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Latest update: 01/11/2021 11:14:22
法人番号:3150001005641

株式会社カイバラ

銅合金にこだわり、銅合金を超える。

油圧機器用・鍛圧機械用・船舶用・産業機械用等の摺動部材を、銅合金の材料開発から鋳造・機械加工まで自社一貫対応で製造します。耐焼付性と耐摩耗性に大変優れた材質カイバラオリジナル材を用い、数グラムから数トンまでのあらゆる材質や形状の製品を提供します。

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Sales Pitch

カイバラが選ばれる理由
■あらゆるニーズに応える開発力
カイバラは創業から現在まで長年に渡り、摺動部材メーカーとして社会における様々な製品を支え続けてきました。
それにより蓄積された銅合金をはじめとする摺動部材に関するノウハウ、経験、知識の量は日本でもトップレベルであると自負しています。
それらのノウハウ、経験、知識を最大限に生かし、様々な試験機器を利用し、機械的性質、摺動特性データをベースに、カイバラオリジナル材をはじめとする高性能な部材の開発を行っています。
当然ながらカイバラではお客様のニーズに合う物であると判断した場合、銅合金だけに限らない最適な部材を開発し、ご提案します。
材料の事でお困りの際は、ぜひカイバラにお任せください。

■鋳造+加工を可能にする設備力
カイバラでは銅合金の材料開発から鋳造・機械加工までを一貫して自社で行っています。
連続鋳造、遠心鋳造(横型・竪型)、砂型鋳造の設備と、総数120台の工作機械を用いて、数グラムから数トンまでのあらゆる材質や形状の製品を提供します。

■徹底した品質管理と、手厚いサポート体制
カイバラでは高品質を維持するため、様々な検査機器を備え、単品から量産品までそれぞれの製造方法に適した検査を行っていますので、安定した品質を保つことができます。
またカイバラでは、納入後のサポートも万全です。万が一お客様のお使いの機械にトラブルが起きた場合、部品納品時の状況を追跡し、検査結果などを提出することも可能です。
より良い品質の部材をご提案したり、お客様の課題を解決するなどして、総括的なサポートを行っています。
製品紹介
【高力黄銅系】
Cu-Zn 合金にAl.Fe.Mn などを添加し、引張強さ、硬度が高く、耐荷重に優れた合金です。
【鉛青銅系】
Cu-Sn合金にPbを4~22%添加し、特に軸受性能を向上させた合金です。
【アルミニウム青銅系】
Cu-Alの2種類が混ざった合金に、Fe.Ni.Mn等を添加し、引張強さ、伸び、硬さが高く、特に高温強さ、耐食性に優れた合金です。
【青銅系】
Cu-Sn-Zn合金にPbを含むものと含まないものがあり、耐圧性・耐食性・軸受性能、および被削性が良好な合金です。
【リン青銅系】
Cu-Sn合金にPを添加し、特に引張強さ・硬さ・軸受性能を向上させた合金です。

■カイバラオリジナル材
青銅、鉛青銅、リン青銅は、摺動部材として耐焼付性に優れていますが、強度面に問題があります。
一方、強度面で優れているアルミニウム青銅、高力黄銅は耐焼付性に問題があり、近年の高圧、高速、連続などの過酷な条件に対応することが難しくなってきています。
カイバラオリジナル材は、これらの問題を解決するために開発された、耐焼付性と耐摩耗性に大変優れた材質です。
新分野への取り組み〔航空機産業・DLC成膜〕
【航空機産業への進出】
当社はこれまで主に銅合金の鋳造・加工を行ってきましたが、次世代への挑戦として銅合金以外の特殊加工のノウハウや経験、知識を得るため、新たに航空機産業へ進出しました。

航空宇宙産業における品質マネジメントシステムの規格JISQ9100を認証取得。CAD/CAMの習得、最先端の大型加工設備や自動搬送装置、大型検査設備などを導入し、最新鋭の工場を新設しました。
この分野で蓄積したノウハウと設備を活かし、航空機部品だけでなく、難削材精密加工や同時5軸加工など幅広い分野のお客様の要望にも今後応えていきたいと考えています。

【DLC成膜の研究開発】
カイバラでは、摺動特性に優れた「DLC成膜」の研究開発を行っています。

DLCとはDiamond-like Carbonの略であり、ダイヤモンド(sp3構造)とグラファイト(sp2構造)の中間的な構造をもつ非晶質(アモルファス)の硬質膜です。sp3構造とsp2構造の割合、水素の含有量、他元素の添加、成膜手法等により膜の性質は様々に変化します。
■PBII&D成膜手法の特徴
・基材をプラズマ発生源として使用。
・基材形状に沿ったプラズマを形成。(複雑形状でも成膜可能)
・低温(40℃~)から処理が可能。(アルミ・ゴム・プラスチックにも成膜可能)
・真空装置内でプラズマの輸送が必要なく、プラズマの利用効率が向上。
・軟質、低残留応力で基材変形に伴う追従性の高い成膜が可能。
カイバラでは上記の特徴を活かし、摺動目的に拘わらずお客様のニーズに沿った膜の研究開発を行っています。

Other presentation

【取得認証】
JISQ9100認証取得
ISO14001認証取得

【事業内容・特長】
主に摺動部品となる銅合金の鋳造及び加工を行っております。2003年に中国蘇州州に貝原合金を設立し、現地日系メーカー様を中心にお取引させて戴いております。また、2016年には大型5軸マシニングセンタ及び大型3次元測定機を導入し、航空機部品の加工を行っております。

【主要製品・技術・商品・サービスの概要・活用事例】
銅合金の鋳造から加工迄の一貫生産を行っており、油圧機器用・鍛圧機械用・船舶用・産業機械用等の摺動部品を生産しております。特に油圧機器用につきましては、弊社オリジナル材を国内メーカー様だけでなく、海外メーカー様にも使用戴いております。

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