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最終更新日時: 2017/04/27 14:23:14
法人番号:3180001061839

PDエアロスペース株式会社

ジェットとロケットを組み合わせた宇宙輸送機を研究

デトネーション(爆轟)という燃焼技術を利用した新型ロケットエンジンを開発中。簡素な構造で燃効率が高い。この技術を発展させ、ジェット燃焼とロケット燃焼の2つの燃焼モードを一つのエンジンで切替えることを世界で初めて発案した。ジェットモードで航空機のように空港から離陸、上空でロケットモードに切り替えて加速し高度100kmにまで昇、その後重力により落下し、上空で再度ジェットモードに切り替えて空港に着陸させるシステム。低コストで利便性の高い再使用型の宇宙機が可能で、将来の宇宙輸送システムの候補の一つ。

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その他のアピール

【企業の強み】
創業から一貫して、宇宙機の機体およびエンジンの開発を行っています。独自技術である「燃焼モード切替エンジン」で、低コストで利便性の高い再使用型のロケットを開発し、宇宙旅行をはじめとする、宇宙利用サービスを展開する計画です。国内では稀有の宇宙ベンチャーとして、メディアや一般からの注目度が高く、新聞やTVなどへの出演が数多くあります。当社社長は内閣府宇宙戦略室宇宙政策委員会 宇宙輸送システム部会員を2013年、14年の2期務め、宇宙活動法や宇宙政策長期ビジョンに関して議論参加しました。

【事業内容】
当社は、次世代宇宙輸送システムの開発に関連する下記のような事業を行っています。
(1)宇宙機事業:
 ①新型ロケット:再使用型宇宙飛行機の研究開発、②宇宙旅行をはじめとする宇宙利用サービスおよび関連するサービスの提供(一部は準備中)
(2)開発受託事業:一般企業(特に技術系会社)に向けて、技術コンサルティング、技術開発支援
(3)部品販売事業:ハイブリッドロケット部品(CTI社製 HyperTEK?)の輸入代行販売

【業種】
輸送用機械器具製造業

【製品・技術の強み】
当社が開発を進める新型ロケットエンジンは、デトネーション(爆轟)と呼ばれる燃焼技術を利用します。非常に簡素な構造であり、燃効率が高く、将来の宇宙輸送システムの技術の候補の一つです。当社は、この技術を発展させ、ジェット燃焼とロケット燃焼の2つの燃焼モードを一つのエンジンで切替えることを世界で初めて発案しました(当社特許)。これによりジェットモードで航空機のように空港から離陸、上空でロケットモードに切り替えて加速し高度100kmに上昇、その後、重力により落下し、上空で再度ジェットモードに切り替え、航空機のように空港に着陸させるシステムです。低コストで利便性の高い再使用型の宇宙機が可能となります。

【代表者メッセージ】
将来、我が国が宇宙活動を効率的に且つ自在に展開していくためには、我が国独自の宇宙インフラを構築することが必要不可欠です。欧米では、既に少人数のベンチャー企業が、民間ならではの発想、手法で、宇宙機の開発に着手、宇宙輸送の大幅なコスト削減を達成し宇宙ビジネスへ参入しています。人工衛星は、もちろん、ロケットも民間による独自に開発、運用をしていくべきものと考えます。当社は、独自の機体コンセプトにより、地球環境の把握、宇宙環境利用を促進する為、低コストで、利便性の高い国際競争力のある宇宙輸送システムの開発/運用を目指します。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
技術的な相談窓口は代表(緒川)が対応いたします。国内大手企業との取引では、多くの共同研究開発実績があり、NDA締結を含む豊富な業務プロセス経験を有しています。又、海外展開については、対応可能な社内体制と海外企業向けに自社事業/技術を紹介するサイトを活用し、海外企業とのアライアンスや意見交換を日常的に実施しております。
http://protechnology.jp/companies/development-and-production-of-prototype/pd-aerospace/

【シェア・ランク】
国内では稀有の宇宙ベンチャーとして、高い評価をいただいています。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
第1回N?1グランプリ 1位(2007年)、経産省 ドリームゲート 2位(2009年)、Heinlein NewSpace Business Plan Competition 4位(2009年)、中部国際空港開港5周年記念論文 優秀賞(2010年)、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 東海北陸地区 特別賞(2013年)

【メディア記載】
TBS「夢の扉」('08/10/19)、TBS「がっちりマンデー!」('09/6/28日、NHK サイエンスZERO('12/4/15)、日本経済新聞('15/11/28)ほか多数

【共同研究・開発実績】
筑波大学(パルスデトネーションエンジンの開発)、名古屋大学(非対称超音速飛行体の空力特性の研究)、九州工業大学(高速飛行対応自律航行システムの開発、2013-)、岐阜高専(無人実験機周りの空気流れの研究)、日大(宇宙往還機に関する研究)、東海大(パルスジェットエンジンに関する研究

【主要取引先:実績(国内)】
JAXA:研究受託 「サブオービタル宇宙輸送システムの利用拡大に関する研究」アイシン精機:研究受託 ※内容非開示筑波大学、東海大学:ジェットエンジン納入(自社製品)、国内大学(14大学):ロケットエンジン部品納入(輸入製品)

【主要取引先:実績(海外)】
海外企業とのアライアンスや意見交換を日常的に実施しています。

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