Corporate
Profile

Failed to register as Favorite Page
Failed to cancel as Favorite Page
This page is already registered as a Favorite Page
You can't add your company to your favorites.

Latest update: 27/01/2023 17:14:54
法人番号:5180001075457

株式会社足立熱処理研究所

真空熱処理・CVD-TiC・CVD-SiCを行う会社です。

当社では、真空熱処理全般 (真空焼入れ、真空焼なまし、固熔化熱処理、折出硬化処理、サブゼロ処理)、 CVD(気相化学蒸着)法コーティング (TiCコーティング、SiCコーティング) に関する業務を行っております。

Inquiry
Main image

Sales Pitch

真空熱処理・表面処理・CVDコーテイング・TiC・SiC
TiC-CVD 概要
CVD法とは、Chemical Vapor Deposition の略称で、Ticl4(四塩化チタン)がH2(水素)によって反応部へ運ばれ、別のメタン流と混合されて、1000℃前後に加熱された母材の表面層に銀色のTiC(炭化チタン)を生成させるものです。
CVDによりセラミック皮膜をコーティングされた金属表面層は、硬度HV3200程度となり、クロムメッキ・窒化法・PVD法・と比べて、耐摩耗性・耐熱性・耐剥性及び、密着強度に優れ金型等では、その耐用寿命を飛躍的に延ばす事が出来るようになりました。
当社のTiC皮膜は、強靭な耐摩耗性に加え、独自の方法により更に耐酸化性を上げる事に成功。
高い耐酸化性と密着強度の強い皮膜は、当社のTiCの最大の特徴であり、順調に実績を上げ、お客様から高い評価を頂いております。

【SiC-CVD】
また、弊社では、常に1つの所にとどまらず、広い視野で前進しております。
熱処理技術とTiC-CVDコーティング技術に続き、SiC-CVDコーティング技術を使用する分野への研究、開発を行っております。
技術・用途
【先端技術により高精度なニーズに対応】
CVD法コーティング処理を行うに当たっては、材料・形状・使用条件・熱処理・等十分に検討していただきコーティング処理によって変形・変寸のもっとも少ない材質、また素材の方向性を考慮のうえ材料を取り、素材のあら加工後、応力除去を行い組織の安定化を図り変形・変寸を最小限に押さえる処理を行うのが理想です。
仕上げ加工面に研磨焼け・切削焼け・酸化膜・サビ等があると母材との密着強度が弱くなります。尚、製品の寸法精度を上げるためCVDコーティング前に熱処理を行いサブゼロ・高温戻し等(ハイテンパー)処理後に最終修正し鏡面仕上げ。この鏡面磨きはコーティング後の密着強度を左右します。
CVDプロセスは鋼のオーステナイト化温度で処理するため、鋼はそのプロセス中で軟化します。母材硬度を維持するために再度、真空熱処理を行い、最後の鏡面仕上げ・検査・納品。
また、貴社とのお打合せ(寸法・交差等)にて前熱処理・サブゼロ・高温戻しを除くことで母材保護、コーティング処理のスピードアップも可能です。
問題となる変形・変寸はCVDコーティング後の熱処理技術によっても防ぐことができます。

【用途】
■金型関係 プレス金型・冷鍛金型・モールド金型
■工具関係 板金工具・切削工具・治工具・成形工具
■その他  耐摩耗機械部品・プラスチック射出成形部品
      化学工業部品・装飾関係
熱処理
当社では、30余年にわたり幅広い分野で使用される金型を熱処理してまいりました。
近年では、機械設備の発展は目覚ましく安定した熱処理を可能にしました。
しかし、あらゆる要因から熱処理中に歪みというものは必ず発生してしまうものであります。
そこで、当社では、独自の歪み矯正法で、あらゆる歪みに全力で対応させていただいています。
卓越した技術をもとに、徹底した品質管理体制より生まれる熱処理技術力は、ものづくり産業に貢献し続けるものと確信いたしております。

Other presentation

セラミックスの特徴の一つである硬さ、金属材料では得られなかった数倍の硬さであります。このセラミックスの薄膜をコーティングすることによって金型・部品・工具等の寿命を長くすることが可能です。
当社では、真空熱処理技術を網羅し極超硬度薄膜コーティング処理CVD(気相化学蒸着)法に着手しました。現在薄膜生成技術は、工業、産業界の各分野を支えており、次々にその特殊機能の利用用途が拡大してきております。
CVD法によるTiC(炭化チタン)TiN(窒化チタン)等の単層コーティング膜に加えてTiC+TiN等の多層コーティング膜生成技術も確立し当社では独創的な製品開発も進めております。CVD法によるコーティング技術は熱処理とのドッキングの上で成り立つものであります。
今後も常に未来を見つめ、夢多い新素材の開発に努力する所存であります。これからも皆様の良きパートナーとして、尚一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

【保有設備】
真空熱処理炉(ガス・油冷式)、真空熱処理炉(ガス冷式)、真空脱脂洗浄機、焼き戻し炉、無酸化戻し炉 をそれぞれ複数台保有
保有設備の詳細内容は当社ホームページからご確認下さい。

また、多くの協力会社様と連携を取ることで、熱処理全般処理することも可能でございます。(高周波焼入れ・浸炭焼き入れ・メッキ各種・窒化・PVD各種・レーザー焼入れ・WPC等)

This company is recommended by the following support organizations.

小牧市産業クラスター推進協会
Inquiry