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最終更新日時: 2020/10/14 19:12:54
法人番号:7240001041079

株式会社スペース・バイオ・ラボラトリーズ

「完治」ができない疾病に対し,エビデンスのある完治する医療を実現します.

再生医療の研究開発を進化させる重力制御装置「Gravite」はNASAにも導入実績があり、細胞の未分化を維持させる技術に強みがあります。また、歩行補助装置「RE-Gait」は、脳卒中片麻痺患者の歩行を補助するだけでなく、リハビリの専門家が監修し、歩容・歩行改善の実現が可能です。

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アピールポイント

製品開発
重力制御装置 Gravite®
[再生医療、宇宙生物学、創薬など、新しい研究開発のツールとして活用頂けます。]
回転により重力の方向を変えることのできる装置(クリノスタット)は、重力生物学の実験手段として百数十年以上前から利用され、主に植物の重力による影響などの研究に使われてきました。
我々が作製した重力制御装置「Gravite®」は、直行二軸のまわりに試料を360°回転させ、重力ベクトルを時間軸で積分することにより宇宙ステーションと同じ1000分の1Gの微小重力環境をつくるだけでなく、3Gまでの過重力環境を作り出すことができる世界唯一の装置です。 幹細胞研究だけでなく、宇宙生物学、創薬など新しい研究開発を切り拓くツールとして活用頂けます。
NASA ケネディー宇宙センターへ導入しました。
歩行支援ロボット RE-Gait®
[歩ける!!感動を取り戻せます。足関節の底屈・背屈をアシスト。正確で安全な歩行実現。]
中枢神経系の細胞治療が始まれば、移植した細胞をより効率的に神経として機能させることが、患者様の一日も早い回復につながります。そのためには、リハビリテーションが重要です。 広島大学大学院医系科学研究科 弓削 類 教授、早稲田大学大学院情報生産システム研究科 田中英一郎 教授とともに、正常歩行をプログラム化した歩行支援ロボットの研究開発を行っています。
振り出し時に背屈をアシストすることにより腓腹筋を伸張させ、反射的に筋収縮が起きることで膝・股関節の動きを連動させ、スムーズな振り出しができます。

この企業は以下の支援機関から推薦されています

中小機構 販路支援部
中小機構FASTAR採択企業
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