印刷用ページ 株式会社雪研スノーイーターズ
> 株式会社雪研スノーイーターズ その他の土木建築サービス業 建設コンサルタント
国内では稀有な存在の雪対策に特化した建設コンサル

株式会社雪研スノーイーターズ

道路建設時の防雪対策の設計を得意とする建設コンサルタント。近年では、新幹線の延長に伴う雪対策や、海外での鉄道建設に伴う防雪対策を手掛け、高層建築物の防雪対策にも対応する。雪害の代表である吹雪や雪崩、温暖地域の降雪に伴う着雪などの数値シミュレーション技術に長けており、吹雪観測のための移動観測車の開発と販売も行っている。また、微気圧計による雪崩観測システムやドローンによる雪崩跡の観測など、新技術の開発にも余念がない。

企業の強み

雪対策を専門とする建設コンサルタントは、日本ではほとんどないことから、貴重な存在となっています。弊社は、北海道で設立されたため、吹雪対策に強みがあります。また、現地の観測を踏まえ、設計まで実施することを基本としているため、お客様からは信頼を得ています。技術を基本とする会社として、資格取得を奨励しており、技術士が10名など資格取得者が多く、着実に技術力はあがっています。大学との技術協力も強く、北海道大学、東北大学、名古屋大学、北海道科学大学、千葉大学、新潟工科大学などとの実績があります。学会としては、日本雪氷学会、日本雪工学会などの役員を輩出しています。

事業内容

雪対策に特化した建設コンサルタント。特に、道路建設時の防雪対策の設計を得意としています。近年では、新幹線の延長に伴う雪対策や、海外での鉄道建設に伴う防雪対策も、手がけています。また、高層建築物の防雪対策についても需要が多くなっています。

製品・技術の強み

弊社は、数値シミュレーション技術に長けており、雪害の代表である吹雪、雪崩の数値シミュレーションについては、日本で最も優れていると自負しています。近年では、温暖地域の降雪に伴う着雪のシミュレーション技術も開発しています。また、吹雪観測のための移動観測車の開発をし、販売するほか、気象庁が観測するデータのデータベースを作成して公開提供しています。さらに、微気圧計による雪崩観測システムやドローンによる雪崩跡の観測など、新規技術の開発に努めています。

代表者メッセージ 代表取締役 植松 孝彦

近年の気候変動により、国内、国外でいままで経験しなかったところで、降雪をみるようになりました。いまこそ、設立以来、北海道で培った弊社の防雪技術が各地で必要になってきていると感じています。また、旧ソ連邦の各国々においては、これからの経済発展に、雪対策はかかせないと思っています。また、地球的に問題となっている砂漠化に伴う砂の移動、対策においても、弊社の技術が生きてくると感じています。幸い、海外での仕事も経験するに至り、ますます、その感を強めています。弊社のような技術を礎とする会社においては、日々精進が必須であると考えており、今後、ますます、技術力を高め、社会に貢献したいと思っています。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

事業担当取締役のもと、事業部に5名を配置し、販路開拓に努めています。また、技術部は受託業務に関わっていますが、常に、技術的な立場で販路開拓を行っています。先の海外業務も技術部を統括する取締役の努力によります。また、雪に関して、今後の有望な国となるロシアへの参入のため、ロシア人を採用し、企業のグローバル化をすすめています。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
平成26年寒地土木研究所業務表彰「吹雪数値シミュレーション作成業務」/ 平成23年寒地土木研究所業務表彰「道路吹雪対策マニュアル改訂補助業務」/ ほか

【メディア記載】
STVラジオ「防災教室」(平成26年12月17日、平成25年12月25日、11月27日)

会社情報

企業名 株式会社雪研スノーイーターズ (カブシキガイシャ ユキケンスノーイーターズ)
代表者氏名 代表取締役   植松 孝彦
本社所在地 〒060-0062    北海道 札幌市 中央区南2条西7-5-6第3サントービル
電話番号 011-272-3540
設立年月日 1988年
資本金 3800万円
従業員数 27人
ホームページURL http://www.snow-eaters.com/
主要取引先・実績(国内) 北海道開発局各建設部(防雪対策設計業務)、北海道(防雪対策設計業務)、独立行政法人土木研究所開発土木研究所(吹雪数値シミュレーション開発、改良業務ほか)、一般財団法人日本気象協会(各種システム保守ほか)ほか、大手建設業者、大手建設コンサルタント多数。
主要取引先・実績(海外) 大手建設コンサルタント会社を通して、某国鉄道の防雪対策調査