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最終更新日時: 2022/11/25 09:46:36
法人番号:6050001021695

株式会社サンテクノ

歯科機器製造業
平成30年3月 経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」
生産性向上部門受賞

自動車部品などに使用される極小径シャフト・ピンの部品製造メーカーとして創業。
極小径シャフトに特化したメーカーは国内に数社しかなく、小径シャフト、ピン類は国内外において広く使用されている。
1997年に医療機器製造業、医療機器製造販売業も認可を取得し、歯科治療で使われる医療機器の製造販売を開始した。
産学官連携による歯科機器の開発にも取り組み、海外展開では製品輸出及び材料等の輸入業務も自社で直接行う。
スーパーコンピューターの記録媒体ピンも製造。

お問い合わせ
メイン画像

アピールポイント

世界初チタン製メスチップなど、歯科治療の新製品の開発製造
医療機器の製造
・医療機器製造業許可及び医療機器製造販売業許可を取得しています。医療機器の自社商品製造販売、またはOEM製造、どちらも可能です。
医療機器の試作品製造
・新商品の試作を承ります。図面がない場合、現物をご用意くだされば、図面化して製造することが可能です。また現物をこのように変えてほしいなどのご希望も伺い、試作いたします。
精密部品
・現在,部品加工の新規受注はお受けしておりません

カタログ・パンフレット・提案資料

170926会社案内.xlsx

動画

生体親和性に優れた「チタン製メスチップ」
更新日:2019/03/13
「メスチップ」はインプラントの治療に使われる手術の道具です。メスチップの国内製造は日本初となります。そして今回、人体への親和性を考慮して「チタン製メスチップ」を開発しました。これは世界初となります。チタン製メスチップには、冷却用の2方向の細穴がついています。この加工のための専用微細加工機械も開発しました。素材自体をチタンにすることで、チタンコートのようにコートが剥がれる心配がありません。全ての工程をワンチャックで仕上げることで、高品質化を実現しています。
世界初メスチップの開発
更新日:2018/11/14
新価値創造展2018出展者プレゼンテーションステージ 2018年11月14日
本製品は材質自体がチタンなので、人体との親和性が良く、安心してお使いいただけます。なお、通常は放電加工で空ける細穴も、弊社ではワンチャックで加工しますので、品質が安定し、コストが抑えられます。

その他のアピール

【企業の強み】
極小径シャフトに特化した製造工程を社内に持ち,医療機器分野においては、2012年から4年連続で国の「ものづくり補助金」に採択され、産学官連携で歯科機器の開発に取り組んでおります。海外展開においては製品輸出及び材料等の輸入業務も自社で直に行っています。

【事業内容】
自動車部品などに使用される極小径シャフト・ピンの部品製造メーカーとして創業しました。1997年に医療機器製造業、医療機器製造販売業(当時の輸入販売業許可)を得て、歯科治療で使われる医療機器の製造販売を開始しました。医療機器に重点を置き営業活動を行ており、現在はカテーテルの研究開発にも協力しています。

【業種】
医療機器製造業,医療機器製造販売業

【製品・技術の強み】
○細物特注NC旋盤切削:φ4mmまでの小径シャフトに特化し、ミクロン単位の精度で切削します。0.8mm中穴及び0.4mm斜め穴、平面研磨、V型カットなどの複雑な加工をワンチャックで行う加工設備を設計し、量産しています。
○水素雰囲気熱処理炉:最小径φ0.3のシャフトが曲がらず熱処理できます。 
○その他:ダイヤモンド電着・遠心バレル・射出成形・パッド印刷・レーザー刻印など、多くの工程を自社国内工場に持ち、一貫製造する事により、品質の安定、優れたコストパフォーマンスを実現しています。

【代表者メッセージ】
「顧客の信頼と満足を得られる品質を確保して、世界市場に通用する製品を提供し社会に貢献する」という、当社経営理念の下、これまでに培った技術をさらに向上させ、お客様のご要望に応える製品作りに取り組んでおります。また、公的機関が実施する関連講演(茨城県工業技術センター主催:「つながる工場」が拓く近未来のものづくり」講演「顧客と繋がるものづくり現場」/2015、経産省関東経済産業局主催:「医療機器産業 参入促進セミナー」講演及びパネルディスカッションパネラー/2016 いばらき成長産業振興協議会主催「医療・介護機器に関する海外市場動向等の講演会」講演/2016 など、当社の技術や取り組みを多くのお客様に知っていただく機会と捉え、積極的に講演活動も行っております。

【販路開拓・海外展開】
医療機器の展示会への出展や商談会に参加し、意欲的に販路開拓を実施しています。
特にジェトロの伴走型支援を受けて,輸出先の獲得に意欲的に行動しています。
一方で、その受発注に対応するため、生産管理と受発注情報を連動させた社内システムを構築し、無駄のない計画生産を実現しています。
また、販売会社と連携を組み、海外への医療機器販売を本格的に実施する事が内定し、2030年には国内販売額と同等の海外への販売を目指しています。

【シェア・ランク】
歯科機器は8万軒の歯科医院中6万軒に使われています。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
2015/12/1 広沢財団助成金授与式
2018/3/26  はばたく中小企業・小規模事業者300社 生産性向上部門受賞

【メディア記載】
2015/12/2茨城新聞「広沢財団助成金授与式」
2017/11/17朝日新聞茨城版 カイシャの魂「精密な切削 医療機器開発に」
【証明・許認可】
医療機器製造業許可/第二種医療機器製造販売業/管理医療機器販売業/管理医療機器賃貸業/台湾ダイヤモンドバー販売許可証/台湾デンタルインスツルメンツ販売許可証

【共同研究・開発実績】
◇平成25年度いばらき産業大県創造基金助成事業:茨城大学工学部/茨城工業技術センター共同開発「高信頼性歯管治療用ファイルの製造技術及び製品の開発」
◇平成25年度補正予算ものづくり補助金:茨城工業技術センター/販売先歯愛メディカル共同開発「歯科用スケーラのワンチャック加工による高品質化」
◇平成26年度広沢財団試験研究助成金:茨城県工業技術センター/販売先歯愛メディカル共同開発「歯科用滅菌ダイヤモンドバーの製造設備の開発」。◇平成26年度補正予算ものづくり補助金:茨城県工業技術センター/販売先歯愛メディカル共同開発「チタン製メスチップのワンチャック製造開発」

【知的財産】
新規日本特許出願番号/特願2004-312451 発明の名称「歯科用切削器具」日大歯学部明石敏和教授と共同出願

【主要取引先:実績(国内)】
歯愛メディカル 歯科機器 1,500万円/月

【主要取引先:実績(海外)】
台湾、インドネシア

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