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最終更新日時: 2016/12/06 14:40:27
法人番号:2060001019107

株式会社深井製作所

部品の開発から金型設計、プレス加工まで一貫製造

自動車の主に骨格部材(フレーム)のプレス部品を製造。プレス金型の他、治具、設備等についても設計、製造、販売を手掛ける。自動車の床下にある遮熱板の薄板・軽量化を目的としたエンボス形状で特許を取得。embrella(R)という呼称で商標登録し、平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰では技術開発・製品化部門を受賞。単独特許のため、系列や素材の制約無く利用でき、スズキ「スイフト」を皮切りに内外メーカーでで多く採用されている。

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その他のアピール

【企業の強み】
今回ご紹介するemberllaRは、平成25年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰 技術開発・製品化部門を受賞しました。当社単独特許のため、系列や素材の制約無くご利用頂けます。また、製造設備、ノウハウの提供も含めたライセンスビジネスにより、地産・地消のビジネスモデルを提案。環境に配慮すると共に採用された際の利益最大化に貢献します。バーチャル段階でのプレス成形シミュレーションにも対応し、スピーディーな製品開発を支援します。

【事業内容】
自動車用プレス部品、金型、治具、設備の設計、製造、販売

【業種】
自動車プレス部品製造業

【製品・技術の強み】
現在お使いの材質のまま、剛性を維持しながら30%の薄板化が可能。薄板化に伴う、軽量化、材料費の低減により大きなVE効果が得られます。既存の類似技術の中では、最も高い薄板化率を誇ると当時に、高い二次プレス成形性を両立。従来材料で成形可能な部品、工程設計が成されていれば、ほぼそのまま置換できます。また、ほとんどの金属材料を常温で加工でき、ステンレス鋼やチタン合金などの高価な材料にも適用が可能です。

【代表者メッセージ】
当社独自のパテント技術を、既存分野を超えて世界で活かしたい。環境対応、コスト低減に直結する部品軽量化はあらゆる産業で求められています。フィールドを問わず、開発・投資コストや生産性リスクがネックとなりがちな新素材置換で悩む前に、是非当社のソリューションをご検討いただきたいと思います。今後は自社生産に縛られず、国内外でのライセンス展開によるembrellaR供給パートナーネットワークの拡充を図って参ります。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
今年度より新たに研究開発部が創設され、embrellaR事業を中心とした新規技術開発に特化した開発から、営業までを手掛けています。また、北米準備室はグローバル事業となり、豊田鉄工(株)と合弁で設立されたFukai Toyotetsu Indiana Corporation(略称FTIC)を起点に、北米事業の拡充を図って行きます。アジアや南米については、現地或いは国内企業と連携し、既存リソースを最大限活用したライセンスビジネスの展開を推進して行きます。

【シェア・ランク】
現在は、未だ国内でも1%に満たないかと思いますが、今後競合他社へもライセンスをすることで拡大を目指します。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
平成25年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰 技術開発・製品化部門
平成23年度 文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞

【メディア記載】
2011年2月1放映 テレビ東京「モーニングサテライト」、2013年6月1日放映 NHK宇都宮支局「とちぎ640」

【証明・許認可】
ISO/TS 16949、ISO14001

【共同研究・開発実績】
本件に関しては、当社単独開発であり共同開発の実績はございません。

【知的財産】
特許第4388558号、特許第4402745号、PAT No.US8,557,395 B2

【工場(国内)】
栃木県

【工場(海外)】
米インディアナ州

【主要取引先:実績(国内)】
富士重工業(株)、ユニプレス(株)、三菱自動車工業(株)、(株)エフテック、パナソニック(株)

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