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Latest update: 02/12/2021 15:57:47
法人番号:8010401049314

株式会社LTTバイオファーマ

最先端の科学技術を医療に応用し、世界中の人々の健康と命を守る

画期的な新薬・医療技術の開発で人類の健康と福祉に貢献することを目指して研究開発を行っている創薬ベンチャーです。DDS(ドラッグデリバリーシステム)とDR(ドラッグ・リポジショニング)をコア技術として、スマート創薬(早く安く医薬品を開発する)を実践しています。

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当社のDDS(ドラッグデリバリーシステム)製剤の特徴
世界唯一のDDS技術:レシチン化によるバイオ医薬品の動態改善
タンパク質医薬品のDDS技術としてはPEG化技術が有名ですが、当社は、レシチン化によるタンパク質の動態改善技術を持っている唯一の企業です。(この技術を使いPC-SODの臨床試験を現在進めています)。この技術は他のタンパク質医薬品にも応用可能です。
世界初のターゲティングと徐放化を併せ持つDDSキャリアの開発
これまでのDDSキャリアは、ターゲティングと徐放化のどちらか狙ったものでしたが、当社のステルス型ナノ粒子はその両者を同時に達成した世界初のDDSキャリアです。現在、ナノPGE1やナノBPS(ベラプロストナトリウム)を開発していますが、他の薬剤の封入も可能です。
複数の医薬品を上市した実績を持つ、脂肪微粒子DDS製剤
脂肪微粒子に薬物を封入することにより、薬物の動態改善が可能です。当社はこの技術の先駆者であり、既にリポPGE1、リポNSAIDなどの上市に成功しています。提携している北京泰徳製薬は、世界最大規模の脂肪微粒子製剤製造工場を持っています。
当社のDR(ドラッグ・リポジショニング)の特徴
既承認薬ライブラリーを用いた医薬品スクリーニング
当社は、日本で承認された薬(既承認薬)だけを集めた化合物ライブラリーを独自に構築し、これを用いて様々なスクリーニングを行いDRを進めてきました(COPD、ドライアイなど)。また、このライブラリーを無償で提供し共同でDRを進める共同事業を展開しています。また2018年からはライブラリーだけではなく研究費も支給し、アカデミアとの共同研究を行う事業も展開しています。
既承認薬をリード化合物として用いる新薬開発
スクリーニングで得られた既承認薬の薬効をさらに高めるために、あるいは物質特許を得るために当社は、既承認薬をリード化合物として誘導体を合成し、新規物質を創製してきました(LT-3001、LT-3002など)。
開発中止品のDRによる復活
臨床での安全性は確認されたものの、薬効不足などにより臨床開発が中断した化合物(お蔵入り新薬)を抱える製薬企業は多く、DRにより新たな薬理効果を発見し別の疾患治療薬として開発することができれば、大きなメリットとなります。当社は大手企業からこのようなDRを受託するビジネスも展開しています。

This company is recommended by the following support organizations.

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
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