法人情報

お気に入りページ登録に失敗しました
お気に入りページ解除に失敗しました
すでにお気に入り登録済みのページです
自社はお気に入り登録できません

最終更新日時: 2021/04/01 15:39:34
法人番号:2010001168346

株式会社クァンタリオン

原子崩壊を利用した究極のセキュリティ

弊社が開発したセキュリティチップ「QNTシリーズ(真正乱数発生器)」は原子核の崩壊という不変の自然現象を応用しています。
クァンタリオンはこの技術により、究極のセキュリティソリューションを提供いたします。​QNTシリーズのワンチップICは、ワンタイム認証やブロックチェーン生成に使用できます。

お問い合わせ
メイン画像

アピールポイント

情報通信のセキュリティ課題を解決する超小型認証・安全デバイス
開発製品/技術の概要
• 当製品は、量子力学の確率に基づいて乱数を生成することで、安全な暗号化通信を行うことができるセキュリティデバイスとなる。
• 従来の暗号化通信は、ソフトウェアによる計算で作成された疑似乱数を用いて認証・暗号化を行なっているため、解読が可能で脆弱性が懸念される。
• 一方、当社の技術では、完全にランダムかつ兆の数の重ならない真性乱数を発生させることができるため、その乱数を暗号化通信や通信機器の識別符号に応用することでより安全な情報社会を実現できる。
• 当製品はSoC(System on a Chip。マイコン内蔵ワンチップデバイス)であり、特に高度な情報セキュリティを要求される自動運転や金融取引などに新たな安全基盤を提供することができる。
• 超小型、省電力のためモバイルデバイスやICカードなどの媒体に組み込むことも可能。
特徴・ポイント
• 非決定論的乱数生成技術
 ① 原子核の自然崩壊で放出されるアルファ粒子を半導体で検出する。
 ② 原子核崩壊の度にパルスが得られ、パルス間隔を計測しその数値から乱数を生成する。
• 原子核自然崩壊は温度、圧力、電磁波など外部環境に左右されない。また人為的な制御や加工も出来ない。このメカニズムにより、全ての半導体製品に組み込むことが可能となる。
主な実績とマッチング先として希望する業種/業界
[主な実績]
 公的研究機関において試験採用の実績あり
[マッチング先として希望する業種/業界]
 ① アナログ半導体メーカー
 ② マイクロプロセッサーメーカー

この企業は以下の支援機関から推薦されています

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
お問い合わせ

類似する企業はこちら