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Latest update: 18/11/2021 12:34:21
法人番号:5290801000966

株式会社九州メディカル

バイオで切り開く新たな世界

バイオ本部では、海洋などの自然環境にいる無数の微生物の中から人々の暮らしに役立つ微生物の研究をしています。自然環境から目的とする機能を持つ微生物の分離ならびにスクリーニング技術、培養生産技術を活用し、悪臭処理などの環境対策関連研究、微生物殺菌剤の開発、微生物を主成分とする機能性飼料の開発、蚊媒介感染症に対する微生物的防除剤の開発などを行っています。

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Sales Pitch

微生物で豊かな地球環境を実現
微生物の力で水質を改善
【モスキラー】

チョウバエやユスリカなどの不快害虫は、浄化槽や側溝など有機物の多い汚水で発生します。アレルギーや食品異物混入の原因にもなっています。
バチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)が産生する殺虫タンパク質は、ターゲットとする昆虫のみに非常に強い殺虫活性を示しますが、他の生物や環境にはほとんど影響がありません。
この殺虫タンパク質を主成分とした水生系不快害虫駆除剤は、環境負荷の少なく、化学殺虫剤を控えたい場所などもお使いいただけます。

■主成分
・ Bacillus thuringiensis D142株が産生する結晶性タンパク質

■作用機序
・ •幼虫に取り込まれた結晶性タンパク質は、消化管内の高アルカリ性下で可溶化したのち、消化酵素により切断され、活性化毒素となります。この毒素が消化管内の受容体と結合し、組織を破壊することで幼虫が死に至ります。

■特徴
<選択性> 標的昆虫の幼虫にのみ効果を発揮します。
<拡散性> 発泡により有効成分がすばやく広がります。 

■使用方法
・ 水量200Lあたり1錠を投入してください。有効成分が流れるのを防ぐため、流れの少ない場所でお使いください。
微生物の力で家畜業を支える
【TORNIO】

農村と都市部の混住化が進むにつれ、養豚舎から発生する悪臭の苦情件数が多くなってきています。本研究は、産学官共同研究開発事業(ふくおかIST)  「豚ぷん中の低級脂肪酸類を分解し、豚舎で発生する臭気を低減する微生物資材の開発(平成23年度採択)」で実施しています。養豚舎から発生する悪臭原因物質「低級脂肪酸」の発生を軽減する微生物を主成分とする飼料原料を開発し、悪臭による環境問題の解決を目指します。

【TORIMAX】

鶏の飼料に混ぜることにより、鶏の成長を促進します。D3372株は鶏糞から分離した乳酸菌で、熱や乾燥に耐性を持っています。有効成分のバチルス・コアグランスは有胞子乳酸菌として広く用いられています。
鶏の腸管の微絨毛の面積が増加することにより、栄養吸収が高まります。酸素の少ない環境で乳酸を産生することができます。
微生物の力で養殖を支える
免疫賦活作用を有する海洋由来乳酸菌が養殖魚にどのような効果をもたらすかを研究しています。

【ARIAKE1】
水産養殖用プロバイオティクス。有効成分は、バチルス・アミロリクエファシエンスD203株 1x109 CFU/g。カビや細菌に対し幅広い抗菌活性を有し、有機物分解能を持っています。

【PowerLac】
水産養殖用混合飼料。有効成分は、熱殺菌ラクトコッカス・ラクティスD1813株 1x108 cells/g。エビや魚の免疫システムを刺激し、健康維持に貢献し、飼料変換効率を(FCR)改善することができます。

Catalogue/Pamphlet/Proposed

200522_会社案内.pdf

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