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最終更新日時: 2016/11/30 19:42:22
法人番号:1122001001798

木田バルブ・ボール株式会社

独自の球体加工技術で超高精度のバルブボール

1964年設立の金属加工品メーカー。流体制御の省力化につながるボールバルブのボール(弁体)を製造、販売している。ステンレス製バルブボールについては国内シェアの6割超を占める。キッツ、日阪製作所、ペンティアバルブアンドコントロールジャパン、日立バルブ、クボタなどとの取引実績がある。球面切削と球面研磨の両技術を使った球体加工に自信がある。真球精度を保ちながら表面粗さを鏡面に仕上げる技術を開発。真球精度1μm以下、表面粗さRa0.03以下の超高精度を求める顧客ニーズにも対応している。

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その他のアピール

【企業の強み】
国内では本社工場(東大阪市)以外に三重県に鍛造工場を有し、鍛造からの切削、研磨、検査といった一貫製造体制を整えています。各工程において高いレベルで実現できる技術があり、高品質を維持しながら小ロットから大量生産までを短納期で提供し続けています。2011年には100%出資の中国現地法人を設立し生産体制を増強。更にはコア技術である超精密球体加工を活かし、人工関節の製造も手掛けるなど、他分野へも挑戦を続けています。

【事業内容】
1964年創業以来、流体制御の省力化に最も威力を発揮すると言われるボールバルブのボール(弁体)製造において、高度な技術力と豊富な実績を有し、特にステンレス製バルブボールでは国内60%以上のシェアを堅持しており、大手バルブメーカをはじめ業界の絶大なる信頼を得ています。バルブボールの球体加工技術をコア技術として、ステンレス以上の難削材の加工技術開発を進め、また多様なニーズに対応する受注体制で、今日の強い経営基盤を確立しています。

【業種】
金属製品製造業

【製品・技術の強み】
球面切削技術と球面研磨技術に裏付けられた「球体加工技術」が強みです。品質を決定づける工程に使用する球体加工機(旋盤・研磨・ラップ)を自社開発し、真球精度を保ちながら表面粗さを鏡面へと仕上げる独自技術により、市場が求める以上の「真球度」と「表面粗さ」を実現。真球精度1μm以下、表面粗さRa0.03以下の超高精度で、メーカー基準値を超える数値を達成しています。またステンレスをはじめチタン、ハステロイ、ニッケル合金溶射、タングステンカーバイト溶射などの難削材を真球加工する技術は世界トップレベルです。

【代表者メッセージ】
近年ASEAN諸国の追い上げによりバルブ業界の価格競争は激化しています。当社は創業以来培ってきた独自の製造ノウハウおよび実績、ブランド力で、これからも「高品質・短納期・低価格」のバルブボールを提供し続け、業界のリーディングカンパニーとしてお客様の多様なニーズにお応えしていく所存です。また中国工場との相乗効果により、世界の市場をターゲットに生産力アップと新しい消費地を開拓する“地産地消”を目指す考えです。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
代表取締役社長の木田を筆頭に、中国法人を統括する営業部長、他3名により、国内外の販路開拓を展開しています。海外展開としては、2011年に中国江蘇省に100%出資の現地法人を設立し生産体制を強化。アジア周辺国やヨーロッパ諸国に対する販路の窓口的存在としても活用。また台湾の協力工場とも提携。国内外を問わずグローバルな需要に対応できる生産・供給体制を目指しています。

【シェア・ランク】
国内シェア60%、業界トップ

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
経営革新計画承認取得(2015年)、日刊工業新聞社賞(2014年)、大阪ものづくり優良企業賞「匠」(2012年)

【メディア記載】
日刊工業新聞「産業人列伝」(2011年)、伊賀市you新聞(2015年)

【共同研究・開発実績】
北海道大学(工学部原子力工学科)、奈良工業高等専門学校など

【主要取引先:実績(国内)】
(株)キッツ、(株)日阪製作所、ペンティアバルブアンドコントロールジャパン㈱、日立バルブ(株)、(株)クボタ他多数ございます。

【展示会出展情報】
<ナント>ものづくり元気企業マッチングフェア(2015年)、第5回関西 医療機器開発・製造展(2015年)、機械要素技術展(2014年)、バルブワールド(2008年・オランダ)、(2006年)

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