印刷用ページ
> 山下機工株式会社 各種部品製造業
アジア市場の深耕めざす部品メーカー

山下機工株式会社

1924年設立の部品メーカー。主に半導体製造装置、液晶製造装置、工作機械、食品製造装置向け部品を製造、販売している。京セラ、東海カーボン、日本精工、不二精機との取引実績がある。海外では瀋陽恩斯克精密機器との取引あり。創業以来、さまざまな加工に関する知見、経験を積み重ね、金属複合加工、特殊素材加工、少量多品種加工に自信があり、多様な顧客ニーズに対応し、業容を拡大してきた。グローバル展開については、中国に合弁会社を設置しており、これを足がかりに東南アジア市場の深耕を狙う。ネットワークの強化など体制整備を進めている。

企業の強み

工作機械・印刷機・搬送関係機器・半導体製造装置・液晶製造装置の部品などを新鋭のNC機・汎用機を駆使し、短納期にて製作します。24時間稼働可能な体制で品質を重視しながらもスピーディーに対応します。当社の生産体制は昼夜2交替制、土日も納期に合わせて交替勤務となっており、文字通りの「コンビニ工場」です。
1.特急(Tokkyu)
2.突発(Toppatu)
3.短納期(Tannouki)
4.低コスト(Teikosuto)
5.技術力(Technology)
の5T型の生産方式で、ご要望に応えて参ります。中国合弁会社・青島南特加機械有限公司においても同様の加工を行っています。

事業内容

当社は現在、半導体製造装置、液晶製造装置、工作機械、食品製造装置などの部品製作を行っており、「金属複合加工」「特殊素材加工」「少量多品種加工」の3つを特長とする会社です。創業から間もなく1世紀を迎える社歴を持ち、建設業から製缶・溶接、機械精密加工、組み立て・据え付けまでも行う「複合型の製造業」として長らく歩んで参りましたが、経済のグローバル化等、会社を取り巻く環境の変化に対応して、部品加工に経営資源を集中し、「第4の創業」とも言える事業革新に取り組んでいます。

製品・技術の強み

当社は大量生産型の会社ではありません。単品加工にも対応できる極端な「少量多品種」の生産ノウハウを有しています。 機械加工部門の発祥が設備メンテナンス用の補修部品の製作だったのが大きな理由です。1ロットの数量が100を超えるものは稀で、ほとんどが数個から数十個の単位です。加工会社は旋盤を使った「丸もの」、フライス盤の「角もの」のいずれかに特化しているのが普通です。 当社は複合加工機も多数有しているほか、旋盤、フライス盤のNC機のみならず汎用機も駆使して、双方の入り組んだ「複合もの」を製造することを得意とします。

代表者メッセージ 代表取締役 山下 紀之

当社は10年を待たずして創業100年の節目を迎えます。当社の社是は進化論で有名なダーウィンの「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」という言葉です。私は会社の3代目の経営者ですが、会社の事業内容は祖父の代、父の代、私の代では全く異なっており、一見するとルーツを同じにするとは思えないほどです。今後も会社は変化を止めません。仕事のニーズがあれば変化をためらわずチャレンジしていきたいと思っています。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

問い合わせに対しては技術的な話が出来るように最初から製造部長が対応。高度な内容である場合は、これに取締役工場長、専務取締役が加わります。既に拠点の生産拠点のある中国はこの合弁会社を最大限に生かしてネットワークを広げる方針です。また東南アジアについて視察等を通じて情報を収集しています。

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】

【メディア記載】

会社情報

企業名 山下機工株式会社 (ヤマシタキコウ カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   山下 紀之
本社所在地 〒868-0022    熊本県 人吉市 願成寺町1411-7 人吉機械工業団地内
電話番号 0966-22-2639
設立年月日 1924年
資本金 2450万円
ホームページURL http://www.ykkk.co.jp
主要取引先・実績(国内) 京セラ(セラミックス部品)、東海カーボン(グラファイト部品)、日本精工(ボールねじ部品)、不二精機(食品加工機部品)など。
主要取引先・実績(海外) 瀋陽恩斯克精密機器有限公司(2012-現在、合弁会社の現地生産にて)