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Latest update: 25/12/2023 12:46:31
法人番号:6430001027670

株式会社粧薬研究所

笑顔で使い続けてもらえるものづくり

エステティックサロン向けのプロユース化粧品、エンドユーザー向け基礎化粧品を製造している。極小ロットから大ロットまで要望に応じた数量での製造が可能。試作から製品化に発生するコスト削減、柔軟な仕様変更に対応し、販売やダイレクトメール、ノベルティーなど幅広い用途活用を提案できる。

Inquiry
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Sales Pitch

当社の化粧品OEMについて
化粧品のOEM開発を実現するためには様々なハードルがあり、これらを着実に飛び越えていくためには専門的な知識が必要となります。
また製品化後のアフターフォローも充実、よりよい製品のための継続的な改善やリニューアルのご提案等、長くお付き合いしていただけるようなコミュニケーションを大切にしています。

[専門スタッフによるヒアリングとご提案]
OEM化粧品を製品化するためには初めての方にはわかりづらいことが多くあります。知識と経験が豊富な専門の担当者がわかりやすくご提案し、ご質問に迅速かつ明確に回答いたします。
よくご納得いただいた上でスタートできますので初めての方でも安心です。

[製品開発をトータルにサポート]
当社では、専任の担当者がお客様のパートナーとして商品企画から、試作品開発、パッケージ選定、薬事校正、製造スケジュール管理など、製品化までをトータルにサポートいたします。豊富な経験と開発ノウハウをもとに、柔軟かつスピーディーな対応で、お客様の製品づくりをお手伝いいたします。

[短納期かつ、小ロット生産が可能]
当社では最小500本~、完全オリジナル処方でOEM製造ができます。ご対応のスピード感を大切にし、短納期を実現。最短で市場に出せる方法もご提案いたしております。
また独自のパウチサンプル製造システムを導入しており、これまで考えられなかったコスト、数量でサンプルを作ることもできます。

[当社独自の開発原料]
北海道産の素材から開発した機能性の高い独自原料を開発し、MADE IN HOKKAIDOの魅力的な化粧品づくりのため、
日々研究を重ねています。

●世界初!ペプチド型 サラブレッド由来プラセンタ
●オーガニックラベンダーエキス他、各種ハーブエキス
●ハマナス果実エキス
化粧品開発の取り組み
国内外の化粧品原料メーカーはもとより、各機関と連携して常に最新の知見や情報を取り入れ、研究開発しています。

[研究開発チーム]
日々変化する市場ニーズに応えるため、より魅力的で喜んでいただける化粧品開発をすることが使命と考えています。
様々な原料の組み合わせで試作を繰り返し、どうすればお客様のご要望を実現できるかを真剣に考え、日々開発に取り組んでいます。

[マーケット・トレンドリサーチ]
国内外の最新コスメ情報を化粧品製造メーカーのネットワークによってより早くリサーチすることができます。
容器やパッケージ、デザインを含むトレンドの情報とリサーチをご提供いたします。

[受託可能製品]
●スキンケア
クレンジング       洗顔料
化粧水          美容液
乳液           クリーム
日焼け止め        パック類
オールインワンジェル   フェイスオイルなど

●ヘアケア
シャンプー
コンディショナー
トリートメント
アウトバストリートメント
育毛剤 など

●ボディケア
ボディソープ             ハンドソープ
ハンドクリーム            ボディローション
ボディミルク             ボディクリーム
ボディスクラブ            マッサージ料など

●医薬部外品
※承認済み処方なのですぐに製品化できます。
薬用美白化粧品、敏感肌向け化粧品 各種
スカルプケアシャンプー、トリートメント、育毛剤
制汗化粧品 など

[担当者からのメッセージ]
笑顔になっていただける処方開発を追求します
私たち研究開発部では、お客様のご要望に応え、想像を超えて満足していただける製品をご提供するため日々研究しています。安心してお使いいただけるよう安全性・安定性の確保はもちろん、「使ってよかった」「キレイになった」と笑顔になっていただける処方開発を目指しています。
品質へのこだわり
化粧品はお客様の肌に直接触れるもの。そして毎日使い続けていただくもの。
だからこそ、香りや感触を含めた五感を大切にした化粧品づくりに努めています。
毎日ご使用される方々の気持ちを共有したものづくりをしています。

[安定的な化粧品生産]
お客様へ提供する化粧品を同じ品質で作り続けられるように、原料資材を厳しくチェックし、GMP省令を基準とした生産設備の中で計画的に製造しており、品質保証責任者の元で厳格な管理体制をとっております。

[衛生的な製造環境]
お客様へ提供する化粧品が使用期限内で品質担保できるよう、異物や常在菌等も定期的に計測し、安心した化粧品づくりに取り組むことができる衛生環境を保ち続けています。

【お客様一人ひとりのために】
[化粧品製造ライン]
小ロット生産に対応できるラインを中心に、最新の真空乳化装置を用いた、きめ細かい乳化製剤の大量製造も可能です。さらに自動化された充てん装置により、高速かつ安定的な化粧品づくりを進めています。大量のご注文にもスピーディーに対応し、より多くのお客様に提供できるように努めています。

[化粧品製造の人と技術]
化粧品は水や油などの様々な物質からなり、これらの成分を化学的あるいは物理的な手法を用いて如何に均一なものにするかがポイントになります。そのため攪拌速度や時間、温度など製造のあらゆる工程を綿密に管理しています。
でも、一番大切なのは人の感触であり一人ひとりの技術員が持つ感性、それは「いつもと何かが違う」を重要視しています。
長年培われた経験は電子機器では計測できない「大切な何か」を見つけることができるのです。当社では、こういった経験・技術をさらに向上できるように日々努力しています。

【クオリティ】
[化粧品製造自社基準]
当社では厳しい自社基準の元、化粧品を生産しています。原料の受入試験の他、粘度・色調・細菌数等のあらゆる項目において、検査を行っています。これもお客様を第一に考えた結果であり、このスタンスはこれからも変わりません。

[化粧品の品質管理について]
品質管理体制は、化粧品GMP及び自社基準に基づき、原料・資材・製剤・製品とあらゆる場面で検査体制をとり、お客様に安心してご使用頂ける製品づくりを目指しています。
国内国外を問わないあらゆる環境下を想定した試験も実施し、使用環境を如何に拡大できるか日々追求しています。
さらに出来上がった製品の一部を長期保存し使用期限内だけではなく経時変化も測定し、今後の化粧品開発の重要なデータとして蓄積しております。
GMPや衛生管理は、一朝一夕で身に付くものではありません。レベル向上のための継続教育を年間スケジュール化し従業員教育も強力に推進しています。

[担当者からのメッセージ]
多品種をひとつずつ、確実に
当社の製造現場では、多品種を取り扱っているためラインや時間ごとに製造する化粧品が変わります。同一製品を作り続ける工場のようなオートメーション化ではなく、人に委ねる仕事が多くありますが、発生するあらゆる課題に臨機応変に対応し、解決しながら生産しています。
製品ごとのレシピ通りに確実に生産するため、柔軟な対応力を日々磨いています。

Catalogue/Pamphlet/Proposed

ドラキュラビタミンピーリング.pdf

ジェルウォッシュ.pdf

アウトバスヘアオイル.pdf

中性ビタミンC美容液.pdf

泡状化粧品.pdf

バクチオール.pdf

CICAクリーム.pdf

スピキュール.pdf

北海道サラブレッドプラセンタ.pdf

HPP-320.pdf

Other presentation

【企業の強み】
極小ロットから大ロットまでのOEM・PB化粧品の受注。テクスチャーや原料の要望に的確に対応して、さらに低コストで具現化することを丁寧に取り組み実現することで、顧客から評価を得ております。企画から関係各署への申請、製造、出荷までの全ての工程、社内の専任デザイナーによるオリジナルデザインの制作を含め、弊社で一貫で行うことによりコストの削減を実現しております。

【事業内容】
エステティックサロン向けプロユース化粧品及び、エンドユーザー向け基礎化粧品の製造。OEM・PB化粧品に於いては企画、許認可申請、製造、出荷までの弊社一貫で行っております。

【製品・技術の強み】
極小ロットから大ロットまで要望に応じた数量の製造が可能。最少ロットは500本であり、新工場にて量産設備を備え、対応可能となっております。また、柔軟な仕様の制作が可能であり、具体的例として四包サンプルを小ロットで製造し、サイズ変更することにより製品としての活用可能とするなど、試作から製品化に発生するコストを極力抑えること、仕様の柔軟な変更を可能とし、販売・ダイレクトメール・プレゼンツール・ノベルティーなど多岐にわたる用途が気軽に考えられるようになります。

【代表者メッセージ】
北海道の地域資源を活用したオリジナル化粧品を香港、台湾、シンガポールを中心にアジアへの販売を強化いたします。また、北海道産のハーブエキスや馬プラセンタエキス等の原料開発も強化し、さらなる販路開拓を展開することにしております。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
大手企業との大口取引を視野に入れた新工場の建設および設備投資も予定しており、これまで培った小ロット対応だけではない、柔軟性のある取引を可能にする生産体制を備えております。また、営業体制についても人員を揃えており、海外展開向けに人材を補充することにもしており、社内体制の整備を進めております。

【シェア・ランク】
エステティック業務用化粧品として、道内生産量トップのシェアである。

【メディア記載】
テレビ北海道『TVh道新ニュース』(平成24年11月20日放送) 産官学連携ジャーナル(2009年11月号) 月刊バイオインダストリー(2010年8月号)

【証明・許認可】
農商工連携促進法に基づく事業計画認定、中小ものづくり高度化法に基づく特定研究開発等計画認定、化粧品製造業、医薬部外品製造業、化粧品製造販売業、医薬部外品製造販売業

【共同研究・開発実績】
北海道科学大学(特許取得ペプチドプラセンタ「HPP-320」開発)
東京工業大学、 北海道大学、 室蘭工業大学、北海道教育大学、日生バイオ(株)、 (株)福司酒造 「感性工学と誘電分光によるハマナス花酵母配合の北海道化粧品開発」(平成19年・20年度地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省)採択)

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中小機構 北海道本部

SDG Actions

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