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最終更新日時: 2021/03/31 14:03:20
法人番号:8110001019145

新和メッキ工業株式会社

お客様からお預かりした製品に付加価値をつけてお返しします

当社は、お客様がどのような目的で、どのような素材を扱っているか、どのようなお困りごとがあるか等、お客様から頂いた情報を最も大切にしています。 
その上で、長年培っためっき処理技術と、最新の薬液ノウハウを駆使し、めっきのプロとして最善の表面処理を提案させていただきます。

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アピールポイント

新和メッキの独自技術
亜鉛ダイキャスト上の積層亜鉛ニッケルめっきプロセス
亜鉛ダイキャストに亜鉛ニッケル合金めっき?

【製品概要】

一般的に、亜鉛ダイキャスト素材の表面処理には銅ニッケルクロムめっきが採用されていますが、これはシアンを使うために環境負荷が高く、さらに錆に強くないという問題があります。当社の亜鉛ニッケル合金めっきは、シアンフリーで、さらに錆に強いというアドバンテージがあります。

【基本性能】

亜鉛ダイキャスト素材に、当社独自のプロセスでストライクめっきと亜鉛ニッケル合金めっきの2層の処理を行います。この二重処理によって、めっきの密着性を確保できるため、めっき処理での不良発生を削減することができます。
さらに、亜鉛ニッケル合金めっきは耐食性の高い表面処理であるため、塩水噴霧試験で白錆発生まで300時間以上という優れた性能を保持します。

【製品長所】

亜鉛ダイキャスト素材の一般的な表面処理は、銅ニッケルクロムめっきです。しかし銅ニッケルクロムめっきは、①めっき不良が出やすい、②錆に強くない。③シアンを使うため環境負荷が高い、という問題があります。
当社は、ストライクめっき+亜鉛ニッケル合金めっきという独自の二重処理によって、これらの問題を解決します。
当社の処理は、①二重処理で密着性を確保し、②錆に強い亜鉛ニッケル合金めっきを採用し、③シアンフリーで環境にやさしいプロセスとなってます。この亜鉛ダイキャスト向けの二重処理は特許出願中です。

【納入実績】

装置部品メーカーの塩害地特別モデルとして採用実績があります。また、電子機器メーカーより、シアンフリー表面処理として、現在採用を検討していただいております。

【想定される用途、業種・業態】

亜鉛ダイキャスト素材を取り扱うメーカーの、装飾性よりも防錆性や耐食性に重きを置いたラインナップとして、塩害地や屋外で使用されることを想定しています。
また、今後めっき業界でシアンを取り扱う工場が減少することが推測されるため、それに代わる新しい表面処理として提案していきたいと考えます。
【酸性】【ラック処理】亜鉛ニッケル合金めっき
当社では、2017年より亜鉛ニッケル合金めっきの量産を行っております。
亜鉛ニッケル合金めっきといえば、塩水噴霧試験350時間白錆発生なし、1000時間赤錆発生なしという、耐食性の高い表面処理であり、自動車分野を中心に広がっております。

亜鉛ニッケル合金めっきにおいては、酸性浴とアルカリ浴があり、ラック処理(ひっかけ)においては、ほぼアルカリ浴が採用されております。しかしながら、当社は≪酸性浴≫を採用しております。これは国内では当社のみの技術であります。特徴を並べます。

【酸性浴:①鋳物・鍛造品への処理が可能】
亜鉛めっきと同じく、酸性浴であるので鋳物へのめっきを得意としています。時間経過によって変色することもなく、綺麗な外観で納品可能です。

【酸性浴:②外観が良い】
酸性浴は光沢剤の成分から、金属光沢のある、キレイな外観で処理が可能です。外観が良いというコトで採用の実績があります。

【当社オリジナル:①トップコート付「新和ZiNT」】
当社では亜鉛ニッケル合金めっき上に三価クロメート処理を行い、その後トップコート処理を行う独自の表面処理があります。
Zinc(亜鉛)の"Zi"、Nickel(ニッケル)の"Ni"、TopCoatの"T"をとりました、「ZiNT」(ジント)オリジナルの表面処理です。塩水噴霧試験1000時間白錆発生なしの、超高耐食性の表面処理です。

【想定される用途、業種・業態】
当社の亜鉛ニッケル合金めっきは屋外に設置させる機械や、原発部品や重電部品に採用されております。
また、新和ZiNTは溶融亜鉛に代わる新しい表面処理として、検討されております。
アルミダイキャスト上の無電解ニッケル+金めっき
アルミダイキャストへの表面処理おまかせください!

【素材】

シリカ含有率12%以上の難素材、ADC-14やHT-1への、無電解ニッケルめっき+硬質金めっき処理です。専用ライン・新工場で、高品質・大量生産が可能です。

【長所】

弊社のアルミダイキャスト用無電解めっきラインは、
2016年に完成した新工場となっております。

手動ラインとなっておりますが、
アルミダイキャストに特化した量産ラインとなっております。
特徴は、

①エッチング・スマット除去・ジンケート等を1秒単位で管理し、
ダイキャスト素材に応じた最適な前処理プロセスを選定できる。

②手動ラインのため、水洗工程での待ち時間がなく、
ダイキャスト表面が不導体化しない。

③前処理~めっき終了までに、3か所の超音波洗浄を実施し、
ダイキャスト素材の、巣穴からのシミ出しを最小限にすることが可能。
となっております。

その他のアピール

当社は研究開発型のめっき屋として、常に新しい技術を取り入れる努力をしています。
新しい表面処理を導入するだけでなく、素材と表面処理の新しい組み合わせを考え、9.産業と技術革新の基盤をつくろうの目標に貢献できるよう取り組んでいます。
また、できるだけ環境負荷の少ない処理を行うことで、ものづくりをする立場から、作る責任を果たすよう努力しています。これは、12.つくる責任、つかう責任の目標に合致した取り組みです。

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