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Latest update: 12/08/2019 21:59:53
法人番号:2120001143164

GSアライアンス株式会社

エネルギー、環境分野の最先端技術の研究開発

生分解性プラスチック、バイオプラスチック、マイクロプラスチック対策、セルロースナノファイバー、次世代二次電池(全固体型リチウムイオン電池、アルミニウム電池など)、非可食性植物からのバイオエタノール、量子ドット、Metal Organic Framework などエネルギー、環境分野の最先端技術の研究開発

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Sales Pitch

生分解性プラスチック バイオプラスチック
デンプン系生分解性プラスチック
デンプンを原料とする100%天然物由来の(石油0)の生分解性プラスチック材料です。セルロースナノファイバーとの複合体材料もあります。
紙、古紙、再生紙を原料とする生分解性プラスチック
紙、古紙、再生紙を原料とする100%天然物由来の(石油0)の生分解性プラスチック材料です。セルロースナノファイバーとの複合体材料もあります。
木、植物、廃木材を原料とする生分解性プラスチック
木、植物、廃木材を原料とする100%天然物由来の(石油0)の生分解性プラスチック材料です。セルロースナノファイバーとの複合体材料もあります。
セルロースナノファイバーとプラスチック複合体材料
セルロースナノファイバーと各種汎用プラスチックの複合体材料
セルロースナノファイバーと各種汎用プラスチックを複合化した材料です。引張強度、曲げ強度、弾性率などが向上しています。
セルロースナノファイバーと各種生分解性プラスチックの複合体材料
セルロースナノファイバーと各種生分解性プラスチックを複合化した材料です。引張強度、曲げ強度、弾性率などが向上しています。
セルロースナノファイバーと各種廃プラスチックの複合体材料
セルロースナノファイバーと各種廃プラスチックを複合化した材料です。長年使用されて強度の劣化した廃プラスチックの引張強度、曲げ強度、弾性率などが向上しています。
リチウムイオン電池用電極、固体電解質合成 及び 受託合成、受託測定
リチウムイオン電池用電極、固体電解質合成 
リチウムイオン電池用の正極、固体電解質を合成販売しています。
リチウムイオン電池用材料の受託合成、受託測定
リチウムイオン電池用材料の受託合成、受託測定を行っています。電池容量を測定する充放電曲線、他にもサイクリックボルタンメトリー、インピーダンス測定などの各種電気化学的特性の測定を受託でも行います。
量子ドット、各種量子ドット複合材料
ペロブスカイト型量子ドット
1.	発光スペクトルの半値幅の狭いペロブスカイト型量子ドットの大量生産方法を確立

2.	発光スペクトルの半値幅が狭いので、他の量子ドットと比較してより鮮明な色を出せるディスプレイ用途に応用できる


量子ドット(Quantum Dot) とは、量子化学、量子力学に従う独特な光学特性を持つナノスケールの半導体結晶であり、超微細な最先端材料です。原子、分子数が10 - 1000個と言われる超微細構造を有しており、通常1 - 10nmの直径というものすごく小さい構造体で、人口原子とも言われています。コロイドナノ結晶のサイズによってバンドギャップを調節することが可能であるため、粒径に依存した特徴的な発光特性を持ちます。量子ドットは、単に発光波長が調整可能で、固体の蛍光体と比較してスペクトルの半値幅が狭いというだけでなく、高い量子効率を持ち、また一方で幅広い波長を吸収することができます。基本的に、量子ドットは溶液(水、各種有機溶媒)に分散している状態ですので、低コストのプリント技術やコーティング技術を用いることが可能です。量子ドットの発色が明るく 鮮やかであることに加えて、広範囲の波長の光を発光可能で、かつ高効率、長寿命、高い減衰係数であるために、下に示すように様々な用途で応用が期待されています。

1.	ディスプレイ
2.	太陽電池
3.	生体イメージング、バイオマーカー、医療画像装置(がん細胞のイメージング、たんぱく質の分析、細胞の追跡など)
4.	セキュリティタグ、セキュリティインク、偽造防止
5.	量子ドットレーザー
6.	トランジスタ
7.	フォトニック結晶
8.	LEDを含めた照明
9.	高密度固体メモリー
10.	熱電材料
11.	人口光合成
12.	量子コンピューター
グラフェン量子ドット、炭素量子ドット
有機物を原料としたグラフェン、炭素ベースの量子ドットで毒性が全くありません。よって医療用途、バイオマーカーなどへの応用が期待できます。


量子ドット(Quantum Dot) とは、量子化学、量子力学に従う独特な光学特性を持つナノスケールの半導体結晶であり、超微細な最先端材料です。原子、分子数が10 - 1000個と言われる超微細構造を有しており、通常1 - 10nmの直径というものすごく小さい構造体で、人口原子とも言われています。コロイドナノ結晶のサイズによってバンドギャップを調節することが可能であるため、粒径に依存した特徴的な発光特性を持ちます。量子ドットは、単に発光波長が調整可能で、固体の蛍光体と比較してスペクトルの半値幅が狭いというだけでなく、高い量子効率を持ち、また一方で幅広い波長を吸収することができます。基本的に、量子ドットは溶液(水、各種有機溶媒)に分散している状態ですので、低コストのプリント技術やコーティング技術を用いることが可能です。量子ドットの発色が明るく 鮮やかであることに加えて、広範囲の波長の光を発光可能で、かつ高効率、長寿命、高い減衰係数であるために、下に示すように様々な用途で応用が期待されています。

1.	ディスプレイ
2.	太陽電池
3.	生体イメージング、バイオマーカー、医療画像装置(がん細胞のイメージング、たんぱく質の分析、細胞の追跡など)
4.	セキュリティタグ、セキュリティインク、偽造防止
5.	量子ドットレーザー
6.	トランジスタ
7.	フォトニック結晶
8.	LEDを含めた照明
9.	高密度固体メモリー
10.	熱電材料
11.	人口光合成
12.	量子コンピューター
量子ドットインク、量子ドットインクジェットインク
グラフェン量子ドットをペン、スタンプ、ハンコ、プリンター用インクとして用いれるようにした量子ドットインクです。世界初です。

Other presentation

【事業内容・特長】
環境、エネルギー分野の最先端材料を研究開発、製造販売します。冨士色素株式会社の内部ベンチャー企業となります。冨士色素株式会社で8年ほど前から、本来の色材の仕事から離れた製品を研究開発してきており、こちらの事業も伸びてきているので、名前を変えて別会社としております。冨士色素株式会社も J Good Tech にお世話になっております。

【主要製品・技術・商品・サービスの概要・活用事例】
環境、エネルギー分野の最先端材料を研究開発、製造販売します。具体的には大きく4つの分野に分けることができます。生分解性プラスチックなどの海洋のマイクロプラスチック問題などの環境破壊問題に対する材料、バイオプラスチック、太陽電池、燃料電池、二次電池、熱電材料などの各種電池材料、非可食性植物や廃棄物からのバイオエタノール、量子ドット、金属有機構造体、イオン液体、ナノ微粒子、窒化炭素、カーボンナノチューブ分散体などのナノテクノロジーを含めた各種機能性材料です。特に、セルロースナノファイバー、紙、木、デンプンなどを原料にした100%天然材料から構成される(石油0) 生分解性プラスチックなどは材料は環境に優しい材料としてかなりビジネスが増えてきております。また廃プラとセルロースナノファイバーの複合体材料も注目されております。また、次世代型リチウムイオン電池やアルミニウム空気電池など、最先端材料の研究開発を進めています。

【知的財産(特許・実用新案等)の出願・取得】
アルミニウム空気電池、セルロースナノファイバー、生分解性プラスチック、量子ドット関連材料、金属有機構造体、二次電池関連など 多数の特許を取得、申請中

【表彰実績・メディア掲載実績】
新価値創造展 2015 in Kansai ベスト H!NT賞

S &P Global Platts Global Metal Awards 2018 金属賞部門 ノミネート

GSアライアンス、ナノセルロースと生分解性プラスチックとの複合体材料の開発を強化 プラスチックごみ、海洋マイクロプラスチック汚染問題解決を目指す 

化学工業日報紙面、日本経済新聞紙面、朝日新聞電子版、読売新聞電子版など 他多数

【大手企業との取引実績・開発実績】
国内外の大手企業とは既に取引がたくさんあります。

【海外企業との取引実績・開発実績】
母体である冨士色素株式会社は色材のビジネスにおいて80年以上の歴史を持ち、40-50年前から海外輸出はしております。15年ほど前はアメリカにある現地支社工場で生産してました。近日中にドイツに支社を設立します。GSアライアンス株式会社においても、既に海外の大手企業含めて取引は多数あります。

【代表者メッセージ(今後の販路開拓に向けた取り組み、ジェグテックの活用意向等)】
環境、エネルギー分野の最先端材料を研究開発しています。既に国内外にもビジネスがありますが、さらに国内外にビジネス展開を加速するつもりです。特にプラスチックゴミ問題に対応できる弊社のデンプンや木、紙を原料とした天然物100%(石油0)の生分解性プラスチックやセルロースナノファイバーなどの材料、最先端の次世代型リチウムイオン電池やアルミニウム電池、非可食性植物からのバイオエタノールなどは、かなり注目度が上がってきており、ビジネス展開が進み始めております。工学博士である代表取締役が自ら研究開発をスピード感をもって進めていき、かつビジネスレベルの英語であれば問題ありませんので、中小企業ながら世界の大手企業に負けない最先端の研究開発、ビジネス展開をますます加速していきます。このような観点からジェグテックを活用させて頂こうと思っております。


[学術論文]

1. R.Mori, T. Ueta, K. Sakai, Y.Niida, Y. Koshiba, L. Lei, K. Nakamae, Y. Ueda, J. Mater. Sci., 46,1341-1350, 2011.

2. H. Mieda, A. Mineshigea, T. Nishimotoa, M. Tangea, Y. Daikoa, T. Yazawaa, H. Yoshioka, R. Mori, ECS Trans. 57, 1, 1135-1141, 2013.
3. R. Mori. RSC Advances 3, 11547-11551, 2013.
4. R. Mori. RSC Advances 4, 1982-1987, 2014.
5. R. Mori. RSC Advances, 4, 30346-30351, 2014.
6. H. Mieda, A. Mineshige , A. Saito, T. Yazawaa, H. Yoshioka, Ryohei Mori, J. Power Sources, 272, 422-426, 2014.
7. H. Yoshioka, H. Mieda, T. Funahashi, A. Mineshige, T. Yazawa, R. Mori, J. Euro. Ceram. Soc., 34, 2, 373–379, 2014.
8. R. Mori, Wood Science and Technology, 49, 507-516, 2015.
9. R. Mori. J. Electrochem.Soc. 162, A288-A294, 2015.
10. R. Mori. J. Appl. Electrochem., 45, 821-829, 2015.
11. R. Mori. J. Electron. Materials, 45, 3375-3382, 2016.
12. R. Mori. RSC Advances, 7, 6389-6395, 2017.
13. R. Mori, Sustainable Energy Fuels, 1, 1082-1089, 2017.
14. R. Mori, Rechargeable Aluminum–Air Battery Using Various Air-Cathode Materials and Suppression of Byproducts Formation on Both Anode and Air Cathode, ECS Transactions 80, 10, 377-393, 2017
15.  Semi-solid-state aluminium–air batteries with electrolytes composed of aluminium chloride hydroxide with various hydrophobic additives, R. Mori, Phys. Chem. Chem. Phys., 20, 29983-29988, 2018.

[専門誌]
1. アルトピア, 1月号, 2014
2.Web Journal (アクトライエム), No. 146, 2014
3. Ceramics Japan (日本セラミックス協会誌) 49巻4月号, 2014
4. 月刊 エネルギーデバイス(技術情報協会)2月号, 2015
5. Yano E Plus, (矢野経済研究所), 2月号, 2015
6. 生産と技術 (生産技術振興協会、大阪大学生産技術研究会) 68, 巻1号, 2016
7. 月刊機能材料(CMC出版)2月号, 2016
8. 月刊化学(化学同人) 71巻, 10月号, 2016
9. Web Journal (アクトライエム), 11月号 2017
10. 量子ドット材料の技術と応用展開(情報機構)、2017
11. 自動車技術(自動車技術会), v71, 2017
12. プラスチック(日本プラスチック工業連盟誌), 9月, 2018
13. 月刊マテリアルステージ(技術情報協会)、8月号, 2018
14. 月刊ファインケミカル(CMC出版)9月号2018
15. 化学装置(工業通信)、5月号, 2018
16. セルロースナノファイバー均一分散と複合化(サイエンス&テクノロジー), 2018
17. ポストリチウムに向けた革新的二次電池の材料開発、(エヌ、ティー、エス), 2018
18. 熱電変換材料、色材協会 11月30日
19. セルロースナノファイバーと熱可塑性複合との複合化と機械的強度向上、月刊マテリアルステージ, 技術情報協会、2月号 2019
20. MOF (Metal Organic Framework), PCP (porous Coordination Polymer)の電気化学デバイスへの応用、Web Journal (アクトライエム),      2月, 2019
21. デンプン系生分解性プラスチックとセルロースナノファイバー複合各種生分解性プラスチック複合材料、日本工業出版、環境浄化技術、マイクロプラスチック、2月, 2019
22. MOFのベースとなる配位子について、技術情報協会、4月, 2019年
23. セルロースナノファイバーと廃プラによる最先端材料、プラスチックエージ、4月2019年
24. 次世代電池シリーズ(5)金属空気電池の新展開、Yano E Plus, (矢野経済研究所), 4月号, 2019年
25. デンプン系生分解性プラスチック、プラスチックエージ、5月、2019年
26. 古紙、リサイクル紙、古新聞を原料とした100%天然材料の生分解性プラ, 6月、2019年
27. 各種生分解性プラスチックとセルロースナノファイバー複合材料、木、竹、植物、紙、廃紙、古紙、デンプンなどを原料にした100%天然材料生分解性プラスチック

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