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最終更新日時: 2021/06/03 10:31:04
法人番号:1010601044419

環境エネルギー株式会社

廃プラスチックを、ふたたびオイルへ。

私たちは、廃プラスチック油化事業・廃食用油油化事業など、確かな”油化技術”で循環型社会の創造を目指しています。

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アピールポイント

事業内容
廃プラスチック油化事業 -廃プラスチック油化装置(HiCOP方式)-
HiCOP(ハイコップ)技術とは、東大/北九州市立大学名誉教授であり、HiBD研究所の藤元所長の特許技術である“触媒による接触分解方式”のことです。
触媒を使用して廃プラスチックを油化すると、従来の熱分解方式と比較し、低温で早く分解するため、ワックスの少ない高品質な炭化水素油 (ガソリン、ナフサ、灯油、軽油分の混合油)を生成することができます。また、廃プラスチックの連続投入が可能であるため装置の稼働率も上がり、ワックスによる配管の閉塞もないためメンテナンス作業も大幅に軽減、 ランニングコストも圧縮することができました。弊社はこの触媒による油化技術(HiCOP方式)で、国内外における廃プラ油化の事業化と新しいリサイクル文化の普及を目指します。
廃食用油油化事業① -HiBDバイオディーゼル油化装置-
HiBD(ハイビーディー)技術とは、HiBD研究所の藤元所長の特許技術である“触媒による動植物油脂の接触分解技術”のことです。この技術により、廃食用油や油脂含有バイオマス(液体、固体を問わない動植物性の油脂)から、高品質な炭化水素油のバイオ燃料(ガソリンを含む灯軽油分の混合油)を生成することができます。
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より、平成29年度「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」の採択を頂き、製造したHiBDバイオディーゼル油化装置。この事業では、廃食用油から市販されている軽油と同じ、軽油の強制規格、標準規格、JIS1号規格の規格を満たした炭化水素油まで品質を向上させることに成功させ、次世代型バイオディーゼル技術であるHiBD方式の可能性を更に広げる結果となりました。
廃食用油油化事業② -HiJETバイオジェット燃料製造装置-
一般社団法人 HiBD研究所 の藤元所長と共同で開発した新しい触媒技術により、廃食用油がバイオジェット燃料に生まれ変わります。従来のバイオジェット燃料製造技術と比較し、水素コストを低減できる画期的な技術で、日本初の国産バイオジェット燃料製造技術として特許も申請しました。また、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より、平成30年度「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」の採択もいただき、現在、日本初の国産バイオジェット燃料製造を目指しています。

この企業は以下の支援機関から推薦されています

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
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