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Latest update: 12/09/2022 17:20:04
法人番号:4500001009580

株式会社シーライブ

革新的気相除染技術
COVID-19:減少率99.994%

・AMED「令和2年度ウイルス等感染症対策技術開発事業」採択
・SARS-CoV-2有効性TCID50減少率99.994%(LRV4.2)
・気相式の核酸分解可能な革新的除染技術・装置・システム

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Sales Pitch

「気相式核酸分解可能な除染技術」Biovector®
ポスト・コロナ時代に必要な、感染性ウイルス(病原体)失活(核酸分解)気相式除染システム「steriXcure」
COVID-19の猛威が世界中で吹き荒れています。ウィルスが存在していることを前提としたポスト・コロナ時代に重要なことの一つとして二次感染を防止し汚染されたエリアを早期に再使用可能とする経済活動の損失を最小に留めることが求められています。日本リスク学会の「環境表面のウイルス除染ガイダンス」に依れば、職場・住居の環境表面におけるウイルス動態として、「常温の環境表面でコロナウイルスは濃度に応じて約1~9日間感染力を残すため、高頻度接触部位はウイルスの感染源となりうる。」とされています。我々Sealiveは、目に見えない汚染された環境やエリアを室温域(15℃以上)で半日程度で除染し、コロナウイルスの浮遊や付着を失活して二次感染リスクを早期に低減する気相の除染システムの有効性をAMED事業により実証しました。さらに、PCやメモリーの活性状態での除染ガス暴露を実現しており、除染後のサニテーション(清拭)不要な運用が可能な世界唯一の気相式核酸分解可能な除染技術(Biovector®)の普及に努めています。(steriXcure 装置及びシステム)
核酸分解可能な気相除染技術「Biovector®」とは?
 銅を触媒としたMeOH(メタノール)の酸化還元反応により生成される核酸分解が可能な複合除染ガス生成技術であり、除染対象室内空気との反応に依り感染性ウイルス等の病変体を失活します。ガス主要成分はHCHO(ホルムアルデヒド)80~250ppm、MeOH1000~6000ppmを含むH2,CO2,O2,N2及びH2Oの組成により容積に応じた一定量のMeOHで生成される除染ガス成分は曝露後に強制的に分解処理により水分(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分解されます。
 除染ガス発生装置は、触媒反応炉を搭載し除染現場でガスを生成する特徴を有するユニークなシステムであり、触媒は供給するMeOH量とAIR量のみに依って制御され反応を維持継続します。この反応中は外部からの熱エネルギーを必要としない自己反応状態であり、除染ガスとして機能する混合ガス成分の混合比を制御することで、除染対象の病原体に対する有効性を発揮します。
 この除染ガスは、核酸(DNA、RNA)を99.99%分解する能力を有しており(PCR増幅限界以下であることをAgilent 2100 バイオアナライザで確認)、病原体核内の核酸を分解し失活させます。
 コロナウィルス(SARS-CoV2)への有効性は減少率99.994%,LRV4.20を発揮(4Log)し、室内空気中の混合ガスがウイルスを巻き込んで、脂質からなるエンベロープの二重膜(破壊)、エンベロープ膜上の膜タンパク質(変性)、タンパク質からなるウイルス殻(カプシド変性)、核内のゲノムRNA(分解)等の作用に依り失活すると想定されています。
核酸分解可能な気相除染装置「steriXcureTM : GE100」とは?
【機能概要】
1.室内空気を吸引し除染ガスと混合して失活させる循環除染機能を搭載した除染ガス発生装置です
2.浮遊する病原体を空気と一緒に吸引しHEPAフィルターに捕集しながら除染ガスで失活します
・HEPAフィルターを使用しない場合には、捕集機能はありませんが3倍速の循環除染が可能です
3.装置最上部から360°全方向へ平行に除染ガスを噴射して、対流を誘導しながら室内空気と混合し除染効果を発揮します
4.噴射された除染ガスは室内の浮遊病原体と付着した病原体を失活します
5.除染ガスの素になる専用メタノール(steriXMeOH95)は、カートリィジボンベ(1200mL)で供給されます
・背面の扉を開けてセットし使用します
6.運転開始は、装置のStart/Stopボタンを押すことで自動運転が開始されます(自動運転モード)
・タブレットのプログラムが起動していることが必要です
・運転行程の状態は除染室の外からタブレットで確認操作が可能です
・タブレットを通じてIotに依り別の場所からも運転状態の監視と制御が可能です(AWS)
・運転状態を記録しています
7.任意の運転行程を作成できます(導入時に作成します)
8.除染が終わればガス分解装置が起動して次の工程が開始されます

Catalogue/Pamphlet/Proposed

Biovector_steriX_AMED資料_2021628.pdf

English_29JUNE2021.pdf

Other presentation

【事業内容・特長】
・ 日本医療研究開発機構(AMED)令和 2 年度 「ウイルス等感染症対策技術開発事業 」の採択を受けて、COVID-19(SARS-CoV-2)への有効性を確認致しました。TCID50法にてウイルス減少率99.994%(LRV4.2)
・2017 第18回世界滅菌会議(WHFSSとDGSV BONNのジョイント会議)@ドイツ(2017年10月4〜7日):最優秀ポスター賞1位受賞

【主要製品・技術・商品・サービスの概要・活用事例】
・長寿医療研究センター研究所の実験動物施設にて長年の実績があり、PCやUSBメモリーの除染(滅菌レベル)を含むクリーンエリア内の汚染防止にご活用頂いています。(パスルーム、P3室内にて、養生やサニテーション不要な運用を実現しています)
・その他の実験動物施設でも同様な運用をしています。
・製薬工場のチェンジオーバー時や定期メンテナンス時の滅菌バリデーションに使用されています。
・科捜研からの依頼に依る、唾液、血液に付着されたDNAの分解評価で核酸分解を外部機関として実証されています。
・海洋開発機構での未知の菌のDNAレベルでの除染が実証されています。
・空港検疫施設内のP3室定期クリーンアップ(BI使用)やホルマリン燻蒸の代替処理等に使用されており、抗菌スペクトルの拡張など適用分野の拡張を図っています

【知的財産(特許・実用新案等)の出願・取得】
国際特許8カ国登録済・関連特許国内2件出願中

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