耐食性の向上が見込めます。※ステンレス材の小物製品での技術です。
面精度向上
●SUS304(梨地仕上げ、素材、光沢仕上げ、鏡面仕上げ)
金属表面を平滑化し面粗度を向上させます。反対に梨地仕上げのように表面を荒らす事も可能です。
バリ取り・スケール除去
●R付け
切断、切削加工、プレス加工等で出来たバリを除去して角にR(丸み)を付けます。

●熱処理皮膜除去
熱処理時に出来る黒い皮膜(スケール)をバレル研磨で除去します。
樹脂バレル研磨
●金属素材以外へのバレル研磨技術の応用
樹脂(プラスチック)成型製品のバレル研磨技術を開発しています。 金属バレル研磨のノウハウを樹脂製品へも活かし、新たなお客様のご要望にお応えします。今後はレニー材、ポリカーボネート、カーボン樹脂等の硬度の高い製品のバレル研磨技術を開発していきます。

●パーティングラインの除去
成型時に出来るパーティングラインを粗研磨で除去し、仕上げ研磨でガラスのようにクリアになるまで仕上げます。

Other presentation

【証明・許認可取得】
・JISQ9001:2008 ISO9001(2006年4月取得)
・JISQ14001:2004 ISO14001(2012年5月取得)
適用範囲:自動車部品、精密機器部品等のバレル研磨加工

【代表者メッセージ】
現在、既存の金属部品加工以外の分野でもお声かけ頂き、金属部品の加工を基に、樹脂部品(金属部品と同等加工)、繊維製品(ダメージ加工)、デザイン製品(表面模様造り)等への展開を行っております。もっと多くのお客様へバレル研磨をご活用頂くため、ジェグテックへ登録しました。新しく良い製品づくりのお手伝いをいたします。

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