印刷用ページ 株式会社エナミ精機
> 株式会社エナミ精機 機械装置製造業
電機業界向け機械装置で国内外大手に実績

株式会社エナミ精機

国内外に展開する機械装置メーカー。国内ではパナソニックをはじめ、三菱電機、シャープ、日立など電機大手との取引実績あり。海外でも三星電子、LG電子、ワールプール、MABE、ハイアールとの取引実績がある。プレス金型や機械装置について開発から製造、販売まで一貫して対応する生産体制を敷いている。さらに試作から量産まで対応し、さまざまな顧客ニーズに応え、業容を拡大している。機械部品の加工や制御盤、操作盤、中継ボックスの製作なども手がけている。

企業の強み

国内・外向け生産ライン300件の納入実績で革新的工法のご提案
「失敗は成功する途中で諦めること」…創業以来1度も諦めずやりきってきました。その地道な努力がエナミ精機の1番の強みと考えます。そして会社継続の証でありと考えます。新しい工法への転換はその製造方法からくる製品形状の変更を伴う場合があります。エナミ精機は従来の設備業者では「生産方式の検討〜設備製作」までを請け負っていたのに対し、その前工程の商品設計の領域に踏み込み お客様とともに商品を立ち上げるところにあります。

事業内容

プレス金型・機械装置を開発から一貫生産
機械装置・プレス金型の組み立て、空圧/油圧機器の配管・配線
機械部品の製作・加工
制御盤・操作盤・中継ボックスの製作

製品・技術の強み

・創業46年 機械装置製作30年の実績
・国内・外向け生産ライン300件の納入実績で革新的工法のご提案
・1個からの試作・開発から数万個の量産加工まで
・電気制御は国内メーカー製はもちろん海外のAllen-Bradley、Siemensをはじめとするあらゆる電気制御の対応が可能

代表者メッセージ 代表取締役社長 江波 明

エナミ精機は、創業以来、独自の視点からより優れた金型づくりと金型を利用した新しい工法の開発に取り組み、この未開の領域に挑んできました。その成果は、函体の製造に画期的な合理化をもたらせた”複合カーリングシステム”をはじめ数々の独創的な技術を世に送りだし、現在ではパイオニアとしての高い評価を得ています。これからの技術革新は、基礎技術の応用やさまざまな技術の複合から生まれると考えます。エナミ精機では、つねに金型を単独にとらえるのではなく、加工、生産のシステムとしてとらえ、そこにプレス加工の新たな可能性、革新的な技術の創出をめざします。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

韓国メーカー向けには韓国人営業担当者が現地にて営業活動を実施し最終価格交渉など必要時に日本から打ち合わせに訪問しています。それ以外の海外メーカーとは主にSKYPEで英語にて打ち合わせを行い、現地調査/最終段階の打ち合わせ等必要時に日本から訪問しています。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
1985年日本塑性加工学会賞、2005年京都中小企業技術大賞、2006年明日の日本を支える元気なモノ作り企業300社

【メディア記載】
NHK 「ETV2002」 2002年10月放映、TBS 「ブロードキャスタ」2002年11月放映、テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」2008年5月放映

会社情報

企業名 株式会社エナミ精機 (カブシキガイシャ エナミセイキ)
代表者氏名 代表取締役社長   江波 明
本社所在地 〒625-0133    京都府 舞鶴市 大字平小字丁田1757
電話番号 0773-68-0301
設立年月日 1983年
資本金 3000万円
従業員数 37人
ホームページURL http://www.enami.co.jp
主要取引先・実績(国内) パナソニック、三菱電機、シャープ、日立
主要取引先・実績(海外) 三星電子、LG電子、ワールプール、MABE、ハイアール