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最終更新日時: 2019/11/17 20:05:24
法人番号:6040001027504

株式会社平和化学工業所

人や地球環境にやさしいプラスチック容器を追求

プラスチックボトルの多層成形技術を得意とする。バイオマスボトルなど、人・地球環境にやさしい技術開発を追求。

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アピールポイント

バイオマスボトル
概要
植物由来のプラスチックを利用することで、石油など枯渇が心配される資源の使用量を減らすことが可能です。ボトル原料としてはトウモロコシ由来のポリ乳酸、サトウキビ由来のポリエチレン、食用に向かない資源米などから選ぶことができます。これらの植物原料を積層に重ねて成形したボトルは、衝撃耐久性はもちろん、薬品への耐久性、ガスの封入性にも優れています。
独自の積層技術によりバイオマスプラスチック製容器の製品化
植物由来プラスチックの殆どは水分の密閉性が低いため、ボトルの素材には適していませんでした。その問題を解決したのがポリオレフィン樹脂との積層構造です。植物由来のプラスチックに水分バリア性の高いポリオレフィン樹脂を重ねることで、ボトルとしての機能を満たし、なおかつ石油由来のプラスチックの使用量を60〜70%削減しました。ボトルとして要求される水蒸気バリア性、耐薬品性、落下強度、スクイ-ズ性、耐久性、耐候性を高い次元で実現した設計です。

その他のアピール

【企業の強み】
弊社は、プラスチックボトルの多層成形技術を得意としており、内容物に合わせて層の構成や各層の厚みを変え、酸化劣化の防止やボトルの変形を防止することができます。色の違う樹脂を積層成形することで、印刷が不可能な曲面にも、連続してグラデーション状に加工したり、独特の質感を演出する技術を持っております。

【事業内容】
弊社は創業以来各種プラスチック容器製造販売(化粧品容器・薬品容器・食品容器・工業部品)において、独自の積層技術により、環境に優しいボトル創りの技術開発に挑戦しています。人・地球環境にやさしい、安全で性能の良い製品づくりと技術開発を追求しております。

【代表者メッセージ】
昭和32年に有限会社「平和化學工業所」としてスタートし、以来「人々のより豊かな生活文化に貢献したい」をテーマに躍進してまいりました。今や生活の中に完全に溶け込んでいる各種プラスチック容器。私たちはさまざまなニーズに応えながら、人・地球環境にやさしい、安全で性能の良い製品づくりと技術開発を追究し、皆様の豊かな生活文化にさらに貢献していきたいと考えています。 ジェグテックを活用することにより、国内の販路開拓と共に、海外市場への進出を加速して行きたいと考えております。


【表彰・メディア掲載】
2006年 ・週刊東洋経済「ニッポンの技術再発見」掲載(4/1)・知恵の輪ニッポン「特許技術最前線」放映(BSフジ)
2007年 ・第二回千葉ものづくり製品認定を受ける「バイオマスボトル」・市川市創造技術振興賞 受賞
2010年 ・「シャンプー・ボトルもポリ乳酸で」(日経エコロジー 掲載)・新連携(関東経済局)の認定を受け三社と共同で省力型積層ブロー成形機開発(日本経済新聞 掲載)
など多数の実績があります。

【知的財産】
特許5694698 中空成形品の製造方法及び装置
特許5439692 バイオマス由来積層プラスチック成形体及びその製造方法
特許4633526 生分解性樹脂製品及びその成形方法及び成形装置 など

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中小機構 関東本部
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