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Latest update: 15/01/2021 20:15:22
法人番号:3460001001287

株式会社ニッコー

食品・食肉・農産・水産の各分野で、加工現場における省人・省力化機械設備の開発、製造、販売

「顧客ニーズに対応したものづくり」を基本軸とし、ロボット技術、モーション制御技術など高度なメカトロニクス技術と食産業向けのセンシングソリューションに加え、食品加工における幅広い技術との融合で顧客価値を追求したインテグレーション技術は、他の食品機械メーカーにない大きな特徴である。

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Sales Pitch

ロボットを中核とした生産ライン構築
食産業向けロボット生産システム
長年の食品加工装置で蓄積された食品加工基礎技術をベースに、用途に合ったロボットの選定、製品専用のロボットハンドと前後の処理装置を含めた最適なライン構築をご提案しています。包装品はもとより生の食材の取り扱いに特化しています。
また、多彩な計測技術を保有しており、業界初の計測技術を実装したシステムは、多くの食産業分野の課題解決へつながり革新技術として業界へ貢献しております。
具体的な活用事例は以下の通り:
【ピッキング・パッキング】
バラ製品・個包装品のトレー詰め、箱詰め、包装機への整列供給をパラレルロボットや六軸多関節ロボットとビジョンシステムを組合わせ高速で行ないます。
【パレタイジング】
製品のバーコード認識情報をロボットに与え、製品がランダムに流れてきても的確に仕分けをし、指定された配列でパレタイジングや段積みを行ないます。
ロボット技術を取り入れた加工装置
弊社では早くからロボット技術を取り入れた加工装置を開発しています。
[事例1]
牛・豚部分肉を真空包装フィルムに自動で投入する「オートバッガー」
食肉加工場で枝肉から分けられた部分肉は真空包装機で包装され保管、出荷されます。真空包装前工程のフィルム入れ作業は人手で行われており重労働でした。
本装置は三次元計測で部分肉を計測し、ロボットがその大きさに合ったフィルムを選択し肉を袋に入れます。
[事例2]
世界初、生魚の定貫切身装置「スーパープロフェッショナル」
これまでは魚をフィレから切身にするには冷凍または半解凍のものしかできませんでした。本装置は世界で初めて生魚のフィレを定貫切身にできる装置です。三次元計測でフィレの大きさと重量を計測し、ロボットが規定のサイズにカットします。
[事例3]
包丁自動研磨ロボット「とぎロボ」
食肉加工で使用する包丁は毎日包丁研磨職人が研いでいましたが、職人不足のため加工場スタッフが研磨しなければならない状態です。本装置は最大40本の包丁をセットすればロボットが自動で研磨します。
連続式シルクアイスシステム海氷(鮮度保持)
製品概要
循環式陸上設置のシャーベット氷製氷機をご使用のユーザー様から「船に搭載して、漁場に着くまでに氷が作れれば、もっと鮮度の良い魚を提供できるのに」の声から生まれた装置です。
連続式シルクアイスシステム「海氷」は、海水を汲み上げ連続的にシルクアイスおよび冷海水を製造する装置です。
船舶搭載タイプ(水冷冷凍機付)と陸上設置タイプ(空冷冷凍機付または冷凍機無)があります。装置はコンパクトでも高い製氷能力です。
本装置は第7回ものづくり日本大賞で最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞したほか、多くの賞を受賞しています。

 <シルクアイスの特長>
シルクアイスは氷の粒子が数十ミクロンという非常に細かくなめらかな魚体に優しい氷で、冷却効率が非常に良く、魚にダメージを与えないなど、理想的な海水からつくるシャーベット状の氷です。
・粒子が極めて細かいシャーベット状の氷
・冷却速度が非常に早い
・マイナス温度を長く保つ魚体を包み込み、傷つけることなく冷却
・菌の繁殖を抑制する
製品特徴
・従来は「循環式」という大きな貯氷タンクと製氷機を循環させながら徐々に氷を作る方式でしたが、本装置は「連続式(ワンパス)」を採用。
・0℃の冷海水から−3.5℃シルクアイスまで、常に安定した温度と濃度の氷を生成できる高い製氷能力
・いつでもワンタッチで氷を連続生成できる
・原水温度+28度まで連続製氷
・流量によって氷温度を変更できる
・コンパクトで場所をとらない
・省スペース・省エネ〜装置はコンパクトで漁船にも搭載できます。イニシアルコスト、ランニングコストともに角氷設備の数分の1。
ご導入メリット
港から漁場までの間に魚倉にシルクアイスを入れ、漁獲した魚を急速冷却することで「活き締め」と同じ効果が得られます。また、航行中に製氷作業ができるので、手間や労力の軽減、燃料費などのコスト削減もできます。(船舶搭載の場合)
・獲れたての鮮度を保持したまま水揚げできる
・燃料費などのコスト削減〜航行中に魚倉にシルクアイスを供給できます。
・手間や労力が軽減される〜出港前の氷積み込み作業がなくなります。

Catalogue/Pamphlet/Proposed

1903会社案内.pdf

Other presentation

弊社では食品加工に必要な様々な基礎技術と実績を持つことに加え、そのノウハウを活かしたソリューション企業であり、また食品機械メーカーとしては大変ユニークな「垂直統合型生産体制」が特徴です。お客様の課題ヒアリング、仕様づくり、ソリューションのご提案、ハード・ソフトの開発・設計、部品加工、組み付け、社内立ち上げ、試運転、品質評価、搬入・据え付け、現場調整、引渡後のアフターメンテナンス、部品供給に至るすべての工程を社内体制で完結することが可能です。
この体制によって、お客様の秘密兵器となる機械設備の開発や、お客様との打ち合わせ、開発へのフィードバック、不具合対応、部品供給など「迅速」な対応が可能となり、マシンダウンによるお客様の機会損失の最小化や競争力向上に貢献します。
これまでの販売商品数は創業以来数多く、独創的かつ最新技術を搭載した装置で世界で弊社のみという製品も数多くあります。
また知的財産権を国内外で多く保有し、いつでも顧客ニーズに対応できる技術ノウハウを蓄積しています。
[製品・技術の強み]
弊社では食産業向けの加工技術において幅広い基礎技術を保有しており、お客様の課題を技術的に多方面からアプローチできるのが特徴です。
また弊社は食産業にロボットがほとんど導入されていなかった時代である1993年から「食産業に特化」したロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)として高度な技術と数々の実績を積み上げてきました。長年の食品加工装置で蓄積された食品加工基礎技術をベースに、ロボット技術と組み合わせることで、お客様の生産現場に「新たな価値」を見いだします。
近年では、独自開発した2D、3Dビジュアルセンサーとロボットを組み合わせたユニークなロボットシステムや、既設工場の設置スペースの課題に対し、より少ないロボットで、より多くの製品ハンドリングができる特殊な装置を開発し、お客様へご提案をしています。
また食品加工分野で必要とされる不定形物を安定的に精度良く加工するための技術である、計測技術に特徴があります。特に三次元計測技術は多岐にわたり、代表的な技術として光切断法を用いた計測技術やステレオ計測技術、パターン投影法技術を保有しています。
今後は、AI・IOT・BigDataを代表とする革新技術との融合で、より価値のあるソリューションとしてご提案していきます。
[販路開拓・海外展開]
国内企業との対応窓口として、釧路本社のほかに東京と札幌に営業所を設置しています。また海外企業向けには機械販売商社と提携して対応しています。
技術的な相談について各拠点が対応するとともに、ユーザー先に出向き直接お打ち合わせをさせていただいています。
2014年には経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」ネクストグローバルニッチトップ企業に選定されています。
[表彰実績]
2018年 第7回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞
2018年 第8回ロボット大賞 中小企業庁長官賞
2018年 経済産業省「地域未来牽引企業」選定
2017年 北海道地方発明表彰 日本弁理士会会長賞
2016年 第14回 産学官連携功労表彰 経済産業大臣賞
2015年 第6回ものづくり日本大賞 優秀賞
2015年 北海道新技術・新製品開発大賞 ものづくり部門 大賞
2014年 経済産業省 ネクストグローバルニッチトップ企業に選定
2013年 北海道新技術・新製品開発大賞 ものづくり部門 大賞
2011年 北海道新技術・新製品開発大賞 ものづくり部門 大賞
2008年 北海道新聞社 北海道新聞文化賞
2007年 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」選定
2006年 特許庁知財功労賞 特許活用優良企業
2005年 第1回ものづくり日本大賞 優秀賞
2005年 北海道地方発明表彰 北海道知事賞
2005年 北海道エクセレントカンパニー準大賞
2000年 北海道地方発明表彰 北海道通商産業局長賞 ほか

[証明・許認可]
サポイン、新連携認定
建設業許可番号 北海道知事許可(特-1)石第23474号

[共同研究、共同開発]
国立研究開発法人産業技術総合研究所
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
北海道立工業技術センター

This company is recommended by the following support organizations.

一般社団法人日本食品機械工業会
中小機構 北海道本部
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