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プラスチック切削、真空注型など試作品製作をサポート

梅原モデル株式会社

プラスチック試作品製作のトータルサポートする。プラスチック切削では、ガラス繊維入りの樹脂―フィラ入り樹脂のナイロンガラス切削加工が強味であり、「反り」の影響を最小限に抑えた加工法を実現。自動車・モーターの試作部品などに使用されている。真空注型では主にシリコンゴムを型に使用し、注型品の樹脂にウレタン系やエポキシ系の樹脂を使用。自動車関連部品・OA機器関連部品・アミューズメント関連部品などの試作品作製に活用されている。

企業の強み

・ナイロンガラス切削加工 フィラ入り樹脂のお問い合わせを多く頂いております。強度と耐熱性に優れるこの樹脂は削ると反りやすく、独自の加工ノウハウにて高精度な仕上がりを作りだしています。(自動車部品、モーター部品など)
・多面加工・複雑形状物加工 複雑形状な品や高精度要求品の樹脂加工を多く手がけています。加工内容や材質・必要精度、コスト、納期により切削加工と真空注型を使い分けています。特に短納期と対応力にお客様よりご好評頂いております。

事業内容

弊社では最先端技術と40年の永きにわたるノウハウの融合を実現し、プラスチック試作品製作のトータルサポートをご提案しております。最先端技術としては三次元CAD/CAM・高速マシニングセンター・三次元測定器をはじめとする高性能機器の導入しております。これにより、短時間でより高精度な製品製作を可能にしております。40年のノウハウとしては、彫刻機・汎用旋盤など職人としての技術を継承することで、製品に適した加工方法の選択と時間短縮を実現しております。

製品・技術の強み

弊社はガラス繊維入りの樹脂の加工法に強みを持ちます。自動車産業の機構部品としてよく用いられるガラス繊維入りの樹脂。(PBT-GF30%やPA66-GF30%、PPS-GF40%など・・・)この樹脂を切削するにあたり弊社では日々研究を行っております。特に「反り」に関しては研究を重ねており、形状・反り方向などを事前に分析し、反りの影響を最小限に抑えた加工法を実現しております。また、三次元化が進んでいる現代ですが図面の解読力を強化し、寸法公差・幾何公差などから設計意図を読み解き、製品の肝がどこにありどのように使用されるかを考え、その製品に最適な加工方法の選択・工程設定を行っております。

代表者メッセージ 代表取締役 梅原 勝揮

弊社は、先代社長が昭和50年に彫刻機1台で立ち上げ、40年近くプラスチックを削り続けております。今まで培ったプラスチックの切削のノウハウと最新のCAD、NC技術を駆使し、高性能なデザインモックアップから機能性を重視したワーキングモデルまで様々な試作モデルを製作しております。また試作金型、それに伴う追加工、板金部品などをユニットで受注することにより、様々な分野の試作開発に貢献したいと思っております。より早く、より安く、高品質な製品をお客様に提供できるように日々精進していきます。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

プラスチックの試作部品では、地域のパイオニアとして日本のものづくりを側面支援しております。現在の技術の向上だけではなく、ニーズの深堀を行い、新たな製品開発を行うとともに、製造・営業一体となって企業力の向上に努めて参ります。国内のみならず、海外の販路開拓も企業成長に合わせて進めて参りたいと考えております。

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】


【メディア記載】
日刊工業新聞社 機械設計1月号 「日本のモノづくりを支える注目の試作会社」

会社情報

企業名 梅原モデル株式会社 (ウメハラモデル カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   梅原 勝揮
本社所在地 〒373-0015    群馬県 太田市 東新町651
電話番号 0276-37-5700
FAX番号 0276-37-5702
設立年月日 1975年
資本金 1300万円
従業員数 25人
ホームページURL http://www.umehara-m.co.jp/
主要取引先・実績(国内) 富士重工業株式会社、株式会社ミツバ、パナソニック株式会社、株式会社ケーヒン、サンデン株式会社