印刷用ページ 増田紙工株式会社
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紙加工品の豊富な知見で顧客ニーズに対応

増田紙工株式会社

1949年設立の紙加工品メーカー。飲食店向けのテーブルウエア消耗品をはじめ、紙ナプキン、紙コースター、紙お手ふき、紙エプロンなどを製造している。創業以来、紙や紙加工品に関する知見、経験を蓄積し、さまざまな顧客ニーズに対応できる。印刷から加工まで内製化しており、適正価格での供給が可能。小ロットから大ロットまで対応できる。飲食店向けだけでなく、企画会社などから販促やノベルティーの用途で問い合わせなどが増えており、業容を拡大している。

企業の強み

印刷から加工まで全て自社工場内にて内製化しているので、適正価格での供給が可能です。お手ふきの外装用原紙は特注品で常備在庫しています。加工機設備が整っているので小ロットから大ロットまで対応可能です。

事業内容

弊社は、創業以来培ってきた「紙加工技術」に基づき、「環境との調和」「斬新的な色彩表現」「伝統に裏打ちされた技術」あらゆる可能性を創造し、シチュエーションにくつろぎとゆとりを演出しております。飲食店向けテーブルウエア消耗品、紙ナプキン、紙コースター、紙お手ふき、紙エプロンなどの製造を行っております。中でも紙お手ふきは40年の製造実績があります。派生品の使い捨て眼鏡拭きや液晶画面拭き、最近では国内オンリーワン製品の外装変形抜きおしぼりフルッツを発表しました。飲食店向けだけでなく企画会社などから販促向けやノベルティー向けのデザインの問い合わせが増えてきております。

製品・技術の強み

弊社技術の強みは、紙の特性を知り尽くしているという点にあると思います。現在、不燃、高保湿、通気性と様々な要望が求められていますが、紙の持つ性質を十分に認識して、適正な素材選びの提案をさせていただいています。また、ユーザーからの要望に対して、製造過程から、利用される場面・状況に置いて、最適な製品を納入できるような情報集約力及び技術対応力がもうひとつの強みであると考えております。現在ではほぼ全自動の加工機械での製造ですが、半分手作業での加工時期を経て今に至っている為、人の手によって生み出される"温かみ"が検品基準となっています。よって、納入先からの信頼も十分構築できております。

代表者メッセージ 代表取締役 増田 裕

1つ1つの日々の積み重ねによる堅実な経営を行い、従業員1人1人がやりがいが持てる活気のある職場を構築していく事を大切に考え、会社・社員一丸となって日夜研鑽に努めております。同業他社との差別化を図りオンリーワンカンパニーを目指して、これからも邁進して参ります。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

積極的に展示会や見本市に出展し、企業と製品の知名度向上を図るとともに、様々な用途提案が出来る営業体制、幅広い対応が出来る製造加工体制を構築して、積極的に販路開拓を行って行きたいと考えております。そして、お客様の希望するデザインと印刷をできる限り再現し、満足いただけるよう努めてまいります。メイドインジャパンとして、間接貿易でなら海外販路開拓も行って行きたいと考えております。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
静岡県H26年度トライアル発注推進事業新商品選定

【メディア記載】
SBSテレビ イブニングアイ 新たなマーケットへ「紙のまち」は今 (平成24年10月30日放映)

会社情報

企業名 増田紙工株式会社 (マスダシコウカブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   増田 裕
本社所在地 〒416-0947    静岡県 富士市 宮下534-1
電話番号 0545-66-3377
FAX番号 0545-66-3335
設立年月日 1949年
資本金 4,000万円
従業員数 36人
ホームページURL http://masu-nap.co.jp
工場(国内) 静岡県富士市宮下534-1
主要取引先・実績(国内) 飲食関連業(外食関連)卸、包装資材販売関連業(中食関連)卸、紙お手ふきは全国の仕出し弁当向けに納入されています。