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> 辰己屋金属株式会社 非鉄金属材料販売及び金属切削加工、パイプ曲げ加工
鉛レス黄銅合金など非鉄金属材料の加工・販売

辰己屋金属株式会社

非鉄金属材料販売及び加工、CNC自動旋盤の精密切削加工、金属パイプ加工、曲げ加工・溶接。銅・黄銅の常備在庫により、社内スリッターにて全国へ即納できる。質の高いQCDを実現。主要製品は非鉄金属材料では銅・黄銅コイル材、エコブラス(三菱伸銅製・鉛レス黄銅合金)、切削加工品では金属全般及び難削材(ステンレス・チタンなど)、パイプ曲げ加工では金属全般少量多品種、高ニッケル合金など。材料部門、エコブラスの押出品国内販売シェアはNo.1である。

企業の強み

非鉄金属材料の分野では、銅・黄銅のコイル材厚み0.1〜2.0㎜を中心に常備在庫、社内スリッター(幅5〜600㎜対応)にて全国へ即納体制。また、環境対応材・鉛レス黄銅合金棒、エコブラスでは、国内随一の販売実績。メーカーとの太いパイプにより質の高いQCDが実現可能。また材料商社の顔も持つ弊社ならではの素材調達メリットを生かしCNC自動盤切削加工(2〜50㎜径の量産品)、多くの材質で実績多数の金属パイプ加工(少量OK)など各種加工品取扱い。加工商社として素材から製品まであらゆるニーズに対応。

事業内容

・非鉄金属材料販売 及び 加工
・CNC自動旋盤 精密切削加工
・金属パイプ加工、曲げ加工・溶接など

製品・技術の強み

1) 難削材切削(SUS304・316他ステン、チタン、Ni合金)。 CNC自動盤切削加工
2) 東大阪という地域性を活かした連携。 金属パイプ加工(曲げ・溶接)
3) 豊富な在庫とスリッター・即納。 銅・黄銅板条 
4) 材料調達〜各種加工まで。商社部門と製造部門の両面の顔を最大限に生かした加工商社です

代表者メッセージ 代表取締役社長 奥出 兼一

創業80年の実績と信頼を基に材料商社部門ではもちろん、加工もできる商社という事で、様々なニーズへの対応すべく日本随一の加工商社を目指しています。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

非鉄金属材料使用用途の横展開の実施と、メーカー開発新合金の営業活動及び展示会等での積極的PR。切削加工部品の分野では能力アップを常に考え設備導入・更新を積極的に毎年実施。パイプ加工の分野では協力加工先の開拓を積極的に進め、あらゆるニーズに対応する体制づくりを実施中。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】

【メディア記載】

会社情報

企業名 辰己屋金属株式会社 (タツミヤキンゾク カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役社長   奥出 兼一
本社所在地 〒577-0046    大阪府 東大阪市 西堤本通西1-8-20
電話番号 06-6789-5831
FAX番号 06-6789-5838
設立年月日 1935年
資本金 1000万円
従業員数 48人
ホームページURL http://tatsumiya-metal.com/
工場(国内) 京都府京田辺市
主要拠点 東京都千代田区
主要取引先・実績(国内) 日立製作所(車載部品用途向け黄銅材料)、オムロンスイッチアンドデバイス(スイッチ部品用途向け黄銅棒)、大阪ガス(住宅用ガス金具)

展示会出展情報

新価値創造展2015 in Kansai
開催期間 2015-05-27 ~ 2015-05-29

Shinkachi kansai

中小機構では、新市場・新産業の創出へ向けたグローバルニッチな技術の異分野融合や、大手企業を含むオープンイノベーションによる新商品開発などを"新価値創造"として、この動きを中小企業を中心に力強く推進すべく、これまでの「中小企業総合展 in Kansai」が「新価値創造展2015 in Kansai」としてさらに進化します。
出展者・来場者問わず、共に新しい価値を創造してゆくパートナーとの出会いの場として、新価値創造展を創り上げていきます。

「新価値創造展2015 in Kansai」では開催テーマを3つ設定しています。
1. 健康長寿社会 x ITでビジネスを創る
(医療・介護・健康・ITなど)

2. 地域コミュニティの再生に貢献するビジネスを創る
(住宅・福祉・環境・エネルギーなど)

3. ひとの感性・技能を活かした技術ネットワーキングを進める
(部品・素材・加工・機械・機器・ITなど)

●開催テーマを中心として新価値創造を目指す出展者の皆様とマッチングを加速するべく、募集から選定・会場ゾーニングまで主催者側で支援します。
●会場にて出展者や来場者の間で”共創”を促すべく、先駆的な取り組みをしている事業者(特別出展)を中心としたセミナーやワークショップを実施します。