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最終更新日時: 2021/07/16 17:20:13
法人番号:1310001014719

株式会社N Lab

「治療に役立つ病理検査」の追究

「病理診断の補助に使えるAI」の研究・開発を行っています。患者へより精度の高い病理診断を迅速に還元するために、我々医療者ができることは何だろうか、と考え、設立いたしました。我々自らが実臨床で必要なニーズを把握し、その解決に向け研究・開発を行っています。

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アピールポイント

事業内容
01 コンパニオン診断薬を用いた免疫染色とその解析(PD-L1など)
近年、さまざまな分子標的治療薬の臨床応用が進み、そのなかでも免疫チェックポイント阻害薬による治療が注目されています。この免疫チェックポイント阻害薬の使用に際しては、コンパニオン診断薬等による事前の検査・解析が求められており、保険診療として実施されています。弊社では、現在保険診療の項目に加え、今後新たに承認される検査についてもいち早く対応し、ご案内いたします。
02 研究・臨床試験の病理検査の受託(免疫染色など)
病院、大学、企業等の研究者様から、免疫染色に特に力を入れて受託をしております。また、病理医による免疫染色の評価・解析(スコアリング)、HE染色標本での病理組織評価等も行っております。研究、臨床試験の病理学的検査をお受けした際には、研究や試験の概要・目的をご依頼主様から詳細にお聞きし、必要に応じて電話やウェブ会議システムによるディスカッションを行い、抗体の選択や染色・解析方法を決定して進めさせていただきます。臨床試験のプロトコールに沿えるように時期を設定して染色するなど、様々なニーズにお応えいたします。
03 バーチャルスライド作製およびクラウドへの保存
ご依頼主様の施設で作製された染色スライドを専用のスキャナでスキャンし、バーチャルスライドを作製します。ネット回線を通じて画像データを共有すれば、スライドガラスを送る手間なく、時間や場所を問わず他者と組織像を共有し、ディスカッションを容易に行うことができます。顕微鏡が不要で、画像にマーキングすることなども可能なため、医師間のみでなく、患者様への説明にもご活用いただけます。また、貴重症例等のライブラリ作製にも大きく寄与します。データをハードディスクやクラウドストレージに保存いただけば、重要なスライドを色あせることなく半永久的に保管することが可能で、教育資材としての利用にも適しています。
04 デジタル病理の環境整備およびシステムの提供およびコンサルタント
現在、診療報酬改定により、デジタル画像による病理診断が認められるようになり、病理診断は変革を迎えています。バーチャルスライドによるデジタル環境を導入することで、病理医が不在でも遅延なく病理診断を実施することやカンファレンスの運用、また貴施設の病理医が専門外の診断に苦慮する場合のコンサルテーションなどを簡便に実施することが出来るようになります。今後の人工知能や画像解析の導入を見込んで病理システムをデジタル化することはメリットがあるのではないでしょうか。弊社は、貴施設に最適なスキャナや環境を推薦し、スキャナの導入、病診連携にて遠隔診断する環境構築をお手伝いし、種々のレベルおよび専門性を有する病理の先生方をご紹介することも行っております。
05 病理組織画像のアノテーション・セルカウント
がん診療におけるがん遺伝子検査が脚光を浴びる中、この検査をするためにはスライド上のどこにどの程度がん細胞があるのかどうかを示す(アノテーション)必要があります。 また病理分野におけるAIへのディープラーニングにはこのアノテーションが必要になると思います。医療者でなければ、がん細胞なのか否かの判断は難しく、時には医師であっても困難な症例もあります。

その他のアピール

九州ニュービジネス協議会「九州アントレプレナー大賞」受賞

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