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Latest update: 04/08/2020 07:23:05
法人番号:2100001020712

サン工業株式会社

特殊な表面処理はご相談ください!

電気めっき、無電解めっき、化成処理を主体に、自動車、機械部品等の様々な表面処理加工を行っています。
めっき処理ラインナップが豊富(25種類)にあり、量産を前提にした技術力・解決力・設備能力が自社の強みだと自負しています。
「アルマイト」「めっき」を共に対応できるという特徴もあり、分析能力で品質を担保し、短期間で安定的な量産を行い、
表面処理にて課題を解決します。
QCDの面から製品の競争力に貢献します。

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Sales Pitch

事業内容
電気めっき(亜鉛、ニッケル、硬質クローム等)
電気めっきには様々な機能が期待されています。 
例えば、亜鉛ニッケル合金めっきは耐食性が非常に良好なめっきです。 
一般に、亜鉛めっきなどは、自己犠牲皮膜といって、鉄素材よりも亜鉛のほうが腐食しやすいため、先に自分が腐食することで鉄の腐食を防ぐ働きがあります。 
亜鉛ニッケル合金めっきは、この自己犠牲皮膜の特性を持ちながら、それ自身も腐食しにくいという特徴を持っています。当社では、自動車部品などに量産を行っています。
無電解めっき(無電解ニッケル、カニフロン)
金属イオンの性質を利用するめっきは、基本的には、物質に電流を通し、表面に金属膜を作る方法をとります。 
しかし、電気を使っている限り、電気が強くあたるところと弱いところで、どうしても皮膜にむらができてしまう。 
そこで開発された、電気を流さずにめっきを行う技術、それが「無電解めっき」。 
無電解めっきの最大の利点は、均一な皮膜ができることです。 
PCのハードディスクや、携帯音楽プレーヤーの内部の部品などに使われています。
化成処理(パッシベート、アロジン、クロメート)
素材、特に金属の表面に処理剤を作用させて化学反応を起こさせることで、耐食性や塗料との親和性など、元の素材とは違った性質を与える処理のことを言います。 
HDD部品や医療機器、設備機器などでは、耐食性を向上させる必要があります。 
サン工業では、これら鋼材に対して、パッシベーション処理を実施しており、必要に応じて、電解研磨、酸エッチング後にも、これら処理を施すことができます。
技術開発への取り組み
産官学連携での研究により数々の成果を生み出してきました。 
 ・カーボンナノチューブ複合銀めっきの開発(長野県テクノ財団、信州大学工学部) 
 ・ナノダイヤ複合硬質クロムめっきの開発(信州大学工学部) 
 ・チタン製金属セパレータへの金めっき及びロジウムめっき(長野県テクノ財団) 
 ・超硬質アルマイト皮膜の研究開発(長野県テクノ財団)

Other presentation

地域未来牽引企業 選出
ISO9001.14001認証取得
第2回ものづくり日本大賞優秀賞受賞
全国素形材センター連携経営賞受賞
全国めっきコンクールにて厚労大臣賞受賞
ものづくり大賞NAGANO受賞
NAGANOものづくりエクセレンス認定
文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞

This company is recommended by the following support organizations.

株式会社日本政策金融公庫
中小機構 関東本部
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