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Latest update: 18/03/2021 15:51:11
法人番号:9160001011542

カインド・ヒート・テクノロジー株式会社

熱処理・表面処理技術でオンリーワン目指す

熱処理・表面処理を通して、冷間塑性加工・熱間塑性加工・機械部品等の耐摩耗性を改善し、寿命延長による少エネとトータルコスト低減を可能にするオンリーワン企業を追い求める。独自の金属表面工科技術を有する。冷間塑性加工の融合拡散処理ではCVD・PVD技術の2~5倍、熱間塑性加工も現窒素拡散技術の2~5倍、切削・圧造加工においても50%~4倍の加工寿命を保持する技術を持つ。自動車メーカーや機械メーカーの納入実績も多い。

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【製品説明】 真空容器の中でプラズマ現象を利用した拡散処理で、窒素・水素・酸素アルゴンガスを使って処理を行っており、毒性のあるシアン系・塩素系等の有毒ガスは使用しておらず、更にCO2の発生もありません。各種ガス濃度・温度・時間をダイナミックに制御し白層を生成することで摩擦係数を低減させ耐焼き付き荷重を向上させることで、機械部品・絞り型(ダイス鋼・鋳鉄等)に最適です。 ◆特徴 ・歪みが小さい……処理温度380度~700度 ・処理による寸法変化量がはなはだ少ない ・処理できる材料に幅がある……低炭素鋼・合金鋼・工具鋼・拘束度鋼・鋳鉄ステンレス・ステラ糸・AI合金・Ti合金等 ・耐摩耗性が大きく改善される……AL・Cr・Mo・Ti・Vの添加されている合金は硬さ、拡散深さを改善できる ・耐摺動特性が改善され、耐焼き付き性が向上する ・耐疲労特性の向上ができる ・耐チッピング性が改善できる ・耐熱衝撃割れが向上する ・ハンダ、アルミ、亜鉛の溶損性が改善される ・ワイヤー放電加工後の硬さ低下層の硬さ回復ができる ・無郊外処理である ・表面層や拡散層の制御が行える

【製品説明】 真空焼入れとは、真空ポンプにより真空状態にし、製品を加熱した後に窒素ガスで冷却又は油冷却をする方法です。当社では、、材質の癖や複雑な形状、製品の用途によって熱処理に生じる寸法変化・歪みを経験値と実績データから最適な方法を設定し、高精度かつ低歪みを可能に致しました。 ◆保有真空炉の特徴 焼入れ治具を歪ませないように、スキッドレール(炉床)を5本化しました。ガス冷却のばらつきをなくすために、冷却口に格子型のカーボンを採用しました。優れたコンピューター制御と、製品自体の温度を測定するため、最適な加工・冷却を実現。冷却ファンには、インバーターを採用し、自在にファンスピードを変えられるため、最適な熱処理が可能です。予熱段階では、窒素雰囲気で処理を行います、そのため、熱の歪みが極めて少なくなります。

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