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> 株式会社エイアールテック 半導体集積回路(IC、LSI)、プリント基板の設計・評価
半導体集積回路やプリント基板の設計に実績

株式会社エイアールテック

半導体集積回路(IC、LSI)やプリント基板の設計を手がける大学発ベンチャー。アナログ・デジタル混載のカスタムIC(ASIC)の設計に自信があり、仕様提案から回路設計、レイアウト設計、チップ製造(外注)、測定・評価まで一貫して対応できる。これらの技術を適用した高性能・低雑音アナログ回路(ADC、DAC、アンプ)について国内大手エレクトロニクス企業へ納入した実績多数。企業以外にも、大学・研究所における物理および生物分野の先端研究のための計測システムのキーデバイスの開発実績あり。

企業の強み

理論的な解析力と実現力を合わせ持った技術者を有しており、仕様のご提案から、回路構成の検討、システムレベルのカスタマイズなど幅広く、柔軟に対応し、最適なソリューションを提案できます。また、最適な技術者を配置し、急なご依頼であっても、ご要望とご予算に合わせて、短納期で対応可能な体制を整えております。 大学発ベンチャーの強みで、大学とのコネクションで先端技術を調査し、技術活用の橋渡しを行うことができます。

事業内容

弊社は半導体集積回路(IC、LSI)の設計、プリント基板の設計を行っております。アナログ・デジタル混載LSIにおいて問題となる基板クロストーク雑音の解析・低減技術も保有しております。大学発ベンチャーの特色を活かして、新入社員やアナログ分野への入門者の方を対象にした人材育成やOJT、講習会も随時受け付けております。

製品・技術の強み

弊社は高性能のアナログ回路(アンプ、ADC、DACなど)の設計技術に強い自信を持っております。例えば、ジャイロセンサ用のアンプでは入力換算雑音が12zF/rt-Hz、生体の脳波を検出するシステムLSIの開発で設計したアンプでは0.7μVrmsと、世界トップクラスの雑音性能を達成しております。また、ADCに関しては、低消費電力に特徴のある逐次比較型や高精度なΔΣ型の設計実績を多数有しております。最近では宇宙用途のX線イメージセンサの開発や耐放射線性を備えた半導体設計技術にも注力しております。

代表者メッセージ 代表取締役 岩田 穆

弊社は、専門技術に自信を持つ人材、大学や研究機関とのネットワーク、エレクトロニクス企業からの業務受託で養われた信頼性を有しております。最先端のCMOSデバイスによるアナログ回路、無線回路技術を基本として、これから発展する人間の健康・安全、エネルギー・資源の効率化を推進するビジネス領域で、システム企業との技術提携や共同開発により、新技術の製品適用により、新分野の開拓、販路拡大を目指しております。これらは国内のみでなく、特にこれから発展する国々における販路も強く意識して展開していきます。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

保有技術をベースにして、新規のお客様に対しては、経験豊富な技術営業社員2名を配置しております。お客様の抱えている課題のヒアリングを実施し、解決のための提案を行い、お客様の納得のいくまで説明させていただきます。これまでの弊社ネットワークを活かし、提携先企業と協力しながら、課題解決に望みます。海外展開に向けて、英語での対応が可能な社員2名が在籍しており、中国、東南アジア、アメリカなどへの展開を目指しております。

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
理化学研究所・感謝状(2012年)、エレクトロニクス実装学会・技術賞(2009年)、中国地域産学官コラボレーションセンター・大学発ベンチャー功労賞(2005年)、弊社製品の「低ノイズ電源モジュール」が平成28年度東広島発!ものづくり逸品に認定

【メディア記載】
東洋経済the Talk「電子産業の中核技術となるアナログ回路で産学協同へ」(2001年)、日経テクノロジーオンライン 「低コストでLSI内の電源変動をリアルタイムに観測する技術を開発」(2007年)、「フロアプラン段階でSi基板の電源雑音を解析するツール」(2010年)

会社情報

企業名 株式会社エイアールテック (カブシキガイシャ エイアールテック)
代表者氏名 代表取締役   岩田 穆
本社所在地 〒739-0005    広島県 東広島市 西条大坪町10番29-1205号
電話番号 082-421-4222
FAX番号 082-421-4222
設立年月日 2001年
資本金 1000万円
従業員数 5人
ホームページURL http://www.a-r-tec.jp/
主要取引先・実績(国内) パナソニック株式会社、株式会社東芝、三菱電機株式会社、三菱プレシジョン株式会社、日本電気株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社、富士通株式会社、理化学研究所、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、大阪大学、京都大学、情報通信研究機構(NICT)、広島大学、北海道大学、その他大手家電メーカ、エレクトロニクス関連メーカ、大学、研究所など