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Latest update: 11/07/2022 14:20:17
法人番号:8140001019266

ユタカ産業株式会社

樹脂・セラミック・断熱材など難削材の加工技術に強み

樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカー。ガラス繊維、カーボン繊維、樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)、断熱材・耐熱材といった加工性の悪い材料加工に定評がある。マシニングセンター、NC旋盤、研磨機、歯切盤などの機械を駆使し大抵の形状は製作可能。

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【製品説明】 当社は樹脂・セラミック・断熱材の加工メーカーです。お客様から図面をいただき、材料は自社で購入あるいはお客様から支給していただき、マシニングセンター、NC旋盤などの工作機械を使って、様々な樹脂・セラミック・断熱材を加工し、製造業向けの部品を製造しています。特長としては樹脂・セラミック・断熱材全般を扱っていますが、特にガラス繊維やカーボン繊維と樹脂の複合材(FRP、GFRP、CFRP)、断熱材・耐熱材(ガラス繊維、セメント、マイカなどを主原料とした硬質断熱板)、セラミックなど、加工性が悪い材料を得意としています。 【主要保有施設・機器】 マシニングセンター(門型) 1台 ヤマザキマザック FJV50/80 マシニングセンター 1台 ヤマザキマザック VTC-530/20 マシニングセンター 3台 ヤマザキマザック VTC-200C マシニングセンター 1台 ヤマザキマザック VTC-200B マシニングセンター 1台 ヤマザキマザック V-414 NC旋盤(複合機) 1台 ヤマザキマザック NEXUS200-ⅡMY NC旋盤 1台 ヤマザキマザック NEXUS20 NC装置付き汎用旋盤 1台 ワシノ C3-D 卓上旋盤 1台 エグロ EL-3 ボール盤 1台 紀和鉄工所 ボール盤 3台 日立工機 NCドリル加工機(ドリセッター)1台 美濃工業 MOD-ⅡLL タッピングマシン 1台 ランニングソー(コンピューター制御全自動材料切断装置) 1台 アミテック RCA250-125 丸ノコ盤(材料切断機) 1台 大日精工 MC-500W 乾燥炉 1台 山菱製作所 CAD/CAM 4台 OneCNC XR5 Mill Expert CAD/CAM 2台 ヤマザキマザック

当社では以下の様な硬質断熱材および軟質断熱材を扱っております。 ・耐熱温度:100℃~1800℃ ・主原料:ガラス繊維、セメント、マイカ、ケイ酸カルシウム、セラミックファイバーなど ・高強度で構造材として使用可能なものから、強度は低いが静止空気以上の断熱性能のものまで各種とりそろえています。 ・耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定し、資料・サンプルなどを提供します。 ・図面をいただければ、マシニングセンターやNC旋盤などの工作機械を使って、切断・穴あけ・切り欠き・厚み研摩などの加工を行い、完成品で納入いたします(素材のみのご注文でも結構です)。 ・1個から5万個まで様々なご注文数量に対応可能です。 ・石綿の代替としてアスベストを含んでおりません。

【製品説明】 FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、繊維(Fiber)で強化された(Reinforced)樹脂(Plastics)、即ち「繊維強化樹脂(繊維強化プラスチック)」、言い換えれば繊維と樹脂の複合材料(Composite Materials)です。軽量で耐久性がよいことから、バスタブなどの住宅設備機器、公園の遊具、ベンチ、ゴルフクラブのシャフト、釣竿、小型船舶の船体、航空機の機体、自動車・鉄道車両の内外装、医療機器など幅広く使われています。FRPについては次の通りです: 1.FRPの種類 FRPはガラス繊維とポリエステル樹脂の組み合わせが最も一般的ですが、繊維と樹脂の組み合わせにより以下のような様々な種類があります。 GFRP=Glass Fiber Reinforced Plastics=ガラス繊維強化プラスチック(ガラス繊維強化樹脂) CFRP=Carbon Fiber Reinforced Plastics=カーボン繊維強化プラスチック(カーボン繊維強化樹脂 炭素繊維強化プラスチック 炭素繊維強化樹脂) AFRP=Aramid Fiber Reinforced Plastics=アラミド繊維(ケブラー繊維)強化プラスチック(アラミド繊維強化樹脂) DFRP=Dyneema Fiber Reinforced Plastics=ダイニーマ繊維強化プラスチック(ダイニーマ繊維強化樹脂) ZFRP=Zylon Fiber Reinforced Plastics=ザイロン繊維強化プラスチック(ザイロン繊維強化樹脂) BFRP=Boron Fiber Reinforced Plastics=ボロン繊維強化プラスチック(ボロン繊維強化樹脂) 2.FRPの製造方法 FRPの製造は以下の様な様々な方法があります。 ・ハンドレイアップ法 ・スプレーアップ法 ・BMC(Bulk Molding Compound)法 ・SMC(Sheet Molding Compound)法 ・RTM(Resin Transfer Molding)法 ・オートクレーブ法 ・真空バッグ法 ・引抜成形法 ・フィラメントワインディング法 ・シートワインディング成形 ・プレス成形 ・ピンワインディング成形 FRPについての詳細をまとめましたので、以下をご参照ください。 http://www.yutakasangyo.co.jp/frp/

当社はセラミック加工品の販売およびお客様から支給されたセラミック材の加工を行っております(加工は基本的に外注になります)。 お客様からいただいた図面に基づき、材質選定・材料調達・機械加工・焼成まで行い、耐熱・耐摩耗・耐腐食・電気絶縁などのための部品・部材を製造業全般のお客様に向けて供給しています。 また、お客様から支給されたセラミック材の加工も可能です。 特長は以下の通りです。 ・セラミック全般を扱っているので、ほとんどの材料を供給可能。 ・マシニングセンター、NC旋盤、研磨機など様々な機械により大抵の形状は製作可能。 ・1個から1万個まで様々な製作数量に対応可能。 ・各種セラミックの特性を把握しており、要求に応じた最適な材質選定が可能。 ファインセラミックは ・耐熱性に優れたもの ・耐摩耗性に優れたもの ・耐薬品性に優れたもの ・電気絶縁性に優れたもの ・熱伝導に優れたもの など、それぞれが異なる特性を持っているので、必要な特性に応じて材質を選定することが重要です。 耐熱温度などの必要特性、使用環境、用途などの情報をいただけましたら、材質選定し、資料などを提供いたします。

樹脂製品の製造方法は以下のような様々な方法があります。 ・射出成形 ・押出成形 ・圧縮成形 ・トランスファー成形 ・ブロー成形 ・真空成形 ・積層成形 ・注型 ・光造形 ・切削加工(機械加工) ・接着・溶接 ・曲げ加工 ・打ち抜き加工 ・ウォータージェット加工 射出成形など成形と名のつくものは主に金型を使って量産する場合の製法で(簡易金型で少量を成形することも可能です)、切削加工(機械加工)などは少量多品種に適しています。 当社では、樹脂製品の製造方法として主に切削加工(機械加工)、接着・溶接、曲げ加工を行っており、 射出成形などその他の製造方法は外注に委託しています。 樹脂は熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の2種類に分類されます。 熱可塑性樹脂は ・汎用樹脂 ・エンジニアリングプラスチック に分類されます。 さらに、エンジニアリングプラスチックは ・汎用エンジニアリングプラスチック ・スーパーエンジニアリングプラスチック に分類されます。 ・汎用樹脂は以下のようなものがあります。 塩ビ(PVC)、アクリル(PMMA)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ABSなど ・汎用エンプラは以下のようなものがあります。 MCナイロン、ジュラコン(ポリアセタール POM)、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)、 ポリカーボネート(PC)、PETなど ・スーパーエンプラは以下のようなものがあります。 テフロン(PTFE)、PEEK、PPS、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、LCPなど 熱硬化性樹脂は以下のようなものがあります。 ・紙フェノール積層板(紙ベークライト) ・布ェノール積層板(布ベークライト) ・ガラスエポキシ積層板(ガラエポ) ・ガラスシリコン積層板 ・ガラスマットポリエステル積層板など

耐熱温度200度、圧縮強度300MPa、熱伝導率0.13W/m・kと、強度もありながら、一般的な断熱板に比べ熱伝導率が低く、断熱効果に優れた断熱板です。 用途例: 樹脂・ゴム金型用断熱板 樹脂・ゴム成形機用断熱板 素材(定尺)寸法: 厚み:3、5、10、15、20mm 縦×横:1200×1200mm 素材製造:ドイツ Brandenburger(ブランデンバーガー)社 http://www.yutakasangyo.co.jp/ih/product04.html

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