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最終更新日時: 2021/03/25 16:24:18
法人番号:8270001004536

株式会社chromocenter

新規遺伝子治療・再生医療の医薬品開発を目指しています

膨大な数の遺伝子を自在に運ぶことができる人工染色体ベクターを所有。その人工染色体ベクターを利用し、バイオ医薬品生産用CHO細胞の高度化を実現するとともに、世界最高水準のオリジナルCHO細胞の開発に成功。本技術は今後の世界の潮流であるバイオエコノミーに必須となる技術である。また細胞を評価する染色体解析では、再生医療用細胞(医薬品承認審査必須項目)、バイオ医薬品生産細胞(FDAより推奨されたモノクロナリティ解析)共に世界リーディングカンパニーです。

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アピールポイント

事業内容
アピールポイント
①人工染色体ベクターの活用 「特許技術で、最先端のその先へ」
POINT/ 大手製薬会社との共同研究を実施中 特許技術
弊社の特許技術である人工染色体ベクターを活用して「安定発現株の構築」、「遺伝子治療への活用」に対して、研究開発活動を進めています。

②オリジナルCHO細胞 「新しい時代に、新しい細胞」
POINT/ 既存CHO細胞よりも高発現を実現、連続生産向けの細胞として、密度耐性株を樹立
弊社では、独自にCHO細胞を複数種類、樹立しました。現在、市場に普及している一般的なCHO細胞よりも、高いタンパク質生産能を有しています。また、このオリジナルCHO細胞を最大限に活用すべく、専用培地も併せてご提供しております。

③染色体解析受託サービス 「再生医療等製品/バイオ医薬品の申請」
【核型解析】
【POINT】
信頼性保証試験として対応可能。
目的に応じて、試験をカスタマイズ。
豊富な解析実績を基にご提案。

核型解析は、再生医療等製品(ヒト由来細胞・組織加工医薬品等)の医薬品承認審査において、品質及び安全性の確保検査試験の一つとして実施する事が求められています。このほか、研究開発の様々な場面で解析が実施されており、その目的は多岐に渡ります。弊社では、依頼者様の目的に合わせて、G-band解析、FISH解析、マルチカラーFISH解析の単独実施から各手法を組み合わせた試験に至るまで様々なご相談に対応しております。
【モノクロナリティ―解析】
【POINT】
信頼性保証試験として対応可能
構築後セルバンクのモノクロナリティ確認
遺伝子的安定性の評価

バイオ医薬品の生産では、CHO細胞やHEK293細胞など、構造異常染色体が観察される細胞が汎用的に利用されています。医薬品承認申請に関するガイドラインでは、基材となる生産細胞は単一細胞由来のものを使用することと、その細胞株の遺伝的安定性を確認する必要があると述べられています。弊社では、マルチカラーFISH解析とFISH解析を組み合わせることで、構造異常染色体を持つ細胞でも導入遺伝子の位置を正確に評価し、生産細胞の単一性(モノクロナリティ)と遺伝的安定性の判断材料となるデータをご提供致します。

その他のアピール

【企業の強み】
膨大な数の遺伝子を自在に運ぶことができる人工染色体ベクターを所有。その人工染色体ベクターを利用し、バイオ医薬品生産用CHO細胞の高度化を実現するとともに、世界最高水準の細胞作製期間短縮技術を保有。本技術は今後の世界の潮流であるバイオエコノミーに必須となる技術である。また細胞を評価する染色体解析では、例えばiPS細胞では世界リーディングカンパニー。他の各種細胞の染色体解析においても世界のリーディングカンパニーにならんと日々商品開発をしている。

【事業内容】
1.バイオ医薬品生産用CHO細胞などを、独自の人工染色体ベクターにて高度化する受託サービスの提供。
2.iPS細胞、ES細胞、物質生産細胞など、多種細胞の染色体解析(細胞評価技術)受託サービスの提供。
【新事業】物質生産細胞(医薬品以外)の開発及び提供。


【業種】
医学・薬学研究所

【製品・技術の強み】
バイオ医薬品生産用CHO細胞などを高度化する業務については、次世代バイオ医薬品製造技術研究組合に参画するとともに、三菱ガス化学など複数社(海外含む)によって試験利用されている。染色体解析(細胞評価技術)受託サービスに関しては、トップランナーといわれており、一例として、iPS細胞を事業化しつつある国内製薬会社の7〜8割を弊社が受託している。両者ともに研究開発から商業利用に移行されれば売上が急激にアップすると期待。

【代表者メッセージ】
バイオエコノミー分野を牽引しているバイオ医薬品生産は、欧米技術が支配しています。また今後伸びる工業用物質生産も、高度なたんぱく質に関しては、本技術の応用があると思われます。細胞を制する者はマーケットを制すといわれている中、弊社は細胞の高度化にて突破口を見出します。一方、細胞評価についも、世界的にバイオエコノミー分野が注目されている中では必須技術です。様々な企業と提携しスピードアップを図る為に積極的にジェグテックを活用したいです。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
【アライアンス、業務提携】弊社が開発している化成品やバイオ燃料等にも利用できる物質生産用CHO細胞を利用し、新分野(バイオエコノミー)に参入を志す企業とのアライアンス・業務提携を考察中。
【販売ニーズ】素材作り系企業で、弊社が開発している化成品やバイオ燃料等にも利用できる物質生産用CHO細胞を利用し、新分野(バイオエコノミー)において商業生産を志す企業とのアライアンス・業務提携を考察中。

【表彰・メディア掲載】
化学工業日報「化学品、細胞で高効率生産」(平成29年5月9日)

【知的財産】
「特許第5557217号 マウス人工染色体ベクター」他3件

【主要取引先:実績(国内)】
iPS細胞の評価で国内企業の7〜8割は、弊社が染色体解析をしていることもあり複数の国内大手製薬会社との継続的取引を行っている。

【主要取引先:実績(海外)】
メルクなどグローバルメガファーマとの取引実績がある。またバイオ医薬品用細胞にてグローバルメガファーマとの試験利用に関しても協議中。

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