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Latest update: 02/06/2020 11:05:36
法人番号:2120101042101

株式会社アマサキ

金属、皮、布、木材、プラスチックなど素材を問わずに印刷が可能です。

パッド印刷・レーザー印刷・シルク印刷・インクジェット印刷・ホットスタンプ印刷・熱転写印刷等あらゆる印刷技術を社内で内製。5工場を有し、特にシルクスクリーン・パッド印刷に関しては工場面積も広く、大ロットにも十分対応可能。

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当社で可能な印刷方法
パッド印刷
パッド印刷とは凹版上に残ったインキをパッド(シリコンゴム)に移し、対象物に転写し印刷する方法です。単色から多色、特色にも対応が可能です。形状も平面に限らず球状・円形・凹凸状にも印刷可能で、印刷商品の素材も多種多様な材質に対応しています。アマサキではパッド印刷機を50台以上保有しており、大ロットから小ロット、短納期にもフレキシブルに対応できます。パッド印刷はアマサキの印刷業務の始まりであり、現在も主流となる印刷技術です。
シルク印刷
メッシュ状の幕(スクリーン)にある孔からインキを対象物へ印刷する方法です。昔は幕が絹(シルク)でできていたため、シルクスクリーン印刷と呼ばれています。現在では、ナイロンなどの素材が使われており、平面への印刷がメインとなっています。アマサキでは長台(多色印刷可能)のレーンを複数完備しているため、バッグやTシャツをはじめ、様々なアイテムの大ロット印刷に対応でき、社内製版なので短納期で生産可能です。また、特殊印刷を得意とするアマサキでは「回転シルク印刷」も行っており、筒状のボトルやタンブラーへの印刷にも対応可能です。
レーザーマーキング
対象物にレーザー光を照射し、表面層を剥がす・溶かす・焦がす・削る・酸化させることで、素材に6~8ミクロン程度の深さで刻み込む印刷方法です。こすれ等により印刷が消えたり、剥がれたりすることがないのが特徴で、金属・革・石材・アクリルなど幅広い素材に対応できます。塗装品・メッキ品の表面のみをレーザーでとばすことにより、素地を生かしたデザインやロゴの表現方法が可能となり、湾曲した面に印刷してもデザインが変形することがなく(3D印刷)、個人名入れ・シリアルナンバーの印刷も可能です。
インクジェット
対象物に対して非接触でフルカラー印刷ができる方法です。高さ(厚さ)150㎜まで対応可能で、印刷面に約1.5mmの高低差があっても印刷でき、立体物へのダイレクト印刷が可能です。また、インクジェット印刷は「版」を作製する必要がないため、小ロットでのフルカラー印刷に適しており、「版作製コスト削減」「納期短縮」「多色印刷での版ズレなどの不良防止」などのメリットがあります。アマサキでは、Tシャツ・バッグなどの布製品へのフルカラー印刷も行っております。尚、インクジェット印刷機を複数台所有しているので、大ロット生産も可能です。
ホットスタンプ
真鍮製・銅製などの刻印を使い、加熱と加圧により印刷する方法です。素押しと箔押しがあり、対象物へ刻印のみで加熱・加圧を行う印刷を「素押し」、対象物と刻印の間に箔と呼ばれるフィルムを挟んで印刷する方法を「箔押し」と言います。箔押しをすることにより、他の印刷にはないメタリック感(金属光沢感)を表現できます。ロゴやデザインを印刷した箔をつくることにより、1工程での多色印刷を行うことも可能です(箔の作製には、費用・時間がかかりますので、大ロット生産向きです)
熱転写
熱転写専用シートにデザイン等を印刷し、そのシートを印刷対象物に加熱・加圧してフルカラーで転写する印刷方法です。ホットスタンプとは違い、小ロットでのシート作製が可能なため、ギフトやノベルティ用のTシャツやバッグなど、小ロットで布製品にフルカラー印刷をしたい場合におすすめです。色数でのコストの違いはありませんが、デザインサイズ等による使用シートのサイズによってコストが変わります。生地による印刷への影響を受けにくく、布製品に印刷しても洗濯強度が高いのが特徴です。

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【アピールポイント】
何にでも印刷します。 印刷により高価な付加価値を提供します。

This company is recommended by the following support organizations.

中小機構 販路支援部
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