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シリカゲルを活用した製品群で事業展開

テクナード株式会社

除湿剤などに使われるシリカゲルを活用した製品を製造、販売している。独自の消臭・調湿ブランドである「シリカクリン」を構築。小売り、卸のほか、大手文具メーカーに納品するほか、消臭・除湿素材を利用した車載用マットのサンプル作成、家具業界向けの調湿・消臭の資材、楽器(弦楽器メーカー)との調湿剤共同開発、精密機械メーカーの除湿保護カバーの製販も手がけており、業容を拡大している。意匠権、登録商標多数。出願特許も複数ある。米ハワイでも食品貿易会社を通じて製品を販売している。

企業の強み

営業力・プレゼンテ—ション力だと考える。営業歴17年で起業をしており、営業も5社でさまざまな業界での経験がある。飛び込み営業も得意としており、飛び込み営業で得意先としている企業も数社ある。また、プレゼンテ—ションなどのプログラムも講習を受けており、人前でのプレゼンテーションには自信を持っている。設備に関しては最近は少ロット対応可能な設備も導入し、貼り付け加工・カッティングマシン・抜き加工・プリントなどを行うことができる。

事業内容

当社はシリカゲルを主原料にした消臭・調湿ブランドである「シリカクリン」を企画開発製造を行っている。主なターゲットはニオイやムレで困っている方を対象に、30代〜60代と幅広いターゲットとなっている。主な流通はカタログ通信販売が最も多くTV通販も行っている。最近はホームセンターやGMSなどに流通している。ベンチャー企業という特性もあり、他社にない商品開発を心がけており、知的財産権に対しても取得できるものはしている。

製品・技術の強み

当社のブランドである「シリカクリン」は調湿・消臭が一度にでき、即効性がある素材です。また製法特許(シリカゲルを表面積を広げて、ニードルパンチで加工)が取られており、他社が製造できない素材が強みです。またその即効性も実演することでほぼ数分で効果をみることができるわかりやすい素材です。繊維状であるため、加工もしやすく様々な形にすることもできます。除湿だけ、消臭だけの製品は多くありますが、本製品は調湿と消臭が両方でき、さらに天日に干すと機能が再生するためとてもエコな素材で業界を問わず重用される素材です。

代表者メッセージ 代表取締役 原 真澄

当社は創業8年のまだ若い企業ではありますが、他社にないアイデアと企画でものづくりを行っております。当社の素材は除湿・消臭が同時にできる機能素材であり、多用途で利用されております。その機能は短時間で効果を見ることが出来、アイデア次第で様々な用途でものづくりができると考えております。是非その機能を拝見いただければと思います。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

大型展示会などに出展し、実演やプレゼンを積極的に商材の機能性や特徴をPRしていきます。当社の商品は実演できる機能性を保持しており、様々な場面で実演をしていきます。また香港に当社に協力いただける貿易会社を通じて海外展開を積極的にしていきます。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
日本DIYショーにて新商品コンテストにて入選。メッセ名古屋での初物メッセで表彰されました。

【メディア記載】
日経MJ「この一品」 NHK「おはよう日本」 テレビ朝日「スマステ」 中部経済新聞、 日本テレビ「月曜から夜更かし」

会社情報

企業名 テクナード株式会社 (テクナード カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   原 真澄
本社所在地 〒501-6236    岐阜県 羽島市 江吉良町1134-1
電話番号 058-393-1525
FAX番号 058-393-1710
設立年月日 2008年
資本金 500万円
従業員数 4人
ホームページURL http://technad.co.jp
工場(国内) 岐阜県羽島市
主要拠点 東京出張所
主要取引先・実績(国内) 大手ホームセンター小売店(カインズ・ケーヨーD2・コメリなど)はHC卸業者を通じて納入。大手GMS(IY・イオンなど)は雑貨卸を通じて納品。大手文房具メーカーには直接納入を行っている。現在、当社素材を利用した車載用マットでのサンプル作成、家具業界にむけた調湿・消臭の資材、楽器(弦楽器メーカー)との調湿剤の共同開発、精密機械メーカーの除湿保護カバーなどが進行しています。
主要取引先・実績(海外) ハワイ地区で食品貿易会社OEM品として3アイテム販売

展示会出展情報

新価値創造展2015 in Kansai
開催期間 2015-05-27 ~ 2015-05-29

Shinkachi kansai

中小機構では、新市場・新産業の創出へ向けたグローバルニッチな技術の異分野融合や、大手企業を含むオープンイノベーションによる新商品開発などを"新価値創造"として、この動きを中小企業を中心に力強く推進すべく、これまでの「中小企業総合展 in Kansai」が「新価値創造展2015 in Kansai」としてさらに進化します。
出展者・来場者問わず、共に新しい価値を創造してゆくパートナーとの出会いの場として、新価値創造展を創り上げていきます。

「新価値創造展2015 in Kansai」では開催テーマを3つ設定しています。
1. 健康長寿社会 x ITでビジネスを創る
(医療・介護・健康・ITなど)

2. 地域コミュニティの再生に貢献するビジネスを創る
(住宅・福祉・環境・エネルギーなど)

3. ひとの感性・技能を活かした技術ネットワーキングを進める
(部品・素材・加工・機械・機器・ITなど)

●開催テーマを中心として新価値創造を目指す出展者の皆様とマッチングを加速するべく、募集から選定・会場ゾーニングまで主催者側で支援します。
●会場にて出展者や来場者の間で”共創”を促すべく、先駆的な取り組みをしている事業者(特別出展)を中心としたセミナーやワークショップを実施します。

2015年5月「新価値創造展2015 in KANSAI」に出展