法人情報

お気に入りページ登録に失敗しました
お気に入りページ解除に失敗しました
すでにお気に入り登録済みのページです
自社はお気に入り登録できません

最終更新日時: 2021/04/09 15:37:06
法人番号:2130001048016

株式会社オステオファーマ

骨形成因子BMPを用いた骨形成医薬品の開発

大腸菌発現系由来BMPを用いることで製造コストの低減に成功しました。BMPとβ-TCPを組み合わせることで、骨誘導能と骨伝導能を有する、骨形成能の高い骨移植材を医療現場に提供することができます。

お問い合わせ
メイン画像

アピールポイント

BMP含有人工骨
偽関節の治療薬
通常の骨折であれば時間とともに骨折した箇所が癒合しますが、基礎疾患などなんらかの理由で癒合しない場合があり偽関節と呼ばれています。偽関節箇所を骨癒合させるためには自家骨を骨移植材として用いますが、当社が開発中のBMP含有人工骨を用いることで、侵襲の大きい自家骨採取をすることなしに治療をすることが可能になります。
歯科インプラント埋植の際の骨増量
歯科インプラントを埋植する際には、インプラントを固定するため十分な歯槽骨が必要です。患者さんによっては十分な骨量がないため、インプラント治療ができない、または無理に埋植することで予後が悪いといったことが起こります。当社が開発中のBMP含有人工骨を用いることで、侵襲の大きい自家骨採取をすることなしに治療をすることが可能になります。

カタログ・パンフレット・提案資料

会社プロジェクト概要.pdf

その他のアピール

骨欠損が生じた場合や、骨折した骨が癒合しない場合に、患者さんの腸骨などから自家骨を採取し骨移植材として用いられています。自家骨は骨形成能が高い骨移植材ですが、患者さんから採取する必要があるため、採取箇所の痛みや麻痺、感染症の可能性が高まるなど侵襲の高い治療法といえます。一方、既存の骨補填材には自家骨のような骨誘導能がないため、骨形成に限界があります。当社が開発しているBMP含有人工骨を用いることで自家骨採取による侵襲をなくすことができるとともに、自家骨と同等の骨形成能を提供することができます。

この企業は以下の支援機関から推薦されています

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
お問い合わせ