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Latest update: 13/05/2022 17:25:56
法人番号:1080401021677

ロボセンサー技研株式会社

“モノが触れた感覚”を計測する触覚センサーで、人の指先のような感度の実現を目指しています

触覚センサーの技術開発を行っています。ピエゾフィルムを芯線に巻きつけ、直径0.5mmの極細同軸ケーブルとして形成した「ピエゾ電線センサー」を開発、応用研究及び商品化を進めています。
細くしなやかで、自己発電により無電源のため、設置容易性に優れ、局所だけでなく広い領域をカバーして対象物の動きや振動を感知できます。
低コストでの大量生産を可能とし、ベアリングやドリルビットなどの回転機構だけでなく、摺動機構の磨耗などによる異常振動を感知できるため、工場機械の寿命診断への応用が期待されています。

Inquiry
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Sales Pitch

事業内容
産業機械・ロボット
労働者の手や指の動きの軌跡は容易にデータを取得し記録することが可能ですが、指先の触感データについてはかなり難しい計測となります。
そこで指先触感センサーが実現できれば、塗装面のゴミや溶接箇所の凹凸等の触感を利用した製造工程の改善、柔軟物や不定形部品等の把持、移動等の生産ラインへの応用が可能となるため大きな期待を集めています。

また同様に加工機械における加工表面の荒れや加工精度の低下に繋がる刃物やベアリング等の寿命や劣化による加工時の微少な振動の変化も検知出来るようになります。
ワイヤー型の振動センサーは細く柔軟であるため、既設の製造設備や機器に対しても後から設置可能であり、より正確な刃物の交換時期の判断や不良発生の防止が可能となります。

更にロボットハンドにおいてもこの触感コントロールを実現し、様々なセンシング技術やロボット制御技術とのコラボレーションを実現していきたいと考えています。
医療・介護
医療・介護従事者の労働者不足が慢性化する中で、この労働を補助・補完する機器への需要は高くなっています。
ロボセンサー技研では患者や要介護者の見守りや活動タイミングの監視などの機器への需要に応えるため、

布状の触覚センサーを用いた介護用ベッドシーツやリハビリ機器等の開発を進めています。
この布状センサーは柔軟で通気性が良く、裁断や縫製が可能という特徴を持ち、更に低価格で大面積の生産も可能です。
コミュニケーションツール
外部との十分なコミュニケーション手段が無く、教育の機会や様々な情報への接触の機会が限られている障害者や障害児のためにも、手袋型の触覚デバイスの応用を考えています。

手のひらに書いた文字の座標を読み取りテキストデータへ変換したり、このテキストデータを発話変換したりできるようにして、会話サポート機能デバイスとして利用します。
さらに、IOT技術による遠隔地とのコミュニケーションも可能となりますので、会話や意思疎通の範囲は海外にまで広がり、その果たす効果は非常に大きなものとなると考えられます。

一方、ペットの活動量モニターや睡眠モニターとして首輪やベストなどへ応用、インターネットサービスとスマートフォンを連携すれば、留守番中のペットの状態を出先から見守り可能となります。AI等の先端解析手法を取り込むことでペットの感情もかなり正確に読み取ることが可能となれば、人間とペットとの距離が更に縮まるかも知れません。

Video

微細な力・振動も見逃さない“超センサー” 電源不要で多くの現場で導入されています。
Last update:02/05/2022
ロボセンサー技研が開発した超センサーは、従来のセラミックス製センサーと一線を画すフィルム製センサー。
ノイズに強いシールド構造でノイズを除去、高感度を実現しました。
「微細」「柔軟」「軽量」な作りで、使用する場所を選びません。
また自己発電型なので電源も要らず、高価な電源を買う必要もありません。
まずはその性能を、ぜひ動画でご覧ください。

This company is recommended by the following support organizations.

中小機構 販路支援部

SDG Actions

すべての人に健康と福祉を
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基盤をつくろう
つくる責任 つかう責任
パートナーシップで目標を達成しよう
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