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最終更新日時: 2020/01/23 10:03:03
法人番号:1180301001802

株式会社花市電子顕微鏡技術研究所

高分子材料から含水物まで電子顕微鏡で解析

電子顕微鏡による構造解析、形態観察の受託サービス。バイオ分野からナノテク関連などの研究開発や品質管理をサポート。細胞など含水物から、金属やセラミックスなどの材料まで解析が可能である。バイオ関連ではGLP/GMPに準拠したウイルス安全性試験を実施。技術の強みとしては、複合試料(人工骨やバイオセンサーなど)の解析である。東大、理研、産総研の基礎研究における論文掲載用電子顕微鏡写真に多数使用。経済産業省「雇用創出企業1400社」に表彰。

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その他のアピール

【企業の強み】
電子顕微鏡の解析作業は装置に依存するのではなく、前処理を行なう技術者の腕と経験値に頼る面が多くあります。当社はナノのスペシャリストしての専門性はもとより、創業16年で多くの事例を有し、細胞など含水物から金属やセラミックスなどの材料まであらゆる物の解析が可能です。大手分析会社や大学から前処理のみを受託することもあります。

【事業内容】
電子顕微鏡による構造解析、形態観察の受託サービスを行なっています。細胞やウイルス、食品などのバイオ分野から、カーボン、セラミックスなどナノテク関連など多くの産業の研究開発や品質管理をナノの視点からサポートしています。電子顕微鏡と試料作製周辺装置を揃え、前処理から観察・撮影まで一貫した解析作業を、スピーディ・ハイクオリティ・ローコストで行なっています。

【業種】
技術サービス業

【製品・技術の強み】
バイオ関連ではGLP/GMPに準拠したウイルス安全性試験を実施できるほか、登録衛生検査所として病理検査も受託でき、外部機関による監査の下、信頼性の高い解析業務を行なっています。また、生物と材料の両方を扱える技術力があるため、複合試料(例えば人工骨やバイオセンサー)の解析には強みがあります。

【代表者メッセージ】
昨年8月に代表者に就任し、関東方面への拡販に努めています。また、ものづくり補助金をいただき医療分野へも拡販できるよう設備投資を行ない、現在体制を整えています。さらに今般、既存顧客からの紹介で韓国から受注をいただきました。今までは海外からの受注は無理だと思い込んでいましたが、可能だということが分かり韓国・台湾・中国などを視野に入れていこうと考えています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
営業担当者に事務担当のアシスタントを付け、営業担当者が顧客との打合せなどに専念できるようにします。合わせて営業担当者にも顕微鏡学会の技術認定を取らせ、顧客の技術相談に直接対応できるようにしました。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
2009年経済産業省 雇用創出企業1400社

【メディア記載】
ソフトバンククリエイティブ 「なるほど元気な名古屋の企業100社」、 中央経済社 「高付加価値企業の製品と経営」

【証明・許認可】
衛生検査所、毒物劇物製造業・販売業

【主要取引先:実績(国内)】
トヨタ自動車、アイシン精機、デンソー、関西電力、東レ、P&G、キユーピー、ヤクルト、大日本住友製薬、杏林製薬、ほか

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中小機構 中部本部
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