法人情報

お気に入りページ登録に失敗しました
お気に入りページ解除に失敗しました
すでにお気に入り登録済みのページです
自社はお気に入り登録できません

最終更新日時: 2017/04/27 14:03:37
法人番号:5240001027410

株式会社木村工業

欠陥が少ない高強度のアルミ合金・複合材で実績

1968年創業のプラントメーカー。自動車、電気、造船、食品、製鉄、精密機器製造メーカー向けに産業・造船設備を供給するほか、環境設備・プラントを地方自治体向けに提供している。設計から製造、施工、保守、点検まで一貫して手がけている。鋳造も手がけており、ダイキャスト工法に比べてガス発生を抑えるアルミ合金・複合材料鋳造技術「REC鋳造」を確立。さらに油圧とサーボ(電化)を組み合わせたハイブリット鋳造機を活用し、欠陥が少ない高強度のアルミ合金・複合材料を提供、実績を上げている。自動車溶接ラインや油圧プレスなどで海外取引の実績がある。

お問い合わせ

その他のアピール

【企業の強み】
新しいアルミ合金・複合材料鋳造技術(REC鋳造)は、弊社のコア事業である「油圧技術」と「エンジニアリング力」にお客様のニーズに素早く対応する「機動力」を発揮するという弊社の強みを結集した技術と云えます。新鋳造機装置(油圧+サーボ[電化]のハイブリット鋳造機)によって、従来にない欠陥の少ない高強度のアルミ合金・複合材料を提供できるようになりました。また、IT化を進めた結果、大幅な省エネを実現することが出来ました。更に、お客様の様々なニーズに対し、鋳造の後工程の設備(切断機、トリミングプレス機、寸法測定機、圧漏れ検査機)も提供できますので、一貫した製造システムを自社で構築でき、部品納入のQ、C、Dが実現できます。

【事業内容】
産業設備・造船設備を自動車、電気、造船、食品、製鉄、精密機器製造メーカに、、環境設備・環境プラントを地方自治体向けに事業を行っています。これらの設備やプラントは設計から製造・施工・保守点検までの一貫したサービスをご提供いたします。また国内はもとより、中国現地製造やアメリカを含め海外輸出にも対応できる販売体制も備えています。更に、市場の期待が大きい複合材料製造技術として新しいアルミ合金・複合材料鋳造技術(REC鋳造)を開発し、設備および鋳造部品の販売という新たな事業にも挑戦しています。

【業種】
生産用機械器具製造業

【製品・技術の強み】
新しいアルミ合金・複合材料鋳造技術(REC鋳造)は次の強みを持っています。
1、ダイキャスト工法と比較すると、ガス量を減らすことが出来るので、熱処理、溶接可能な鋳造品が得られ、欠陥も少なく寸法精度は同レベルです。
2、重力鋳造法と比較すると、鋳肌面は綺麗で、組織は緻密で靭性は高い。
3、サーボを使用することと合わせ、徹底的なラップ動作(上型が横スライドし、下型の離型剤塗布と製品取り出しを同時に行うや、上型離型剤塗布、注湯を同時に行う等)を行うことによりハイサイクルを実現できます。
4、他の鋳造法と比較して、高い熱伝導度や電気伝導度の材料が得られます。
 (アルミに他金属を溶解して、鋳造が可能な為)

【代表者メッセージ】
現在、新アルミ鋳造事業はもとより、コア事業含め常に新規の販路開拓や海外での営業展開に取り組んでいる最中です、そのため、日本を含め海外展開のために主要国の海外特許を取得しております。[欧州、アメリカ、中国、韓国、台湾、タイ]
我社が開発した鋳造技術は、多くの成形特長を持ち合わせており、先ずは国内市場開拓を優先しておりますが、グローバル時代に海外展開は避けて通れないうえ、世界的需要を発掘する必要からも海外展開は必須と捉えております。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
新事業の研究開発、量産事業の体制は、研究開発部門2名、技術部門1名、製造部門4名、検査部門1名、品質保証部門1名、設備の継続改善部門1名、営業部門は役員を筆頭に4名です。更に・イプロスマッチングサイト・大手商社・鋳造業界の研究部会・鋳造協力メーカ等から情報収集を行い、各社の要望に沿った試作、量産、設備販売を行える体制を取っています。また、設備販売に対しては、型技術、設備の取り扱い、鋳造技術のアフターフォローも行える体制としております。

【シェア・ランク】
アルミ鋳造事業では、設備納入1台、鋳造品量産部品4種納入を行い、新たな顧客向けの試作を数多く手掛けています。

【表彰・メディア掲載】
【表彰実績】
平成23年経済産業製造産業局長賞受賞、第27回素形材産業技術賞受賞

【メディア記載】
中国新聞:平成23年11月27日掲載 経産新報:平成23年11月27日掲載、日刊工業新聞:平成25年6月28日掲載

【証明・許認可】
ISO9001/2008(海外特許も取得済み)

【共同研究・開発実績】
H19年度 経済産業省認定 戦略的基盤技術高度化支援事業、共同研究開発 国立大学法人広島大学、広島県立総合技術研究所、法人管理者 公益財団法人くれ産業振興センター

この企業は以下の支援機関から推薦されています

中小機構 中国本部
お問い合わせ

類似する企業はこちら