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最終更新日時: 2022/07/12 08:46:25
法人番号:3020001070120

不二越冶金工業株式会社

プラズマを生かした表面改質処理で事業展開

超精密金型や機能部品への熱処理をはじめ、金属改質の処理量に優れた実績を有するプラズマ窒化技術を施した表面改質処理を展開。ステンレス製品における耐摩耗などの強度を必要とする部分には、低温域で処理が可能なプラズマ窒化の特徴を生かすことができる。

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その他のアピール

【企業の強み】
精密金型への熱処理と表面改質の受託加工専門として40年以上の実績があり、現在も70%が精密金型やその関連部品への処理で占められます。幅広い材料で持って少量多品種で構成される精密金型は、年々より細かい対応が求められており、特に国内に残る金型に関しては、数ミクロン単位での品質精度と高耐久化が求められる状況であります。弊社は、そうした厳しい要求品質に対応することで技術を鍛え、長年培った材料や処理のデータなどのノウハウを蓄積していることから、それを活用した応用技術は幅広い業界のお客様のニーズに応えられるものと確信しております。

【事業内容】
金型への熱処理と表面処理を軸に、現在ではプラズマ技術を応用した窒化処理、PVDコーティングなど表面改質処理の分野で食品機械から自動車関連に至る幅広い業界の精密部品を多く受注しております。

【業種】
精密金型、精密部品への熱処理と表面改質処理

【製品・技術の強み】
最新の表面処理技術を国内でもいち早く取り入れており、環境に対応するプラズマ窒化技術での金属改質では独特のノウハウを有しております。特にステンレス製品では、耐食性を落とさず同時に耐摩耗を改善できるプラズマ窒化が特徴で、金型のみならず食品関連のオーステナイト部品などにも多く採用されております。窒化処理の立体的なマスク技術も独特で、こちらも鏡面やシボ対策で多く採用されております。また、新しい表面改質技術への投資、開発も進めており、2014年半ばには最新の大型炉が追加され、合計8炉のプラズマ窒化にて24時間稼働を目指します。2015年、最新のカーボンコンポジット被膜技術を導入、従来あるDLC被膜とは違う点は、3μ以上の厚膜化が容易で高耐食、耐摩耗と摩擦係数0.05以下という低摩擦による高耐久を実現しております。幅広い業界の製品に対応可能ですので、是非一度ご検討下さい。

【代表者メッセージ】
2007年からスタートさせました体質改善計画により、現在では精密金型の分野のみならず、幅広い分野の金属製品に弊社の熱処理、表面改質処理をご採用頂けるようになりました。緻密な対応を要求される精密プラ型で培った多くのノウハウをもとに、お客様の要求する精度、品質を満たすべく全力を尽くしてまいりますので、今後ともご指導・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】 
  
【メディア記載】 


【証明・許認可】
ISO9001:2008

【共同研究・開発実績】
経産省関連で東京大学、理化学研究所、長津製作所などとレンズ金型へのDLCコーティングで参画

【主要取引先:実績(国内)】
ボーラーウッデホルム、大同DMソリューソン、ソニーEMCS(株)、(株)長津製作所、その他国内有力金型メーカーなど。

【主要取引先:実績(海外)】
海外では主にアジアを中心に液晶、LED関連の表面処理のお引き合いを頂いております。

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中小機構 関東本部
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