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Latest update: 08/09/2020 09:21:24
法人番号:6020002069778

ギトウシステムズ株式会社

画像処理技術を生かし多彩なITサービスを展開

弊社は経営理念に「未知から創造性を見つけ、社会に新しい流れを作ることに貢献します。」を掲げています。これは今は見つけられていまい技術や発想をいち早く見つけ出して、世の中の人々が考えもしなかった潮流を生み出していくことが、社会発展の一助となると考えからです。我々は長いこと画像処理という分野でその創造性を探究してきました。これからもこの分野には未知なる大きな力があると考えています。
弊社がその技術を発掘し世に示すことが出来れば、世の中は大きく発展すると信じて企業活動を続けています。
昨今、様々な分野で顔認証技術が注目されています。自動入退室、監視カメラ、マーケティング、キャッシュレス決済など様々なサービスに顔認証の導入が検討されはじめ、一部のサービスではすでに実用され始めています。弊社でも昨年後半より顔認証技術に特化しサービス展開を始めています。現在、顔認証を用いた入退出管理、勤怠管理といった労務管理分野でのサービスインを見据えてパートナー様と進めているところであります。これ以外にも多くの企業様から問合せをいただき、内容が固まり次第、プロジェクトインしていくことになっています。これらがサービスインしていくと数万ライセンスの重要が見込まれる非常に大きな市場が見えています。今後、ウォークスルー認証といったさらに高度な認証方式も導入しさらなる可能性を追求していきます。

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【事業内容】
現在の主力業務はネットワーク・IT事業であり以下の内容を主体としている。
(1)顔認証システム 「FaceDRAV」に関する受託開発
(2)顔認証ターミナル、顔認証監視カメラの販売およびこれらを用いたシステムの受託開発
(3)視線追跡システム「EyeTracker」に関する受託開発
(4)「4K対応非圧縮動画レコーダーGSVRシリーズ」の販売および関連システムの受託開発
(5)AI、機械学習による画像処理、画像認識関連システムの研究および受託開発
(6)業務システムの受託開発

【製品・技術の強み】
・脳や心臓疾患などでのドライバの意識喪失を検知し、車両にフィードバックして緊急停止を可能とする技術の開発
・カメラ搭載のドローンなどで災害現場の人や車両の動きから通行可能な道路の検出や災害現況をマップ化する技術の開発。
・食品工場のトレーサビリティでは非接触での入力ニーズが高まっているため、視線やジェスチャーによってチェック作業を可能とする技術の開発
・監視カメラで撮影した画像の中に映る人の動きを検出することで一般的な動線を作成し、その動線から外れた動きをする人物を不審者として検出する技術の開発。

【企業の強み】
弊社の強みは画像処理技術を得意としているところである。弊社では、画像処理のアルゴリズム開発を行い、数多くの会社から解決困難な課題についてオファーをいただきその解決方法をプログラムとして提供し続け、お客様から高い評価を受けている。また、顧客に対し、画一的にシステムの導入を訴求するのではなく、顧客に対し顧客ニードに合わせて、弊社が開発・保有している独自のシステムの特性を活かした提案を行い、新しいシステムの開発を行い、顧客からの評価を得ている。

【ターゲット市場、将来性】
我々が画像処理を手がけ始めた20年前はコンピューターの性能も貧弱で1枚の画像を処理するために何分もかけて計算を行っていたが、最近ではパソコンのみならずタブレットやスマートフォンでも簡単に画像処理が行えるようになってきた。また、ニューラルネットワークに代表される深層学習や機械学習といった計算負荷がかかる処理も容易に行えるようになってきた。そのため、様々な分野で画像処理や信号処理それらに深層学習や機械学習を組み合わせた解析手法もその動向が注目され今後市場が大きくなっていくと予測されている。
セキュリティコード、ICカード、指紋様々な認証手段はあるものの使用者には一手間かけてしまっている。そのようの中で顔認証は非接触であり、被認証者が意識しない状態で認証が完了する唯一の手段である。画像による顔認証技術自体は20年以上前から存在しているが、以前は精度も悪くセキュリティには到底使えないという状態であったが、近年AI技術の進歩により格段にその精度を高めている。今後、ウォークスルー認証といった分野にも応用がされていく、非常に幅広い分野で活用が期待される技術である。また、物体認識も同様に様々な分野での応用が期待されている。今後は人がミスをするシーンで物体認識がミスをカバーしていくことになる。

【競合優位性、新規性、独自性】
最近、深層学習や機械学習を売りに画像処理や信号処理を行うシステム開発会社がいくつか台頭し始めているが、弊社は画像処理技術の黎明期からこの分野で専門的にシステム開発を行ってきた。顔認証においては顔認証エンジンが優秀でなければならないことは言わずもがなだかが、顔認証エンジン性能が向上すれば万能なのかというとそうではない。顔認証を行うシーンにおいて最適な画像状態にして顔認証エンジンに画像を送り込む必要がある。それは画像を補正する画像処理であり、画像を撮像するカメラを制御するカメラコントロールなのかもしれない。顔認証をより万能にするためには顔認証エンジンの高精度化と合わせて顔認証する場所の状況がどのような状態になっていているかを正確に状況判断しその状況に合わせて様々な条件をコントロールできる技術が合わせて必要になってくる。これは顔認証に限らず物体認識の場合でも同じである。弊社は20年以上にわたり画像処理技術に関わってきて、レガシーな画像処理と最新のAI画像処理との融合により、エンジン単体の性能を追い求めるのではなく、実用的に性能の高い認識処理を目指している。

【代表者メッセージ】
弊社は小規模なIT企業にもかかわらず、画像認識、画像処理を中心とした研究開発型の業務を中心に行っています。私が画像処理分野の研究を始めた20年前と違って、優秀なオープンソースライブラリなども揃い、画像処理も利用しやすくなりましたが、それでも課題解決のためには多くの研究的要素が多く、業務案件も中小企業よりは大企業に多く存在しています。ジェグテックを通して国内外の多くの企業様に弊社の画像処理、画像認識技術を知っていただき、受託開発のみならず、共同研究の提案についても積極的に取り組んでいきます。

【知的財産】
特開2016-091246(2014年10月31日出願)デジタルデータ記録装置、データ保存媒体、デジタルデータ記録方法、コンピュータプログラム、および記録媒体

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