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最終更新日時: 2022/08/23 10:43:26
法人番号:3010801008808

株式会社南武

電動油圧シリンダ(e-Zero)で貴社の脱炭素活動に貢献!

弊社は主に自動車業界、重工業、プレス、試験機業界向けに悪環境でも長期に使用できるハイスペックな電動油圧シリンダ、特殊油圧シリンダ、ロータリジョイントの開発、設計、製造、販売を行っており、50年を超える実績と信頼から主要自動車メーカーの基幹部品の生産、製鉄には弊社製品が欠かせないものとなっています。国内は横浜(本社)と浜松に、海外はタイと中国に生産拠点を持ち、更には北米にメンテナンス拠点を構えています。このネットワークを駆使し国内をはじめ北米、欧州、アセアン、インドなどと継続的に取引を行っております。

お問い合わせ

アピールポイント

脱炭素型電動油圧シリンダ(e-Zero)
e-Zeroの特徴
<脱炭素>
e-Zeroは油圧シリンダにサーボモータ、ポンプ、タンクを一体化。油圧ユニットや切換えバルブ、ホースなどの配管も一切不要、電源をつなぐだけで動作が可能です。
e-Zeroの最大の利点は「脱炭素」にあります。既存の油圧設備はシリンダが停止状態でも常にモーターがフル回転しています。一方e-Zeroはシリンダ停止時にはモーター、ポンプがアイドリングストップ(位置補正程度の動作のみ)。シリンダが動作している間だけモーターが回転します。また、モータの正回転、逆回転で前進、後退を行うため、バルブを介す必要が無くをエネルギー効率が非常に良いのも特徴です。これにより既存のユニットと比較し最大95%の消費電力節減を可能にしています。

<コンパクト>
e-Zeroはセントラルユニット⽅式から個別ユニット⽅式への転換を可能にします。既存の設備ではシリンダ駆動のため油圧ユニット、切換弁、油圧配管などを必要とし、⾮常に⼤きなスペースを取ってしまっています。e-Zeroは電動モーターとシリンダを⼀体化することで、油圧配管などの外付けユニットが全て不要となり、油圧ポンプの⼤出⼒、堅牢性はそのままに⼤幅なサイズダウンを実現します。油圧ユニットが不要になることで、サイズダウンだけでなく、油圧配管などのメンテナンスコスト削減、油だれ、脈動によるホースの破損による⽕災などのリスクもなくなります。

<高出力/堅牢性>
かつて工場設備や機械設備の動力源として親しまれてきた油圧システムは、油漏れ問題やエネルギーロス、システム設計に専門知識と経験が必要などの扱いづらい特性から、高精度、省エネ、複雑動作のしやすさなどの理由で電動への置換が進んできました。しかしながら、油圧シリンダは小さなユニットで大きな出力が出せる、想定外の過負荷を受けてもリリーフ回路に作動油が逃げるため深刻なダメージを受けることが無いといった点において電動シリンダに勝っています。e-Zeroでは油圧システムの大出力と堅牢性を保ちながら、位置決め精度±5μm、荷重制御性±1%以内と電動シリンダに匹敵する制御性を兼ね備えています。

<簡単操作>
e-Zeroは電動シリンダと同等の製品パッケージで提供しており、複雑な油圧配管は不要。電気配線のみで使用することができます。また、専⾨知識が不要なユーザーインターフェイスをご⽤意しているため、簡単にシリンダの動作、制御を⾏うことができます。⾼速動作やワークに当たったら出⼒を上げるなどの制御もプログラミング不要で調整することが可能です。電源はコンセントからの出⼒で駆動するため、使⽤する場所も選びません。
導入実績及び想定される使用箇所
<導入実績>
・プレス機
・製品矯正機
・加圧耐久試験機
・ダイカスト向けスライドシリンダ

<想定使用箇所>
・港湾コンテナクレーン
・ごみ焼却炉
・各種試験機
・各種プレス機
当社の強み
特殊油圧シリンダの設計、製作には50年以上の経験とノウハウを持ち、油圧シリンダの特殊設計には自信を持っています。制御についても専門のスタッフを抱え油圧シリンダ+ユニット部のみならず、各種モーションコントローラ、プログラムに精通してないお客様でも動作の作り込みが可能となる汎用性が高いインターフェイス、お客様側の設備との連携を可能にする制御盤などお客様のご要望に合わせどのフェーズまででも製作、ご提案をさせて頂いております。

動画

e-Zeroの4つの特徴
更新日:2022/08/23
e-Zeroは「コンパクト」「脱炭素」「高出力/堅牢性」「簡単操作」と大きく4つの特徴を持っています。
小さなユニットで高出力、高い堅牢性といった油圧の長所と電動の位置制御、荷重制御などの制御性を兼ね備えており、さらには電力消費量最大95%削減を可能にし、今後ますます高まる脱炭素要求に大きく貢献できる製品に仕上がっています。
現在、耐久試験機、プレス、港湾設備、矯正機、焼却場などさまざまな分野から多くの引合いを頂いています。

その他のアピール

【業種】
油圧機器製造業

【脱炭素社会へ向けて】
この度、私たちは油圧シリンダに特化し磨き上げた技術を駆使し、電動油圧シリンダ(e-Zero)を開発。e-Zeroは小さなユニットで高出力、堅牢性が高いといった油圧の長所と電動の位置制御、荷重制御などの制御性を兼ね備えており、さらには電力消費量最大95%削減を可能にし、今後ますます高まる脱炭素要求に大きく貢献できる製品に仕上がっています。現在、耐久試験機、プレス、港湾設備、矯正機、焼却場などから多くの引合いを頂いています。

【製品・技術の強み】
弊社電動油圧シリンダ、特殊油圧シリンダ、ロータリジョイントはそのほとんどが振動、衝撃、高速、高温多湿などの悪環境で使用されています。昭和40年より長きに亘り培った技術力により「お客様のお困りごとを解決する」幾多の特殊設計品を生産、提供してまいりました。今後もお客様と一緒に「新しい“動く”を創る」を実現し続けたいと思います。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
タイ・中国に現地法人(生産工場)を置き幅広く海外展開をしております。タイは2002年、中国は2010年進出以降、現地生産・現地供給の歴史があり、現在では本社と遜色ないモノづくりが可能となっています。また、米国インディアナ州、アーカンソー州には技術提携をしており弊社製品のメンテナンスを行うことが出来るFive-Star hydraulics社があり、現地でも日本と同様のアフターサービスをご提供しております。また私たちは国や地域を問わず、世界中に営業活動を行っており、主に北中米、ASEAN、インド、台湾などのお客様に定期的に情報交換とサポートを行っております。言語は、英語・中国語・タイ語・ヒンズー語と多岐に亘り対応が可能です。

【シェア・ランク】
自動車向けアルミダイカスト金型分野では国内シェア70%。国内のほぼ全ての自動車メーカーの基幹部品製造に弊社製品が使用されています。製鉄業界では、日本国内の熱間圧延機の巻取機で100%(市場独占)冷間圧延機では90%以上のシェアとなっています。海外においては、日本の設備メーカーが受注した場合は例外なく弊社製品が採用され、世界市場の約33%を占めています。

【代表者メッセージ】
株式会社南武は、日本で最初の油圧シリンダーメーカーとして、1955年に発足しました。 以降、幾多の変遷を経て今日に至っております。金型向け油圧シリンダー及び重工業向けロータリージョイントを主力製品とし、お客様のニーズに応える形で、 数々の製品を開発し、その品質に対し世界中から高い評価を頂いております。2014年3月、上述二事業に於ける取組に対し、 経済産業省からグローバルニッチトップ企業100選認定の栄誉を賜りました。残念ながら我が国日本は、人口減時代に突入しました。 しかし、いざ世界に目を向けると、人口や市場が拡大している国があるのです。 その時代環境の中で、弊社はこれからもグローバル戦略を強化し世界市場の成長を取り込んでいきます。
そして、「e-Zeroシリーズ」をはじめとする脱炭素型の製品開発を通じ、深刻化の一途をたどる気候危機と向き合い、 次世代にツケを先送りにしない持続可能な社会の実現に向けて、社員一同有用な「価値」を提供し続けて参ります。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
2020年12月:モノづくり日本会議・日刊工業新聞社
<超モノづくり部品大賞 日本力(にっぽんぶらんど)賞>受賞
2017年10月:東京商工会議所<勇気ある経営大賞 優秀賞>受賞
2015年3月;日刊工業新聞社<中小企業優秀新技術、新製品賞>受賞
2014年3月;経済産業省<グローバルニッチトップ100選>認定
他多数
【メディア掲載】
2020年12月:日刊工業新聞「超モノづくり部品大賞受賞製品特集記事で掲載」
2020年3月:日刊工業新聞 「新製品電動油圧アクチュエーター(e-Zero)掲載」
2020年1月:日刊工業新聞社型技術 「CAST VIEWERによるダイカスト金型の現象把握」掲載 
2018年8月:日経トップリーダー 「リーマンショックから10年危機脱出法」掲載
2015年8月;ダイヤモンド社
2015年7月;日本経済新聞社
2014月10月;日刊工業新聞社
2014・9月;財界
2014・6月;日経産業新聞社
他多数

【証明・許認可】
ISO9001・ISO14001(2009年4月取得)

【主要取引先:実績(国内)】
・三菱重工・日立製作所・IHI(現Primetals Technologies Japan)/ 川崎重工・住友重工・日立造船・JFEE(現スチールプランテック)/他多数【直接】・新日鐵住金・JFEスチール・神戸製鋼所・日新製鋼・東京製鐵/他多数【間接】・トヨタ自動車/日産自動車/本田技研工業/富士重工業/マツダ/三菱自動車/スズキ/いすゞ自動車/ヤマハ発動機などの2輪、4輪メーカー【直接】

【主要取引先:実績(海外)】
【直接】FOXCONN/ MAGNA/ GODREJ(インド財閥)/ 長城汽车股份有限公司【間接】US steel/ Dofasco/ Corus/ Isdemir/ Usiminas/ Tata steel/ Arcelor Mittal/ China steel/ POSCO/ 宝山鋼鐵/ 他多数

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