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最終更新日時: 2021/01/04 11:32:37
法人番号:2010401141472

株式会社KOSKA

Gen場とGen価をKan理するなら。

業界初の原価計算を自動化するIoTサービスであるGenKanの企画・開発・提供をおこなっております。IoTは見える化や効率化だけではなく、経営に必要な情報収集と意思決定の手伝いにも活用できます。GenKanはIoTを駆使し、生産現場の原価を見える化した上、営業から生産までの経営改善が組織横断的に行えるように、お手伝いしております。

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アピールポイント

GenKanとは
GenKanの特長
自社開発したハード・ソフトウェアを用いて所謂『製造現場の見える化』に繋がるサービスを低価格で提供しております。今まで製造業が抱えていた、現場の状況が正確に把握できない、データ取得に手間がかかる、分析・カイゼンに繋がらない、システムの導入・維持コストが高いといった悩みを解決できます。
GenKanの使い方
1.RFIDで作業開始/終了時間を記録
 各工程のそばにRFIDリーダを設置し、RFIDタグを貼った作業指示書などをリーダの上に置くだけで、作業開始、終了時間を
 記録できます。
2.カメラで作業員を自動で検知し、実働時間を取得
 工程が映るようにカメラを設置し、作業員を自動で検知します。実際に稼働した時間を自動で取得することができます。
3.ガントチャートで工場全体の進捗を把握
 全ての情報はWeb画面でリアルタイムに確認でき、ガントチャートによってどの工程にどれだけ時間がかかっていて、
 どのくらい人が稼働したのかを把握できます。稼働日数が予定より多くかかっている製品も一目でわかります。
4.見積もり価格と実績原価のズレを把握
 見積もり工数と加工費が実際とどのくらいズレていたのかが出荷時にわかります。
GenKanの効果
IoTセンサより取得したデータをパソコンのダッシュボード上でリアルタイムで確認できます。また、その後のデータ分析やその解説まで弊社で一貫して行います。解説に関しては、月に1時間に及び原価分析の担当者より実施させて頂きます。経営者や生産管理のご担当にも同席して頂くことで、全社的にカイゼン方法の理解が可能になります。導入後、1製品の実際原価が2割下がったことで見積原価と同等になり、利益向上に繋がった企業様もいらっしゃいます。

カタログ・パンフレット・提案資料

GenKan_pamph_ver2020 (1).pdf

その他のアピール

【表彰実績・メディア掲載実績】
Legacy Tech Conference2020 "FUJITSU ACCELERATOR賞"受賞
2019年4月9日(日経産業新聞)
2019年3月15日(Tech Chrunch)
2019年1月16日(日本経済新聞)

【代表者メッセージ】
製造業界は日本を支える基幹産業でありながら、現場である工場は少子化の影響や離職率の増加など、かつてない程の人手不足に陥っています。このような状況が続くと従業員一人あたりの仕事は増え続け、離職率は増加し未来の製造業の担い手が育たなくなります。ゆえに今、現場に求められるのは従来通りの「勘・根性・経験」に即した仕事のやり方ではなく、新しいアプローチを用いた仕事のやり方で「生産性向上」を実現し、現場の状況を改善する必要があります。
そこで我々は、原価管理の手間をITで全て自動化するという新たなアプローチを提供し、製造業の未来を明るくします。

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