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Latest update: 29/01/2021 15:16:33
法人番号:2010802004146

有限会社岸本工業

プラスチック精密加工、各種冶工具設計製作

板厚精度・表面粗さに優れた高精度板厚加工技術「フルフラット加工」をコア技術とし、プラスチック素材の機械加工を行っています。寸法精度・表面粗さ・透明度に優れた加工品と各種冶工具の設計・製作、他では難しいとされた案件に対する提案解決力が強みです。軽小短薄化で金属からプラスチックへ素材転換が進む中、高精度・高品質・使いやすさを追求し、多種多様なユーザーニーズにお応えします。

Inquiry
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Sales Pitch

弊社独自の板厚加工技術をコアとした、各種プラスチック高精度部品を提供します。
プラスチック2面・6面フライス加工材販売
弊社独自の板厚加工技術「フルフラット加工」による【板厚±0.03㎜以内】の高精度なプラスチック板を、必要な時に必要なだけお届けします。

・最大サイズ:350x1200㎜
・対応板厚 :1.0t~100.0t 
・表面粗さ :▽▽▽~▽▽▽▽対応
・最低ロット:1枚より対応します。

当社独自技術「フルフラット加工」による均一な板厚加工で、金属からの素材転換でより高精度が求められるプラスチックの高精度化と生産工数低減に貢献します。

【採用事例】
・プラスチック機械加工メーカー 営業担当者様
 社内での加工では±0.05・100x100サイズが限界でしたが、6面フライス加工材の導入で板厚精度も向上し、寸法も300㎜以上あるためコストダウンにつながりました。
・半導体部品メーカー 生産管理ご担当者様
 治具の精度が増し、後工程の組立性が向上。
 治具政策が短時間でできるようになった。
・アルミ・プラスチック加工メーカー
 少量のプラスチックの入手に苦労していましたが、6面フライスで希望納期に納品してもらえるのでとても助かっています。
・プラスチック材料商社 営業ご担当者様
 電子部品の検査治具用に2面フライスで購入し、ユーザーで2次加工。今まで透明度のある精密部品は断っていたが、フルフラット加工は好評です。
アクリル等透明素材による高透明度可視化部品加工
金属部品の内部で起こっている現象を”見える化(=可視化)”するための、透明度の高い部品加工を得意としています。

【提供事例】
・流体確認
 金属製配管の内部確認のため、アクリルにて製作
 金型内部の樹脂の流動状況確認のため、アクリルにて製作
・医療分野向け
 血液分析装置用部品
・産業機器向け
 機構内部の可視化・動作確認

丸形状・板形状・3次元形状、また単品だけでなくユニットでの対応も可能です。
「高精度カメラで観察する」「はめあい重視」など詳しい使い方に応じて適切な加工を行いますので、使用環境・必要な条件など詳しくご相談ください。
プラスチック高精度機械加工
弊社独自の板厚加工技術「フルフラット加工」をベースとした、高精度な機械加工部品を提供いたします。

・最大対応サイズ:600㎜x1000㎜
・最小ロット  :1個~
・素材     :汎用~エンプラ・スーパーエンプラ・複合素材

【提供分野】
自動車 /測定機器 / 医療 / バイオ / その他各産業分野向け

・フルフラット加工で優れた表面粗さ
 気密性を保ちたい部品もしっかりお応えします。
・ベースとなる板厚が正確=2次加工以降の加工も高精度
 金属部品とのはめあいを重視したい高精度な部品も対応できます。
・精度保証
 三次元測定機・画像測定器を保有しています。
 ご要望により検査表を添付することも可能です。

Other presentation

【企業の強み】
【寸法精度】【表面粗さ】【透明度】に優れた加工品と、それらによる冶工具の設計製作、他では難しい・できないとさじを投げられた案件に対する提案解決力を強みとしています。『金属から樹脂への素材転換』を図る上で重要な【寸法精度】は≪加工公差±0.03㎜≫を基準としており、代替素材となるスーパーエンプラやプラスチック複合素材による高品質な加工は設計担当者から業者指名を頂くほど好評を頂いています。その他にも精密板の加工販売や、研究開発部門で求められる図面のない細かい要望にきめ細かく対応し、「できないと思っていたことが可能になった」と喜んで頂いています。

【事業内容】
板厚精度・表面粗さに優れた高精度板厚加工技術「フルフラット加工」をコア技術とし、
●プラスチック精密加工(少量多品種・試作):自動車・測定機器・半導体・医療・その他各種産業機器向け
●プラスチック精密フライス板加工販売:プラスチック・金属加工メーカー向け
●高精度・高透明度の可視化部品加工:医療・バイオ・その他研究開発部門向け
●各種冶具設計製作:生産技術部門・研究開発部門向け
●試作・研究開発支援:試験片製作、試験用治具・部品の設計製作、追加工など
最近は金属からの素材転換で需要の高まるプラスチック複合素材の加工実績も豊富です。

【業種】
プラスチック精密加工、各種冶工具設計製作、研究開発支援

【製品・技術の強み】
当社独自のプラスチック高精度板厚加工『フルフラット加工』では、プラスチックでは【板厚精度±0.03㎜以内】かつ【表面粗さ Ra0.1~(※)】というハイスペックな精密板の加工が可能であり、これが全ての加工ベースとなってさらなる高精度化を実現しています。研磨レベルの表面粗さや平面度・平行度は外観部品として優れているだけでなく、圧力や密着性を重要視する部分へも有効であり、金属からの代替素材に要求されるさまざまな機能を高いレベルで満たしています。
(※…アクリル加工後の数値/素材により数値は変動)


【代表者メッセージ】
”「図面をもらえれば作れる」のは当たり前・よそで出来ないモノ大歓迎” 加工精度や仕上りに妥協しないのはもちろんのこと、お客様からの無理難題を解決するためにあらゆるアプローチを考えトライ&エラーを繰り返すことで、他ではできない技術・経験を身に付け差別化してきました。言い換えれば,当社の技術はお客様に育てて頂いたといっても過言ではありません。今後も難しいと思われることに積極的にトライすることで付加価値をつけ、今できることに満足せずに次の技術・販路を開拓していきたいと考えています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
年間5〜6回程度の展示会・商談会への参加とWebサイトにより集客を行い、多い時は月に5件程の新規取引を獲得しています。機構部品の加工、中でも金属からの素材転換を図る業界へは【寸法精度】【表面粗さ】を、研究開発系の顧客へはそれらに加え【透明度】【開発段階からの部品製作の設計アドバイスや柔軟な受注体制】を重点的にPRしています。2020年より海外展開を見据えた活動を開始、海外展示会出展など海外企業との取引開始に向け活動してまいります。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
平成24年度大田区新製品・新技術コンクール入賞/ 平成24年度東京都ビジネスデザインアワード テーマ賞受賞

【メディア記載】
日経ヴェリタス/ ツールエンジニア/ 日刊工業新聞/ 日本テレビ【news every.】 他

【補助金】
平成25年/ 26年/ 29年/ 31年/ 令和元年 ものづくり補助金採択

【開発実績】
平成19年6月 樹脂切削装置及び方法(特許第3973226号)取得済

【主要取引先:実績(国内)】
●エンプラ・スーパーエンプラによる試作~量産加工
●試験片製作
●透明アクリルによる実験用の可視化部品の設計・加工
●実験用冶工具の設計・製作・組立
●プラスチック複合素材による試作品加工
●既成品への追加工
●スーパーエンプラによる試作品加工
●スーパーエンプラの薄板仕上
●汎用プラスチック~エンプラ 2面・6面フライス材加工販売

【主要取引先:実績(海外)】
試験用冶工具の設計/ 製作/ 組立
可視化部品の製作

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中小機構 関東本部
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