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最終更新日時: 2020/12/01 14:58:11
法人番号:6010601051889

ブローダービズ株式会社

映像・画像の中のヒト・モノのAI解析技術のブローダービズ

カメラ映像のヒトやモノの位置、姿勢、動きを数値化して時間軸に記録・解析する技術を持ちます。異常な姿勢や動き・放置された物体の検知、ヒトの流れの変化、人数カウントなど様々な事象を検知・通知できます。

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アピールポイント

事業内容、製品・技術の概要などを紹介
事業内容・特長
情報通信技術を企業活動に適用するためのコンサルティング、ユースケースやソフトウエアの開発・運用、事業向けネットワークサービスの企画・開発・運用・利用支援、企業コミュニケーション活動の企画・実施・運用支援を行っています。AI映像解析による労働環境見守りシステムでは、工場などの生産現場での労働環境の見直しや改善を推進するために作業者の行動に着目し、監視カメラの映像から異常な行動や事象を検出してその通知と管理を行い、早期発見と迅速な対応を実現します。工場作業者の作業手順の確認やアイドルタイムの累積推定など業務改善や、作業の態様分類による業務分析を実現します。
主要製品・技術の概要
実務で取り組んでいる要素技術としては、画像認識による物体検出のための学習モデルの設計とワークフロー標準化、映像解析による認識物体の「位置」「姿勢」「動き」の認識とパターンをモデル化する技術、アノテーション作業用グループウエア、アノテーションデータの中間ファイルフォーマット化とエクスポート技術、クラウドでのリアルタイムダッシュボードサービス、クラウドでのダッシュボードからのメッセージング・通知サービス、映像解析による顔認識と性別年齢推定、特定範囲での滞在人数(立っている人と座っている人・歩いている人の分類含む)・ライン通過人数の計数管理など、幅広く対応が可能です。
代表者メッセージ(今後の販路開拓に向けた取り組み、ジェグテックの活用意向等)
AIの分野において、深層学習・機械学習周辺の技術が、急速に実用化に向かった2016年より、設立メンバーの前職の会社で日本語テキストに関わる実験的なプロジェクトを開始。2017年に入り画像解析の技術が一般に公開され、新たな流れを目のあたりにし、本格的にその応用技術による実装・利用する事業を立ち上げるために2017年7月にBroaderbiz Inc.を設立。AIの研究者の多くは基礎技術を深めることに集中する傾向があり、特に国内では実事業への応用(アプリケーション化)に注力するプレーヤーの数は多くありません。そのため、AIを活用したビジネスの実用化を難しくしています。Broaderbiz Inc.の設立メンバーは、これまで20年以上にわたりWebの最新技術を国内外の大企業の事業に実装してきました。その豊富な経験を生かし、AI技術をビジネスに取り込むことを推進していきます。

その他のアピール

【表彰等実績】
JMAC IoT7つ道具に認定
(https://go.jmac.co.jp/ics/article/4417/)

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地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
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