法人情報

お気に入りページ登録に失敗しました
お気に入りページ解除に失敗しました
すでにお気に入り登録済みのページです
自社はお気に入り登録できません

最終更新日時: 2019/12/18 11:22:17
法人番号:8070001006197

市川鉸工業株式会社

ヘラ絞り、プレス、板金を連携する提案型金属加工

提案型の金属加工業。 ヘラ絞り、プレス加工、板金加工の組み合わせや、簡易試作金型に活用により短納期で現実性のあるコスト削減を提案。ヘラ絞り加工では、アルミなどを用いたサンプル製品、シュート、水撃防止器、アルミ加工品、ホッパーなどの製品を製作し、車部品や住宅設備建築部品の試作品から量産品まで対応。プレス加工では、一般薄板プレス加工品、4工程サンプル、SUSプレス絞り加工品などを扱っている。使用箇所の違いから多種類に及ぶ宅金物の加工を自動加工するシステムを構築しているのが強み。

お問い合わせ
メイン画像

アピールポイント

創意工夫と斬新な発想で技術革新に挑む
提案型金属加工業
【企業の強み】
弊社は「ヘラ絞り」と「レーザー板金加工を主とした」ヘラ絞り・板金加工・プレス加工の3連携システムで高い評価をいただいております。ヘラ絞加工、板金加工、プレス加工の要素を連携させることにより、短納期、現実性のあるコスト提案が可能です。また、豊富な設備により、初期投資費用に合わせ、レーザー板金加工からプレス金型投資の検討などリスクに合わせて容易に相談対応をさせていただきます。

【事業内容】
弊社は、ヘラ絞り・プレス・板金の連携や、簡易試作金型によるコスト削減などお客様に柔軟にご提案させていただく、提案型金属加工業です。これからも、社会の多様なニーズやお客様にお応えできるよう、求めているものを追求しその存在価値を認められることで、「まず市川鉸に」の体制を目指すと同時に、創意工夫と斬新な発想をもって、物事を様々な視点で熟考し、技術革新に取り組み、新たな価値を創造することに努めて参ります。

【製品・技術の強み】
「ロール成形及び多様穴加工の連携システム」 宅金物の加工は、同一目的の製品でも使用箇所の違いからその種類は多種類に及びます。それを自動化技術により生産性向上を図っています。例えば天井つなぎ材の場合、製品巾のロール状に巻いた材料(SPG-Z12 1.0t×23×COIL)をロール成形機でL型に加工し、材料がつながったままの状態で、突き当てでリミットスイッチにより最大長さ2020mmの寸法までをカットすると共に自動にて穴開加工を行なえるよう装置に工夫をしています。
レーザー板金と絞りの複合加工
◆ヘラ絞り+レーザー板金=市川鉸工業

生産量に応じた技術があるため、レーザー・ヘラ絞り等の少量加工からプレスを活用した量産加工までの移行がスムーズに行えることが大きな特徴です。

【製品長所】
ヘラ絞り・レーザー板金・プレスを複合的に活用し、数量や初期投資の予算に応じて自在な組み合わせで最適な見積提案することができます。
例 抜き加工・・・レーザーorプレス
  絞り加工・・・ヘラ絞りorプレスorZAS型プレス  
  曲げ加工・・・ベンダーorプレスorZAS型プレス
生産性向上に関する取り組み
作業データ(プログラムデータ)を生産管理システムに組み込み、リピート品に限り、受注登録時にデータ転送が完了している状態が可能になるシステムを導入。プログラム作成の担当者の負担軽減が期待できる。具体例:従来・・・受注登録→指示書発行→データ呼出→転送、変更後・・・受注登録と同時にデータ呼出→転送
販路開拓・海外展開への取り組み
【代表者メッセージ】
弊社は昭和21年創業以来、一貫して金属製品加工に専念して参りました。特にプレス加工とヘラ絞り加工、レーザー加工機を主とした板金加工の連携システムは業界に於いて高い評価を頂いて参りました。創業当初はモータリゼーションの発展に着眼し、各種車両部品に当社独自の技術を十分に駆使いたしまして好評を博し、大型プレス機と精密工作機の導入により、作業の合理化と品質の安定を図って参りました。多品種・少量生産が主流となった現在、板金加工の更なる合理化を目指し、プレス加工、ヘラ絞りとの連携強化に努めます。また、新素材、新技術の開発に意を注ぎ、優れた品質、低コストの製品をご提供するために、企業努力を続けて参ります。
【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
多品種・少量生産が主流となった現在、板金加工の更なる合理化を目指し、プレス加工、ヘラ絞りとの連携強化に努めます。また、新素材、新技術の開発に意を注ぎ、優れた品質、低コストの製品をご提供するために、企業努力を続けて参ります。その上で、お客様からの要望や課題をしっかり解決できる技術力向上に努め、新たな販路開拓を積極的に行って行きたいと考えております。

動画

ニーズに合わせて最適な加工法をご提案!「金属板加工における加工法の複合提案」
更新日:2018/03/29
コストと加工法を複合的に組み合わせ、お客様のニーズに合わせて加工法を提案します。プレス加工やレーザーカット加工、折り曲げ加工やヘラ絞り加工など、提示された条件に対して最適な方法をご提案できます。ヘラ絞り加工により、金型のコストを抑えた形で製造し、受注後に増産が必要になった場合にプレス加工へ切り替えるといった対応も可能です。別ラインでの生産が可能なため、品物を随時収めながら量産する体制に移行できます。ファイバーレーザー加工機を導入し、銅板の切断や、細密な加工が可能になりました。

その他のアピール

【表彰実績】
ぐんま1社1技術

この企業は以下の支援機関から推薦されています

中小機構 販路支援部
新価値創造NAVI掲載企業、新価値創造展2019出展企業
中小機構 関東本部
お問い合わせ