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最終更新日時: 2021/10/08 16:23:52
法人番号:9180001055414

株式会社ベルグリーンワイズ

青果物や花卉の新鮮さを長持ちさせる高鮮度保持フィルムを開発

青果物のみずみずしさを保持する高鮮度保持フィルム・オーラパックを製造。水分の蒸散を抑制し、みずみずしさを保つ蒸散抑制機能のほか、呼吸を抑制し、体内糖質エネルギーを保持する過剰呼吸抑制機能や、フィルムの曇り止め効果を高め、水滴の付着による腐敗を防ぐ高防曇機能といった活性化作用を持つ。

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アピールポイント

オーラパック(野菜の鮮度を長持ちさせるフィルム)
概要
オーラパックは、野菜にストレスを与えないよう働きかけます。
そのため、青果物の余計な水分蒸散を防ぎ、袋内が蒸れず、水滴がつきにくいよう作用します。
また、分子の単分子化により水分と栄養素を効率よく循環させるため、おいしさも長持ちします。
特徴1:水分子活性機能(みずみずしさを保つ)
オーラパックのもつ水分子活性機能は、水分子を単分子化し、循環をスムーズに促すことで、蒸散を抑制します。
 収穫後の青果物のストレスを緩和し、水分子や栄養素の貯蔵・運搬などを正常な状態へ近づけることで、青果物本来のおいしさを保ちます。
特徴2:高い防雲機能(水滴がつきにくい)
オーラパックは、青果物の水分蒸散が少ないため蒸れにくく、袋内部への水滴の付着を抑制することができます。
それにより、見た目が良いだけでなく、水滴が触れることによる青果物の損傷も防ぎます。
特徴3:透湿調整機能(適度な通気)
オーラパックは、青果物の水分蒸散が少ないため蒸れにくく、袋内部への水滴の付着を抑制することができます。
それにより、見た目が良いだけでなく、水滴が触れることによる青果物の損傷も防ぎます。

その他のアピール

【企業の強み】
設立以来40年間、青果物包装に特化した事業活動で蓄積した、包装資材のご提案ノウハウ、確かな商品開発力を生かし、生産地から消費者までの包装による高鮮度保持をトータルにご提案しています。鮮度保持に対する最先端技術を駆使し、高機能と低価格の両立を実現した当社オンリーワン商品の開発を行っています。専任の技術開発部門と、試験設備を社内に有し、各種青果物の流通・保管環境に応じた鮮度比較試験のデータを蓄積することにより、内容物に最適な包装資材をご提供することが可能です。また、グループ会社に加工会社を持ち、オリジナル印刷品や機械包装用ロールフィルムなど、お客様のニーズに合った包装形態の商品を、迅速に供給する体制を整えています。

【事業内容】
【青果物・食品鮮度保持各種資材製造・販売】
当社が提案する包装資材・農業資材は、食品包装用のフィルム、シートです。創業以来40年間、「鮮度保持」へ強いこだわりを持ち、製品開発を進めてきました。それは、「お客様に安心・安全な青果物をお届けしたい」、「青果の廃棄ロスを減らし、地球環境に貢献したい」といった思いに根ざしています。特に青果物の鮮度保持包装に関しては、当社が開発した高鮮度保持フィルム「オーラパック」が高い評価を得ており、小売店での個包装用はもちろん、青果物の流通用、海外輸出用など様々な場面で活躍しています。機能性フィルムの提案や最先端の技術を駆使し、高機能で、しかも低価格というフィルムのオリジナル商品を提供している当社。これからも、新しい時代に合う新商品の提案を続けていきます。

【製品・技術の強み】
当社のオリジナル商品である高鮮度保持フィルム「オーラパック」は、青果物内の水分子を活性化することにより、青果物の新鮮さを保持します。オーラパックの水分活性機能には、次のような効果があります。水分の蒸散を抑制し瑞々しさを保つ「蒸散抑制機能」、呼吸を抑制し体内糖質エネルギーを保持する「過剰呼吸抑制機能」、フィルムの曇り止め効果を高め、水滴の付着による腐敗を防ぐ「高防曇機能」です。鮮度保持期間は青果物の種類によって異なりますが、果物の貯蔵テストでは、従来2週間程度しか鮮度を保てなかったものを、3ヶ月以上も鮮度保持ができた事例があります。鮮度保持により食味を保つことはもちろん、出荷調整で販売時期をずらすことにより商品単価が上がるなど、お客様にとって様々な導入メリットがあります。

【代表者メッセージ】
当社は1970年創業し、包装用資材・広告用資材を中心に企画販売をおこなってきました。平成17年の分社以降、オリジナル商品の開発に力を入れ、高鮮度保持フィルム「オーラパック」を上市しました。オーラパックの鮮度保持機能により、青果物の流通範囲の拡大や流通期間の延長、廃棄ロスの低減等が可能となり、この販路拡大を進めて、お客様のメリットにつながる提案をしていきたいと思います。今後増加が見込まれる青果物の輸出用包装への貢献も視野に入れています。

【販路開拓・海外展開に向けた社内体制】
新規先や海外対応は、東京と名古屋に配置している市場開拓グループを窓口として、フットワーク良く対応させていただきます。技術開発グループで技術面の問い合わせ対応や用途に合わせた商品の作り込みを実施し、必要に応じてお客様と一緒に商品開発の対応をします。

【表彰・メディア掲載】

【証明・許認可】
ISO9001取得(2001)/ 新連携事業認定(2012)

【共同研究・開発実績】
岐阜大学教授 理学博士 前澤重禮氏によるオーラパックで包装された岐阜県産「生椎茸」の鮮度保持試験
農学博士 河瀬憲次氏による不知火(デコポン)果実の貯蔵・鮮度試験

【工場(国内)】
主力工場(岐阜県)、提携工場(全国約20カ所)

【他主要拠点】
東京オフィス(東京都千代田区鍛冶町)

【主要取引先:実績(国内)】
株式会社ユニー(青果物用包装資材納入中)、全農(東海地区を中心に青果物用包装資材納入中)

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