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最終更新日時: 2023/08/14 11:33:08
法人番号:3010901048638

株式会社iPAST

窓際のお困りごとに最適解をご提案致します。

ガラス周りは、暑くなったり、寒くなったり、結露したりとお困りごとが多々発生します。また不用意に何かを行うと、ガラスが熱割れする危険性もあります。そんなガラス周りのお困りごとについて、なんでもご相談下さい。

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アピールポイント

ショーウインドウ店舗様の省エネ化にご協力できます!
高遮熱性能(遮蔽係数≦0.5)で高透明なウィンドウフィルムは、ショーウインドウの暑さ対策に最適です!
“暑さ”の原因は、本当に室温(気温)でしょうか?
体温36℃の私たちは、水温36℃のお湯に浸かっても、それほど熱いとは思いません。気温だって同じはず。40℃を超える気温でもない限り、暑いと感じない…と思いませんか?熱中症予防で活用される暑さ指数(WBGT)は、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい気温 ・湿度・ 輻射熱で決まります。

WBGT(℃) =0.7 × 湿球温度 + 0.3 × 黒球温度(室内) 

で計算される暑さ指数(WBGT)を、なんとか25℃以下にしたいところです。ですが、空調がフル運転しているはずなのに、それでも暑いと感じる場合、その原因は、
(1)換気を強くしたので、空調能力が足りなくなり、温度が下がりきらない。
(2)窓から差し込む日射のせいで、室温は低いにも関わらず、黒球温度(体感温度)が高い。

いずれも、窓を高度に遮熱(遮蔽係数を0.6未満に)すれば、改善する可能性があります。
Spectrally SelectiveなiQUE™フィルムは、夏の陽ざしに含まれる熱線を吸収するのではなく、室外に反射し、陽ざしの明るさをそのままに、窓際の体感温度を大幅に改善させます。

冬も、室内の放射熱を閉じ込めるので、四季を通じて大きな節電効果が期待できます。
網入りガラスや複層ガラス等、一般的に難しいと言われる窓ガラスにも施工できます。
窓ガラスが“熱割れ”する理由についてご存じですか?
窓ガラスが直射日光を受けると、当たった場所だけ日光を吸熱し、高温になって膨張します。一方、サッシにのみ込まれた部分や、影になっている場所は低温のままで膨張しません。結果としてガラス内に熱応力が発生してしまい、その熱応力がガラスの許容量を超えてしまうと、サッシ側からガラスにひびが入ってしまいます。これが熱割れという現象になります。
窓ガラスを遮熱処理したら、急にガラスが割れてしまった…。これは、遮熱処理によってガラスの日射吸収率が大きく上昇し、ガラス内に熱応力が大きく発生したためだと思われます。特に応力の許容量が小さい網入りガラスや、元々日射熱を吸収しやすい着色・熱反ガラス、サッシとガラスの温度が大きくなりやすい複層ガラスでは、安易に遮熱処理を行ってしまうと、熱割れする危険があります。
遮熱技術は一般的に、遮蔽係数を低くするほど、日射吸収率が上昇し、熱割れしやすくなる傾向に有りますが、同じ遮蔽係数の製品でも日射吸収率まで同じとは限りません。

赤外線だけを選んで反射できるiQUEフィルムは、優れた遮蔽係数と低い日射吸収率を兼ね備えた、バランスの優れた光学特性を有していますので、網入ガラス等にも施工することが可能です。
iQUE認定施工店では、熱割れ対策の専門家が熱割れリスクを低減させた最適な施工プランをご提案致します。
不要な電磁波も反射するので、 室内無線環境を大きく改善できます。
 Wi-Fi通信(2.4GHz帯)の本来の用途は、実は通信用ではありません。高周波加熱、電子レンジ等強力な電磁波を発生する機器は、同じ周波数を使用する通信機に対して、強い電波障害を引き起こしてしまうため、通信のための他のバンドと分けたのがそもそもの目的になります。そのため、これらのWi-Fi通信は、様々な通信障害があっても我慢しなければならないのです。
 このような事情からWi-Fiの通信環境を快適にするためには、電波障害を発生する機器に注意し、Wi-Fi通信のアクセスポイントを減らせばよいことになりますが、難しいのは、“他人が発生させた電波”をどう排除するかにあります。“他人が発生させた電波”とは、野外で発生した電波が室内に入り込んだものになります。そしてその侵入経路は、やはり窓ガラスが一番懸念されます。つまり窓ガラスから侵入する不要な電波を遮蔽し、室内の無線LAN(Wi-Fi)のために自由に使える電波を確保することが、まず最初に着手すべき環境改善となる可能性があります。
 ウィンドウフィルムの多くはプラスチックでできていますので、電波を遮蔽する機能はほぼありません。ところが一部の超薄膜の金属層が積層されたウィンドウフィルムは、電波を高度に遮蔽できる場合があります。このようなウィンドウフィルムは一般に“ミラーフィルム”と呼ばれまずが、電波だけでなく光も反射してしまうため、建物の外観を大きく損なってしまったり、『反射光が眩しい』と逆に周辺に迷惑をかけてしまったりすることもあります。
 独自のナノテク技術:XIR technologyを活用したiQUEフィルムは、窓の遮熱対策に最も適したウィンドウフィルムの一つであるのと同時に、高い電波遮蔽機能も有したフィルムです。また、可視光透過率が高く可視光反射率も低いiQUEフィルムは、外観を大きく変えることないので、最も失敗し難いフィルムと言えます。
 挿入損失法(日本建築学会推奨)で調べたiQUE SS73FGの電波シールド性能は、極超短波帯(UHF)では、ほぼ安定して-30dB、すなわち野外から侵入する電波の3%しか通過させない遮蔽機能を発揮します。
 単純計算ではありますが、窓ガラスにiQUE SS73FGフィルムを施工するだけで、携帯電話の通信状況を大きく損なうことなく、室内の無線LANの通信環境を大きく改善することができるようになる可能性があるのです。
 高い電磁遮蔽機能を持つSS73FGは、内貼り仕様と外貼り仕様があり、専用の施工法で両方を貼合すると、さらに高い電磁遮蔽能も期待できます。

その他のアピール

【事業内容・特長】
窓ガラスの遮熱改修工事(ウインドウフィルム施工)において、世界最高性能の製品であるiQUEフィルムを用いて、透明抗高遮熱(遮蔽係数≦0.50)の省エネ工事を行います。またこの製品は熱割れし難い性質があるため、通常では実施できないと考えられていた、網入りガラスへの内貼り施工、複層ガラスへの内貼り施工、着色ガラスへの外貼り施工を実施して、熱割れリスクを回避しながらの改善が可能です。加えて、ガラス装飾に伴う熱割れリスクの改善についても対応しています。
また新規事業として、ガラスから侵入する電磁波を遮断し、室内無線LANの接続状況を改善する事業も始めています。これまでの製品と異なり、ガラスの反射率を変えない(ミラー調にしない)ままー30dB程度の遮蔽効果を達成できます。

【主要製品・技術・商品・サービスの概要・活用事例】
金属マルチレイヤ―構造という世界初の技術から完成したXIRテクノロジーは、自動車関連では、ベンツやアウディなどの欧州車で標準採用されている選択的赤外線反射フィルムになります。この技術を建物用に応用された商品が『iQUE』フィルムになります。
弊社はこの『iQUE』フィルムの正規施工販売店として、創業以前から10年にわたって営業を行っております。採用事例として、レクサス店様、大学様、市役所様、恰好施設様、大手企業本社様など、ガラスを多く使用した建物であって、ブラインド等の遮光を行わずに遮熱・省エネ化を達成したいと検討されているお客様にご好評頂いております。

【大手企業との取引実績・開発実績】
鹿島建設、大林組、淺沼組、フジタ
日立システムズ、パナソニックES建設エンジニアリング、たけでん

【代表者メッセージ(今後の販路開拓に向けた取り組み、ジェグテックの活用意向等)】
現在、特に小口・小規模店舗のお客様を中心に、特に熱的原因に起因する省エネ化の課題について、原因診断、最適提案、施工管理、施工保証(アフターフォロー)を一貫してご相談承っております。ガラス周りでお困りのことがありましたら、遠慮なくご相談下さい。自社製品では対応できない場合でも、最適と思われる対策案をご提案させて頂きます。

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