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最終更新日時: 2024/01/11 10:57:13
法人番号:8260001025194

株式会社C-INK

印刷で電子回路作製 ナノインクで省資源のものづくり

 株式会社C-INKは、インクジェット印刷用導電性インク DryCure(ドライキュア)を製造しています。2022年7月、私たちは ISO9001:2015 及び ISO14001 の認証を取得しました。
 金属以外の不純物を最小限にしたC-INKのナノインクは、安定化したインク状態の保持、必要最小限の乾燥による導電性の発現、高品質な金属薄膜の印刷形成を実現しました。乾燥後のナノインク印刷物は後処理不要で、そのまま無電解めっきすることが可能です。

お問い合わせ
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アピールポイント

導電性金属ナノインク DryCure(ドライキュア)
プリンテッド・エレクトロニクスの導電材料として
 株式会社C-INKは、インクジェット印刷用導電性金属ナノインク DryCure (ドライキュア)J シリーズを製造しております。家庭用や研究用、産業用まで、様々なメーカーのインクジェットプリンターで吐出実績がございます。
 プリント基板製造にインクジェットプリンターの導入をご検討の方、C-INK のナノインクを是非お試しください。
めっき下地として
 C-INKの DryCure Ag-J/JB は、めっき下地としてご利用いただけます。インクジェット印刷したパターンを乾燥するだけで、無電解銅めっきを行うことが可能です。同様に、ニッケルめっきや電解めっきの実施も可能です。
吐出可能な産業用プリンターが増えました
プリンターメーカー様のご協力により、C-INK のナノインクの吐出実績のある産業用プリンターが増えました。
ナノインクを使用したいけれども、プリンター選定にお困りのお客様には、C-INK からメーカー様をご紹介させていただきます。

カタログ・パンフレット・提案資料

DryCureJ.pdf

動画

DryCure Ag-JB × 無電解銅めっき
更新日:2022/05/09
DryCure Ag-JB の印刷物を乾燥させ、めっき液に浸すだけで、簡単に銅めっきすることができます。
導電性ナノインクの印刷だけでは、体積抵抗率が高くて電子部品として使えないという方、是非お試し下さい。
C-INKのご紹介
更新日:2022/05/09
C-INK が製造しているナノインクについて、ざっくりとご紹介しています。
ナノインクってどんなインク?
プリンタブルエレクトロニクスで何ができるの? が、わかる
かもしれません。
【C-INK】ナノインクのレーザー焼結
更新日:2024/01/11
ナノインク印刷物をレーザー照射により焼結した動画です。
レーザー照射を行うことで、より短時間でナノインクの焼結が可能となります。
【C-INK】ナノインクの乾燥
更新日:2024/01/11
ナノインクのドライヤーによる乾燥過程を撮影したものです。インクの乾燥が進むに従い、金属薄膜が形成されていきます。

その他のアピール

【企業の強み】
 株式会社C-INKは、独自技術で安定化した金属ナノ粒子を主原料としたナノインク DryCure(ドライキュア)を製造しております。DryCure に含まれる有機物は非常に少量なので、乾燥後のナノインク印刷物は高品質な金属薄膜となります。
 インクジェット印刷用に設計・開発した DryCure J を電子デバイス製造に用いることで、版の作成が不要となり、電子ファイル上で回路の修正や変更が可能となります。これにより、試作検討にかかる時間と行程、コストを大幅にカットできます。また、少量多品種の製造にも適しています。
 DryCure は、電子配線材料としてだけでなく、電磁波シールド材やめっき下地としてもご使用いただけます。
 株式会社C-INKは、金属ナノ粒子に関する豊富な研究成果を基に、お客様のご要望にお応えします。ナノインクを使用したデバイス製造にご興味をお持ちの方は、是非、C-INKにご相談ください。
【事業内容】
 金属ナノ粒子を用いたインクの製造。
 導電性インクジェット印刷用インク DryCure J シリーズを製造・販売しております。
 
【業種】
化学製品製造業(導電性金属ナノインク)

【製品・技術の強み】
 研究用として、導電性金属ナノインクを国内外に出荷しております。C-INKのナノインクは非常に高品質で、プリンテッド・エレクトロニクスに最適な材料です。
 必要な材料を必要な箇所にだけ、インクジェット印刷による省資源のものづくりを、C-INK は推進しています。

【代表者メッセージ】
 プリンテッド・エレクトロニクス市場は、数年で500億ドルを越える市場に成長すると期待されています。また、IoTの拡大に伴い、電磁遮蔽の重要性が増すことから、電磁波シールド材料市場の成長も期待されています。当社銀ナノインクは、タッチパネル製造での採用実績がございます。
 金属ナノ粒子分野における C-INK の研究開発力を、ジェグテックを通じて、国内企業及び海外企業に積極的にアピールしていきたいと考えております。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
 プリンテッドエレクトロニクスの研究開発が盛んな米国やイスラエルを中心に、現地の企業と連携し、販路開拓を行っております。今後は、アジア地域(中国、台湾、シンガポール、ベトナム)での販路開拓を強化するために、現地企業との協力体制を構築していく予定です。

【表彰・メディア掲載】
平成26年度三菱東京UFJ技術育成財団 第2回研究開発助成金、中小企業振興機関紙「ナノインクで世界に挑戦」(平成29年3月15日)

【証明・許認可】
平成25年度戦略的基盤技術高度化支援事業採択

【知的財産】
特許登録「ナノインク組成物(特許第6029721号)」、特許出願中1件

【主要取引先:実績(国内)】
 弊社ナノインクの販売店として、株式会社高純度化学研究所、株式会社明浄金属等とお取引きさせていただいております。また、国内・国外の企業や公的研究機関に研究用途として多数の納入実績がございます。タッチパネルセンサー製造において、銀ナノインクの採用実績もございます。

【主要取引先:実績(海外)】
 研究開発用途として、米国、ドイツ、英国、スペイン、シンガポール、韓国、台湾等にインクを輸出しております。

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