法人情報

お気に入りページ登録に失敗しました
お気に入りページ解除に失敗しました
すでにお気に入り登録済みのページです
自社はお気に入り登録できません

最終更新日時: 2022/09/11 12:02:59
法人番号:9030002033540

久保井塗装株式会社

国連SDGsを重視し、新技術の開発にも取り組む工業塗装の専業企業。

自動車、航空宇宙、建材、家電の部品に塗装をする工業塗装会社です。単に量産を請け負うだけでなく、抗菌加工塗装や放熱塗装といった塗装に新しい機能性を付与する技術開発や、工業塗装の生産管理のためのIoTシステムのクラウドサービス提供も行っています。

お問い合わせ
メイン画像

アピールポイント

工業塗装で日本の製造業を支えています。
自動車業界で鍛えられた品質と納期
自動車産業における納期とはとても厳しいものです。自動車の組立ラインは1分1秒あたりいくら利益をもたらすのかということが管理され、その数値を管理することが常識化しているので、納入業者が製造ラインを止めるような原因をつくることは許されないし、その理由が本当に納入業者自身の瑕疵によるなら、ラインが止まっている間に失われた利益に対する賠償責任を追及されるという厳しさがあります。それゆえ、ラインサイドへ納入する事業者は納期を守ることにおいて、とても鍛えられています。当社は、自動車部品メーカーの代理としてラインサイドへの納品まで行ってきた実績と管理ノウハウがあり、顧客の皆さまに納期遵守のご信頼をいただいております。
お客様と塗膜を共同開発する久保井ラボ
経済産業省が推進しているサポートインダストリー事業で採択され、新たな機能を塗装に加える研究開発として、すでに放熱塗装と医療用抗菌塗装の2つを開発しました。これらの研究開発も、実はお客さまからのご相談がキッカケでした。相談を持ち込んでいただいたお客さまからの視点で考えれば、久保井塗装に相談することで、国の支援を得ながら欲しい機能を実現できたともいえるのではないでしょうか。また、新たに実現しようとする機能に社会性があるなら、ユーザーにも喜ばれ、購入につながる商品要素にもなると思います。当社では、新たな機能性塗膜をお客様と共同研究しています。
環境負荷の少ない塗装技術
塗料がなければ自動車などの鉄製品は数年で錆によって価値が失われ、プラスチック製品も紫外線で割れてしまいます。塗装が製品のライフサイクルを長く保ち、代替え消費の頻度を抑えることで結果として環境負荷の抑制に寄与しています。しかし、塗料そのものはVOC(揮発性有機化合物)などの環境負荷物質が多く含まれているものであり、使用者である塗装事業者は、自分たちが環境に負荷を与えていることを認識し、できるだけ負荷を減らす努力をしなければなりません。当社では、塗料の使用量を劇的に減らすノウハウを蓄積し、自社内ではもちろんのこと、国内外に塗装ラインを持つ他社への技術指導も行っています。

その他のアピール

1957年の創業から今日まで、戦後復興期から高度成長期、バブルとその崩壊といった時代の変遷を見つめ、工業塗装を取り巻く環境も大量消費からエコロジー重視まで大きく変化する中を過ごしてきました。塗装という軸は守りながらも、変化に対応することが求められてきた50余年でしたが、受け身に対応していては存在意義を失うという危機感をもって、変化を模索してきた半世紀でもありました。先代社長の時代にも、プラスチック部品への対応を検討したりといった時代のニーズを見据えて企業体制を変革してきましたが、2代目である現社長になってからも、塗装に機能性を付与する新技術の開発や、国連が提唱するSDGsにも合致したエコ塗装技術の普及に努めるなど、中小工業塗装事業者の「あるべき姿」をめざして活動しています。

この企業は以下の支援機関から推薦されています

一般社団法人首都圏産業活性化協会
中小機構 関東本部
お問い合わせ

類似する企業はこちら