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最終更新日時: 2019/10/01 13:30:30
法人番号:5011001043734

株式会社環境経営総合研究所

微細な紙パウダーと合成樹脂を複合させ、機能性の高い素材、製品を提供しています

グローバルに評価される3つの独自技術(①紙の乾式連続パウダー化技術、②紙パウダーと合成樹脂の均一混成技術、③紙パウダー・澱粉・合成樹脂の水蒸気発泡技術)を保有し、緩衝力や断熱力を持つ新素材を開発・製造・販売している。

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アピールポイント

使い捨てプラスチック製品の原料使用量を確実に半減できる新素材「MAPKA®」
低収縮・高剛性・耐熱性・ 高振動減衰性 ・静電気抑制等の特長を持つ非プラスチック素材
●原料で重量比が最も多いのが 「 紙パウダー 」 であるため 、 MAPKA 原料で成形した製品は 「 プラスチック製品 」 にはなりません。
●世界的にも 「 紙パウダー プラスチック原料 」 の成形材料 、 製品はなく 、 当社及び当社グループ会社 海外を含む でしか同一のものは生産できません 。生産拠点は国内(茨城)海外(アメリカ 、 韓国)、 2020 年秋には新工場が富山で開業します。
●2019 年度 、 環境省の 「 プラスチック資源循環戦略 」 にも 、 プラスチックの代替品として 「 紙や バイオプラスチック等 」 という具体的表現が明文化されています 。
●今般のプラスチックによる環境汚染問題は 、 もはや世界共通の問題であり 、 欧米はもとより中国は法規制をかけ 、 一気に使い捨てプラスチック製品を市場から排除するなど急速に動いており 、 こうした動きに我が国は遅れを取っています 。
●「 これから 」 ではなく  「 今すぐに 」 生産者 、 加工者 、 使用者全てが取組み 、 短期間で成果を挙げなければなりません 
●今すぐ量産対応が可能で 、 価格的に大幅アップにならない 、 且つプラスチックと同様の機能性を持つのは MAPKA ® が最有力候補です。
活用領域
●食品容器(食品用トレー、どんぶり、カップ、ボトル容器、箸など)
●文具・玩具・アメニティ(クリップ、フォトスタンド、ブラシ、櫛など)
●建築資材
●自動車・家電業界
事業内容
当社は世界でただ一つの素材を開発し、世界共通で大きなマーケットを持つ食品容器業界や建築資材業界、自動車業界、家電部品業界、日用品業界などにビジネスチャンスを見出し、すでに流通している他社製品を研究した上で、物性、価格、環境性能が勝る製品を導入しております。当社の紙のパウダー化技術、合成樹脂との均一混練技術は、いずれも世界で唯一の技術であり、当社で製造するもの以外、マーケットに同じものは存在しません。
海洋プラスチック問題の主役にもなっている発泡プラスチック製品に代わる「ER®」
化学物質不使用、紙パウダーと工業用澱粉、合成樹脂を水蒸気で発泡させた極めて安全な発泡体
●海洋プラスチック問題で世界的に発泡プラスチックの使用を制限する動きが高まっています 。
●低価格 、 高機能な発泡プラスチックは 、 全世界に普及しましたが 、 反面構成物質には環境負荷の高い化学物質が 含まれており 、 それらが使用後にプラゴミとなって 、分解し 、 海洋汚染 、 土壌汚染等の現象を起こしました 。
●欧米 、 中国では 、 既に使用規制や生産規制が行なわれていますが 、 これに代わる製品が圧倒的に不足しています 。
●ER は当社の紙パウダー化技術を基に工業用澱粉 、 合成樹脂を混成させ 、 水蒸気で発泡させるという独特の製法により生まれました 。
●原料に も製法にも 化学物質を使用しないため 、 環境影響負荷は極めて低く 、 従来の発泡プラスチック製品とは 全く 異 なる製品 です 。
●建材としては 、 VOC 物質を含まない 「 シックハウス症が発生しない断熱材 」 として 、 業界で取り上げられるました 。
●保冷箱は段ボールとの組み合わせで 、 従来品と同等の性能ともち 、 保管時はたためるため 、 発泡プラスチック製品と比べ 、 大きなスペース を取りません 。 B to B のロジスティクスや B to C のギフト 、 通信販売用等に幅広く用途があります 。
●生産拠点:千葉 、 札幌 、 岡山 、 及び京都 、 福井に FC が あります。
応用製品1(包装保冷箱)
「段ボール」と「発泡断熱材」を組み合わせることで、発泡スチロールと同等の 保冷性能を発揮します!段ボールだけではこの保冷性能は実現できず、また発泡断熱材だけでは形状を維持し、製品の輸送は困難です。新しい 2 つの組合せによって次世代の保冷箱が完成しました。
B to B 物流や、ギフト、通信販売のマーケットに発泡プラスチック容器の代替として参入、組立式のため、スペースを取らないこともメリット。
応用製品2(緩衝材等包装資材)
発泡プラスチック緩衝材、包装資材の代替として、紙パウダーと工業用澱粉で重量比 55 65 %をいれ、残りのプラスチック 原料にはリサイクル 原料も使用し、環境負荷を下げた製品。
応用製品3(住宅断熱材)
原料、製法に化学物質を使用しないため、「シックハウス防止」に寄与、従来のプラスチック系断熱材と一線を画している。

カタログ・パンフレット・提案資料

次世代の環境に優しい断熱材「ER].pdf

動画

使い捨てプラスチック製品の代替素材 メイドインジャパンの新技術・新素材「MAPKA」「ER」
更新日:2020/02/28
紙をパウダー状に粉砕する技術を持つ世界で唯一の企業です。現在のプラスチック製品を当社の製品に切り替えることで、プラスチック使用量を約半分に削減が可能です。紙パウダーと樹脂を混錬させた新素材のMAPKA(マプカ)とER(アースリパブリック)の原料となる紙は損紙という製紙会社から出た紙の端材です。MAPKAは紙パウダーと樹脂を混錬させた新素材で、一般の樹脂と同様に射出・異形押出・真空成型機で成形可能、従来のプラスチック製品の代替として使用可能でありながら、可燃ごみ処理が可能で、焼却後の残渣も少なくエコな製品です。ERは紙パウダーと工業用澱粉、PP樹脂が入った発泡体です。成分の60%以上がバイオマスで、水蒸気で発泡させるため発泡材も使いません。可燃ごみ処理が可能で、既存の発泡体の代替として緩衝材や断熱・保冷剤として採用されています。

その他のアピール

【表彰・メディア掲載】
環境管理賞(国際プラスチック環境会議)/アメリカ大統領諮問委員会ゴールドアワード賞(アメリカ合衆国大統領)/国際連合学究評議会表彰/グローバルニッチトップ企業選出/中小企業新技術・新製品大賞優秀賞/東京都ベンチャー技術大賞・優秀賞/ものづくり日本大賞・優秀賞/その他、数々の名誉ある賞を受賞しています。

【知的財産】
特許5683529 微細紙粉含有樹脂組成物の製造方法
特許4594445 発泡体及びその製造方法
特許3831687 ペレットおよびその製造方法  など国内40件、国外35件の特許を保有

【主要取引先:実績(国内)】
岡山県津山市に大手家電メーカーとのJVで大型断熱材工場を建設。韓国第2位の製紙会社MOORIM PPとJV契約を締結し、韓国にJV工場を設立、アメリカはDOWグループとのJVによりミシガン州にJV工場を設立。

【主要取引先:実績(海外)】
韓国Gyeonggi-do, Gwangju-city, Mugap-ri, Chowol-eup ♯536に韓国初のJV工場開設アメリカミシガン州ミッドランドにJV工場を建設

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